夢チカ

2009年3月16日夢チカ18(ゲストaiko)

先日の夢チカに、ヤスケンの大好きなaikoさんが出演しました。

2人のやり取りは、ほんわかしていて小学生の様でした。

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aikoVS安田顕 夢チカ18(2006・8・29OA)

古い話ですが、2006年の夏 aikoさんが夢チカ18に出演されました。

ヤスケンは大物ゲスト出演時にアーティストインタビューをするのですが、aikoさんと矢沢永吉さんの時は、ファン過ぎて明らかに行動がおかしくなるので、ヤスケンファンとしては見逃せませんww
手元にaikoさんのVTRがあったので、レポしておきます。(以下長文です)

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奥田民生VS安田顕「夢チカ18」

2月11日(月)の「夢チカ18」に、奥田民生さんが出演しました。

なんと2004年10月ぶりの出演です。

そしてヤスケンがアーティストインタビューをするのも1年ぶりでした。

なんともボソボソ、まったりした会話でございましたww

まず、北海道のお客さんについての質問から始まりました。

奥田 「最近、地方色って少なくなって来てる。でも、ライジングサン(RISING SUN ROCK FESTIVAL)は、特別なムードがありますね。全国に色々あるけど、1番野外ライブっぽい。裏でひたすら肉食ってるヤツとか居る。そういうの含めてなのかもしんないっスけど」

安田 「じゃあ、ケータリングの充実って大事なんですね」

奥田 「大事っすよ。あそこで肉の取り合いから始まる友情ってのもある訳ですからねw
ライジングサンと言えば肉」

安田 「www民生さんにとって北海道と言えば、肉ですかね?」

奥田 「肉はあの時だけなんですね。やっぱり、でも、カニ?」

安田 「例えば、今外に見えてるのは雪ですよ。パッと外に出られてお散歩されたじゃないですか」

奥田 「コンビ二行っただけですけどね。雪、雪やっぱいいですよ、そりゃ。。。とカニ?
て言うかね、陽水さんてカニ好きなんですよ。もの凄い好きなんです。カニの話しかしないんですよ普段」

安田 wwwwwww

奥田 「何かあるとカニの話するんですよ」

安田 「もう付き合い長いんですか?」

奥田 「長いですけど、食べ物の話になったら絶対カニに行くし、食いたくてしょうがないみたいなのカニが、東京に居る時から。もう、こっちの話とか、こっちに俺だけ来てますって事になると『カニか!』他の話一切ないです。メールとかで『カニ食ってんのか!』みたいな。本当好きですね」

~カニの話の次は、Charさん、山崎まさよしさんとのユニット「三人の侍」の話になりました。

奥田 「あれ本当は侍は、札幌でしかやらないって話だったんですよね。掟破って色々な所でやりましたけど。。。最初は札幌限定の、こっちの人の為のものだったんですけどね。
掟破っちゃった。。。東京ではやってないですね。東京嫌いなんじゃない?みんなメンバーが。。。多分Charさんの意見ですね。
『東京なくていいよ』って。。。」

安田 「あのお三方としたらリーダーは。。。」

奥田 「当然です。順番がちゃんとついてますね。人間の順位が。。。ボク2番です」

安田 「そうですか。。歳の順ですね」

奥田 「あそこに行くと俺、山崎より年上で良かったと思う。あれ、なかなか面白いっすよねー。あれ以来やってないですけど」

安田 「コラボレーションが多いですけど、コラボの時と自分のソロの時とでは違うものですか?」

奥田 「違うところも同じところもあるんですけど」

安田 「え、同じところって?」

奥田 「バンドみたいなものっていうのは、コラボみたいなものじゃないっスか。誰かと何かやるっていうのはバンドと変わらないところもあるんです。
陽水さんとやるのもそうですけど、楽ですから。一人でやるより。。。重荷が半分ずつになったり、曲半分作ればいいとかね。
侍だと3人ですから。。。もうそれで、ボクNo.2の訳ですから、3のヤツにメッチャ振れるんですよ。『ここ作っとけー』みたいなことを1がボクに言って、こう、すぐこっちに振れるww」

安田 「もしも1番年下だった場合は大変でしたね」

奥田 「そうですね。まぁ、1の人格のせいですけどねw。ただ、そんな事言いながらも煮詰まるって事が無い訳です。やると何か息抜きになったりするし、音楽的刺激もあるみたいなね。やっぱりやりたくなるんです。ああいう事ね」

安田 「アルバムの話を。。。」

奥田 「wwwそうっスね。今回アルバムの中で、音がすごく良く録音できたなって、はい。まあ、技術的な事もあるかもしれないけど、良かったですねー。上手くいったなーみたいなね」

安田 「俺だって苦しんでもがいてんだ!的なものは一切排除された方じゃないですか、見え方的に」

奥田 「そうですかね」

安田 「実際はあるんですね?」

奥田 「いやそれは有りますよ。何も分かってないっていうかね、何が何だか分からないままですよ。だから確信もね、いつCD出したりコンサートやったり出来なくなるかも分かんないし、行き当たりばったりな暮らしだな。みたいな感じのままなんですよね」

安田 「ずっとそうですか、そういう思いってのは」

奥田 「ずっとそうですね。何か普通に落ち着く意識ってのは無いなこりゃって。。。」

安田 「非常に抽象的な質問なんですけど、現在の民生さんにとって音楽とは?」

奥田 「なんでしょうね。音楽で人と付き合ったりするっていうのが楽しかったりするから。。。例えば話すとかっていうコミュニケーションよりも、より濃厚だったり難しかったりする所が、何かね、楽しいなって思うんですよ。
色んな人とやったりっていうのも、音楽じゃなかったら、あんまりやりたくない。新しい友達を増やそうとかあんまり思わないし。。。けど、音楽だと何でかやりたくなる感じっつーのか。。。凄いなーと思いますよ。
まぁ、世界に言葉分からない所に行ったって出来ると思うし。コミュニケーションの道具というかね、そういう物としては相当優れてるなーと。。。」

安田 「民生さんにとって夢とは?」

奥田 「あんまり夢の無い人間なので。。。わりと現実派なんですね。それでこう、計画も立てない。無計画現実派なんですね」

安田 「今やりたい事は?」

奥田 「無いんですよ」

安田 「こんな風に1年過ごそうとか」

奥田 「そんな無いですね」

安田 「10年後は、こんな自分に成っていたいとか」

奥田 「無いんですよ」

安田 「また次も来てくれるかな?」

奥田 「無いですねwww まぁ、青少年には夢を持って欲しいですね」

安田 「えー、まぁ、最終的には説得力無かったんですけどww ライブ楽しみにしてます。又ぜひよろしくお願いします」

奥田 「ぜひ、こちらこそよろしくお願いします」

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