7月5日(日)大泉洋のサンサンサンデー(藤村Dのフライング・アニキからの保護メール)
遅くなりましたが、5日のサンデーレポです・・。
今週は3人揃って札幌のスタジオから生放送でした。
大泉 「いやぁ~久々の~・・・久々?」
藤尾 「3人ここで揃うの久々・・かなぁ?」
大泉 「2週ぶりくらいか?先週東京からでしたからねぇ~。
久し振りの3人での札幌での生放送」
オクラ「宜しくお願いしま~す」
大泉 「ねぇ~久々に見てもやっぱり、しがないですねぇ~二人・・」
河野 「誰がしがないですか~」
藤尾 「・・しがないってピンと・・・」
河野 「しがないサラリーマンって言うでしょう~」
藤尾 「普通のって事ですか?」
大泉 「普通よりもうちょっと元気ない感じ・・」
藤尾 「どういう事ですか、元気ないって![]()
やっとそのニュアンス伝わりましたよ~」
大泉 「突然元気出しましたけど~」
藤尾 「久し振りに会って“しがない”とかないでしょ~」
河野 「こいつヤル気マンマンですよ~。
さっき打ち合わせのところ居て~、始まる時に
『よっしゃ、今日も夢叶えに行こうかな』つって立ち出しましたから~」
大泉 「あぁ~そうなん~。
でも今日スタッフから話し聞いてて~、今事務所のねぇ?色んな企画があって、事務所のみんなの写真を撮ってるじゃない?」
オクラ「はいはい」
大泉 「今まさにボク撮って来たの・・。
みんなの笑顔撮るじゃないですか?大体撮影時間1時間半ぐらいで終るんです。
そしたら藤尾くんが~、凄い時間掛かったらしいんです・・。
『何で藤尾くんがそんなに時間掛かったの?』ったら
『藤尾くんが「笑って下さい」って言っても笑えなかったんです』」
河野 「そうなんですww」
大泉 「藤尾くん、2時間半ぐらい掛かった・・」
河野 「ビックリしましたよ・・」
大泉 「『藤尾くん笑って!』
『いや・・笑えない・・』」
オクラ「www」
大泉 「また藤尾くん、プチ鬱に入ってるみたい・・ね?」
藤尾 「wwwwwww」
大泉 「心配やな・・と思って今日来たんですけどね?
まぁ今日藤尾くん、今日は元気ですね」
藤尾 「今日はったら、ムラがあるみたいですけど~」
大泉 「それは世間的には、躁鬱と言われている・・」
藤尾 「違う違う、その時も元気やったんですけど、自然な笑顔が出来ないってだけで」
大泉 「あぁ、自然な笑顔が出来ないって言ったんだ・・」
藤尾 「お芝居が出来ないって言ったんです」
大泉 「なるほど~それはもうつまり、タレントとして致命的な、力量の無さですね?」
河野 「間違いないと思いましたね~」
大泉 「カメラの前で『自然に笑って下さい』と言われて出来ない・・・。
それは致命的」
藤尾 「だから皆に笑えるような事言ってもらって、
それで笑ってる所を盗み撮りみたいな・・」
大泉 「うわぁ~それはもう~物凄い苛立ったと思います」
藤尾 「ホントそうだと思います」
大泉 「順番にみんな撮ってかなきゃいけないのに、中でも藤尾に時間が掛かった!いう事に~物凄く。
しかも撮りながら~“そんなにファンはコイツの笑顔が見たいのかぁ~?”みたくなると~、もう周りも『いや~良んじゃない?もう笑えないなら笑わないで!笑えないっつってんだからさ!』って言いたくもなるような・・」
藤尾 「確かにボク押しやと思うとプレッシャーになって、余計に笑えないみたいな・・」
大泉 「なるほどそういう事か・・自然な笑顔が出来ない・・」
藤尾 「いや、難しいですよね」
大泉 「ボクもね、やっぱそうなんです・・。
どうしてもね、今ちょうどドラマの宣伝の時期だから色んな雑誌の取材を受ける訳・・。
色んな笑顔撮られる訳・・。
したらこう・・ま、良いじゃないですか?1箇所良いのがあったらそれで良いんですけど、カメラさんは色んな笑顔を欲しがるんです・・。
必ず言われるのが『じゃあもう歯を出すぐらい笑って下さい』
でもボクは、歯を出して笑うとキモイんですわ・・。
歯を出して笑うと、まぁ~難しい。
ボクの場合ね、まず歯が貧乏くさい訳ですよ・・」
オクラ「あぁ~貧乏くさい」
大泉 「金持ちなのに貧乏くさいんですよ~」
河野 「wwいや、金持ちは・・・」
大泉 「本当は金持ちなのに、歯は貧乏くさい!」
藤尾 「なかなか伝わらないですよねぇ?それやったら金持ち感が」
大泉 「河野くんも結構貧乏くさい方なんだけど~、河野くんはでもそんなに下の歯が見えないからまだ・・」
河野 「ボクもねぇ、下の歯ちょっとガチャ歯なんですよ・・」
大泉 「そうそう、ボクもガチャ歯なんですよ・・」
河野 「それが見えないんですよ、お肉とかで・・」
大泉 「だからまだ良いんですよね。
だから歯を見せるのは、結局使わないんですけどねぇ?
だから“歯見せなくても良いのに・・”と思うけど・・」
藤尾 「欲張りなんですよね?カメラさん・・」
大泉 「仕舞いには『最後ちょっとおどけた表情頂けますか?』とか言うんだけど~、そんなの使わないんですよ・・。
そんな事でねぇ、オープニング藤尾くんの撮影の話でした・・。
さあ~それでは始めて参りましょう~サンサンサンデースタート!
まぁでもホントに今写真の話しましたけど、難しいですなぁ!
あの、ボクがどうやら事務所で最後だったらしいです・・。
皆さんのもちょっと見させて頂きましたけども・・改めまして、森崎博之さんは前髪を切り過ぎてますねぇ?」
河野 「wwwwwでもだいぶ伸びた方ですよ?」
大泉 「何であんな切ったんですか?
明らかにオッサン切り過ぎてますよねぇ?」
藤尾 「面白いオッサンになってますよねぇ・・」
大泉 「まぁ面白いから僕ら的には有り難いですけどねぇ。
中々あんなヅラ被ってくれったって無いですからね・・。
何であんな面白いヅラ・・・」
河野 「切った次の日にボク会いましたけど~、デッカイ子供来ましたからねぇ」
大泉 「wwww」
河野 「前髪パッツンとした~デケェ子供来たな!と思ったら・・」
大泉 「何であんな事したんですかねぇ?
何か・・自分あんまり変な頭だと思ってないフシありません?」
河野 「そうですね~・・爽やかだろう?と・・」
大泉 「確かにあれで10円ハゲ有ったらホントにねぇ?
アホガキみたいなねぇ?
短パン・ランニングで虫追いやってくれや!みたいな、そんな頭・・」
河野 「メイクの諸橋さん、その日あぐりやったんですけどね?会った瞬間に~皆がそんなに笑わなかったんですよ・・
『随分・・爽やかになりましたね?』って言ってる中、諸橋さん会うなり
『ハッハッハッハッ~!』爆笑しましてねぇ・・それで何となく“あれ?おかしいんかな?”みたいになりまして・・。
諸橋さんそれからずっと言ってましたから・・
『(事務所の撮影に向けて)絶対にもう髪の毛切らないでね?私もう髪の毛作る自信ないから・・』」
大泉 「いやぁ~でも~諸橋さんを以ってしても、多少諸橋さん負けたな?と・・。
切り過ぎですよね・・。
ボクもねぇ、髪の毛伸びて来て“もうそろそろ切りたいな”と思いながら切れないでいるんですけどもね・・。
さあ~今週でございますけど、テーマが何でございました?」
河野 「2つありまして、持ち越してるのが“保護メール”。
そしてもう1つが“メッセージTシャツ”という事で・・」
大泉 「それではサンサンサンデー11時までお付き合い頂きましょう~ヨロシク!」
<曲明け>
大泉 「さあ、それでは・・今週どんな事が皆さん、おありでしたか?」
河野 「そうですね・・・まぁいつも通り・・今日ボクはあぐり王国北海道で増毛の方に行って来ました・・サクランボ・・」
藤尾 「増毛ってサクランボ採れるの?」
河野 「果樹栽培の最北の地だそうです・・」
大泉 「最近オレ・・何やってんのかなぁ・・」
オクラ「ドラマですよね」
大泉 「w相変わらずドラマですか・・。
もうね、近々お話し出来る日が来るとは思いますけど、ちょっと最近番宣なんかがありまして~、結構ビックなお方に~ジワジワッと会い始めてますから・・。
近日公開!」
藤尾 「もうそれ収録は終って・・。
事務所のHPにもう既にUPされてましたよね?」
大泉 「あれれのれ?」
河野 「www」
大泉 「事務所のHPに上がってる?」
河野 「上がってるもの、上がってない番組あるんじゃないですか?
藤尾くん見たのは?」
藤尾 「あの~いつもバトルをされてる~あの方の番組は出てた様な気がしますけどねぇ?」
大泉 「あ~あ!はい~それは岡村隆史さんでしょ?」
藤尾 「はい~」
大泉 「それはねぇ、もう実は東京ではOAになりました。
北海道はまだなんですってね?」
河野 「・・あっ、それ以外はまだ出てない?
危ない~!藤尾の引っ掛けに今引っ掛かる所でしたよ?」
大泉 「危ない所でした~言っちゃう所でしたよ~」
藤尾 「ぶっちゃけ言ったら何か弊害が有るんスか?」
河野 「ww」
大泉 「おっと~開き直りましたよ~何か~!」
河野 「ドコで出るか!ってのは大事なんでしょう~」
藤尾 「それは大泉さんが怒られる事になるんですか?」
大泉 「ボク怒られますよ」
藤尾 「メッチャ怒られるんですか?」
大泉 「メッチャ怒られますねぇ」
藤尾 「僕らってそういう経験が無いから分からないんですよね」
大泉 「危ない危ない・・」
河野 「だからサンデーでは1つも情報が入らないじゃないですかねぇ?」
大泉 「何にも情報の早くない番組。
大泉洋が唯一やってる番組ながら、何にも情報が早くないとお叱りを受けます・・。
『お前のラジオ聞いてても何のメリットも無いな?』
やっぱり~番組で出したい訳ですからね?1番最初の情報というのはね・・。
それより先にポンと出してしまったらダメなんでねぇ・・」
藤尾 「それは怒られますね」
大泉 「そういう社会のマナーが1個も分かんないのが~、水曜どうでしょうの藤村忠寿ですね・・。
あの男には何にも言えませんよ?
聞いたらそのまんま書きますから・・」
オクラ「wwww」
大泉 「バカですから・・。
確か~・・・徹子の部屋か何かを、思いっきり凄まじい速さでフライングした」
オクラ「wwwww」
大泉 「あれは~その~、徹子の部屋の番組、そして僕らのオフィスCUEのHPで、何日に情報解禁という事でドン!と出す訳でしょ?
それをオッサンが1番、我先にと勝手に・・・
『どうやら、あの尿泉さんが徹子の部屋に出るようで・・楽しみですなぁ』と書いてる・・。
『何をしてんのよ!』
『あぁ?何がだよ』
『何で書くんだよ!』
『良いだろ!オレ聞いちゃったんだから別に~。
しかしアレだな?お前もウルサイ事言う様になったなぁ?』
『そういうこっちゃないんだよ!社会のマナーだろう!』
『な~にがいけねぇんだよ?良いだろう別に、早く知ったんだからオレが先に書けば良いだろう』
『そういうこっちゃないんだよ~』
何回もやってる!」
河野 「へぇ~」
大泉 「何か・・歓喜の歌とかもそう!歓喜の歌もやった!
歓喜の歌も~、“主演・大泉洋”みたいのを~、我先にと書いた。
彼は~、自分の作るドラマ“主演・大泉洋”、オレが勝手に出して何が悪い!という思いで居る訳ですよねぇ・・。
『主演は何と!あの大泉洋さんです』と書いてある。
ボクはそれを電話でお説教した訳・・。
『あれ~我先にとキミ書いてるなぁ?』
『おう、書いたよ?』
『まだ他の人誰も書いてないのに~、ボクだけ出したり・・』
『あれはなぁ、オレの作戦だ!
まだなぁ、他の皆さんはまだ発表しない。
まずはお前だけド~ン!と発表する訳だ・・。
あれはオレの作戦だから!』
『そういう事言ってんじゃない!
アナタがね?勝手に出すんだったら、それと同じタイミングでうちのHPにも出さなきゃいけないの!
じゃないと、「HTBのHPには出てるのに、どうしてオフィスCUEには出てないんですか?」と、問い合わせが来てしまうんだから、うちのHPと話し合ってドン!で載せなきゃダメなの』
『うるせぇ~事言うようになったなぁ?お前は。
そん~な事昔は言わなかった!お前は』
『昔からキミは好き勝手にやってただけなの!
昔と今では状況が違う・・。
ただただ大学生で、しかもHPだって持ってなかった時代にアナタがいくら出しても良かったかも知れないけれども、うちの事務所のHPを見てる人が居る、ファンも増えている中で、きちんと話し合ってしてかなきゃいけないんだよ?』ってのが分からない・・。
『うるせぇ~世の中だな?』
・・・あんな大人いないぜ?
あんなサラリーマン見たこと無い!」
オクラ「くっくっくっ・・」
大泉 「『めんどくせぇな・・・。
じゃあ良いよ、分かった!もう上げねぇよ!』
ちょっとふて腐れるくらいの勢いですからねぇ~・・。
恐ろしいですけどもねぇ~・・。
そんなね、藤村忠寿に多少の苦言を・・。
そういう苦言を言うとね、“苦言を言ってましたよ”みたいなの皆がどうでしょうのHPに書く訳・・。
たら、また言い返してくるからね?
『おめぇ何か言ったらしいな?オレの事。
どうなるか分かってるんだろうな!
オレだって書いてやる!』みたいな事言って、またHPにメチャクチャ書いて来ますからね?
仁義なき戦いが・・」
河野 「あちこちで喧嘩してますねぇ~」
大泉 「喧嘩するんですよねぇ・・。
それでまたファンが楽しく読む訳ですよねぇ~。
さあ、それじゃ~曲を聞いて貰う訳ですが、またねぇ・・PUFFYちゃんがコメントを寄せてくれてます・・」
藤尾 「嬉しいじゃないスか~」
大泉 「嬉しいですねぇ~。
PUFFYは曲を出す度にボクの番組にコメントをくれますけど・・・。
『もう要らない』って言って下さい~。
毎回同じ様なコメントでしょう~」
河野 「でも有り難いでしょう~」
大泉 「何かボクの悪口1個言って終るでしょう~。
何かちょっとバラして・・。
『まだやってるんですか?大泉さんは・・』みたいな。
『北海道どうせ帰ってないんでしょう?』みたいな、大体そういう事言ってるでしょう?」
河野 「今回も言いますかねぇ?」
大泉 「もっとハッピーになる様な事言って欲しいな~」
藤尾 「分かんないですよ?曲の雰囲気とかもありますから、今回は・・・」
大泉 「そうかなぁ・・・じゃあちょっと期待して・・」
~以下コメント~
亜美 「HBCラジオ大泉洋のサンサンサンデーをお聞きの皆さん、今晩は!」
由美 「今晩は~」
亜美 「PUFFYの大貫亜美です」
由美 「吉村由美で~す」
(ここから暫らくニューアルバムBring it!の宣伝をしていました・・)
由美 「大泉さんにメッセージをって書いてあるけど・・・有ったっけ?
オメデトウ!とかいいよね・・・?」
亜美 「あぁ~・・あれ?・・婚活の末の?」
由美 「ふふふ・・」
亜美 「激しい婚活の末の・・」
由美 「いっか~大泉さんにメッセージは・・」
亜美 「う~ん」
由美 「だってさぁ、もうさぁ、最近冷たいからさぁ~」
亜美 「ねぇ~ホントだよね~。
そっちがそういう気ならさ・・」
由美 「まぁまぁ、これを聞いて下さってる皆様にはですね、最近私達北海道に行けてませんがですね、ホントにいつか必ず行くのでですね、その時までぜひ楽しみに待っていて頂ければと思います!」
亜美 「はい、以上PUFFYでした!」
<曲(Bring it on)明け>
大泉 「・・・大体PUFFYは思ったとおりの感じでしたね・・。
やっぱり結婚触れて来ましたね・・。
『激しい婚活の末・・・』
うっさいボケ~!と・・。
『要らない』と言っといて下さいもう~PUFFYは~。
しかしねぇ~やっぱボクの音楽的センスと言うか~ビックリさせられましたね?今ね!」
河野 「・・・ま・・そうですかね・・」
大泉 「PUFFYの曲を聞いてすぐ、『あっ、ちょっとエルレっぽいね?』みたいな・・」
藤尾 「そんな言い方ちゃうでしょう・・・」
大泉 「『あれ、何たっけ?エル・・エル・・エルエル・・エレエレ・・』」
河野 「『ELLEGARDENですか?』」
大泉 「『そうそう、エルレガーデン?みたいな~』なんて話をしたら何と、曲を作ってるのがそのELLEGARDENのボーカルだった細美くんですか?
ちょっと凄いですよね・・・この音楽センスと言うか・・・」
藤尾 「ボクも曲聞いた時思いましたよ?」
大泉 「藤尾くんはボクから言われて思ったんでしょ?」
藤尾 「確かに大泉さんキッカケではありましたけど~」
河野 「ボクも分かってましたね・・」
大泉 「えぇ?お前なに分かってたんだよ・・」
河野 「いや、ELLEGARDENやなぁ・・って」
大泉 「あぁ?お前の言ってんのエルムガーデンだろ?」
河野 「それレストランでしょ~w」
大泉 「ww知ってんのか?お前ELLEGARDEN~」
河野 「ボクが『ELLEGARDENでしょ?』って教えたでしょう?」
大泉 「wwww
いやぁ~ビックリしたね・・。
やっぱり自分の音楽的センスに~・・・。
あれもそうですよ、あの~GReeeeNの塩、コショウの・・。
あん時にボク歌ってますけど、やっぱあれもスタッフ的には驚愕的な・・」
オクラ「どういう事ですか?」
大泉 「
きっと~ぼく~らは~、かがや~きたくて~
あり~~がとう~~」
河野 「メドレーで」
大泉 「本来だったらねぇ、1回1回切って歌うべきところを連続して歌う訳ですよ・・。
そうそうね、スパンとね、音程間違わずにね、3曲連続なんて歌えないですよ・・」
藤尾 「まぁでもね、歌上手いですからね?大泉さんね。
ある程度歌える人やったら出来る事じゃないかな?と思いますよ?」
大泉 「お前ねぇ、オレをねぇ、“ある程度歌える”とかね、“歌上手いすからねぇ”とかで片付けて欲しくない」
河野 「ww面倒くせぇ・・」
藤尾 「ボクがホントに上手いと思ったのは、アイスになってる時・・。
『何でアイスよ!』って、突っ込みが上手やなと思いました。
あのね、歌いながらバッと突っ込んで、無表情でオンカメになるみたいな・・」
大泉 「あぁ~はいはい・・。
やっぱあの~ドコでトン!と突っ込むか、その間だとかね?その首のキレとかね?そういうとこやっぱ学んで欲しいとは思いますよ」
河野 「ww音楽でも何でもとりあえずは褒められれば良いんですか」
大泉 「wwwwくっくっくっ・・・。
褒めて欲しいのよ~・・・。
この間も遂に言ってしまったもんね・・・マネージャーのタケシにね・・。
珍しくアイツがおにぎりか何か見て~、『面白かったです』みたいなメールくれた訳・・。
嬉しくてねぇ~、やっぱ褒められんのが~。
ちょっと忙しくて返信が出来なかった訳よ・・。
だけど返信しないとね?やっぱり~『大泉さん忙しいからオレのこんなメール迷惑やったかなぁ?』と思ってね?送られて来なくなったら困るなぁと思って、何週間も経ってから返信したもんね。
『嬉しいよ~これからもこういうメール頂戴ね~。
他の事務所のみんなにも良く言っといてね~』」
オクラ「w面倒くさ~」
大泉 「何が面倒くさいの?当たり前でしょう?」
河野 「何が当たり前なんすか~」
大泉 「こんなけタレントが一生懸命に頑張って働いてんのに~何の感想も寄こさんと・・」
藤尾 「間違いなくタケシくん酔ってたと思いますよ?
タケシくん酔うと上機嫌になってメールしたりしますから・・」
大泉 「・・・アイツ酔ってたのか・・・くっそ~。
・・・それでも良いわ・・。
毎日飲んでても良いから送って欲しいと思う訳でございますけどもねぇ~。
え~と、お便り何通かご紹介しましょうか・・。
あのねぇ~これはですね~私が色々な雑誌に出てるものですから、“雑誌を見た”という話ですかねぇ~」
・月刊ハイビジョン読みました。
大泉 「これはねぇ~表紙を飾らして頂きまして・・
やっぱねぇ、雑誌の表紙ってのは中々あの・・テレビ関係の表紙って中々出来ないんですよ・・。
これやっぱりハードル高いんですよ」
河野 「へぇ~」
藤尾 「まぁそうですよね・・そのシーズンで色んなドラマもある中って事ですもんね?」
大泉 「中々出来ない・・。
大体この表紙ってのは、ジャニーズさんに押さえられてる・・」
藤尾 「あぁ~やっぱり表紙は消費者の皆さんも良い男を見たいですから~」
河野 「今回は番外編みたいな・・」
大泉 「w番外編・・」
藤尾 「1回休み入れとこうみたいな・・」
大泉 「そうですね、雑誌で言えば休刊みたいなもんです。
誰が休刊やっ!!
」
オクラ「wwww」
大泉 「その中でね、今回教師役という事でね?ワタクシが言った言葉が胸に響いたというお便り・・」
・月刊ハイビジョン読みました。
『教師もエンターテイナーだ。
また、多大な失敗をしてもリカバーしようとする一生懸命さは伝わるのではないかと思っている』と、洋ちゃんが言っていました。
私は教員なのですが、本当にその言葉に勇気付けられました。
(長文にて以下カット)
大泉 「嬉しいお便りですねぇ~」
河野 「これ良いお便りですね」
大泉 「お釜にポン」
河野 「それはちょっと残念ですけども・・」
大泉 「ww何で?」
河野 「褒めたまま終ってしまったのでは、お釜にポンはあげれない」
大泉 「wwwwwwwww」
河野 「良いお便りでしたけども~、最後に大泉さんのことクソみそに言って貰えたら~50粒のほう行きましたね・・」
大泉 「あぁ~惜しかったですね・・。
最後の最後でボクの事クソみそに言うと・・貰えるそうですよ・・。
でも彼女の言うとおり、授業というものは1つのエンターテイメントだと思いますよ~。
お客さんが40人ぐらい居る中で、惹きつける様な事言わなきゃいけないですからね~。
やっぱり寝ているからといってその生徒を怒るというのはちょっと違うと思うんですよね・・。
アナタの授業に魅力が無いから寝る訳ですからね・・。
やっぱり人が思わず聞いてしまうような話をすれば、人は寝ないと思うんですよねぇ・・。
だから生徒が寝ないで済む授業というのをね、先生には心掛けて欲しいなとワタクシも思う訳です・・」
<曲&CM明け>
大泉 「はいサンサンサンデー生放送という事でね、様々なお便り来ておりますけどもねぇ~、やっぱり良くも悪くも藤尾くんのメッセージ多いですよ・・」
藤尾 「あら~・・悪くも・・?」
・生放送みるラジ見てますよ~。
洋ちゃんが居るとみるラジが華やかになるかな?と思って見てたけど、何だか画面が暗いです。
オクラホマが映ってるせいかなぁ?
藤尾くん、鬱病ですか?
鬱病は無理しちゃダメですよ?
ゆっくり休んで下さいね!
サンデーを辞めても誰も責めたりしませんからね!
藤尾くんは、充分頑張りましたから!
藤尾 「いやいやいや~全然勇気付けられへんわ、それ~」
大泉 「藤尾くんを気遣って下さって・・・何とかねぇ、藤尾くんには円満に辞めてもらえればと、私も努力してるんですけども、なかなかね・・」
河野 「円満にw」
大泉 「え~この方、ラジオネーム○さん。
これは非常に危険な方から・・」
河野 「危険?」
大泉 「危険思想ですねぇ・・」
河野 「大丈夫ですか?」
大泉 「これは危険思想だと言って良いですねぇ~。
公安に言わなきゃいけません・・・」
藤尾 「いつの時代ですか」
大泉 「件名が既に危険です・・。
『藤尾くんがとっても素敵でした』・・・」
河野 「このメール読んでも大丈夫ですか?」
大泉 「いや危ない」
河野 「放送コード・・」
藤尾 「w全然良いでしょ!」
大泉 「時代が時代だったらもう逮捕ですよ!」
藤尾 「たまには読んで下さいよ、そういうメール」
大泉 「『藤尾くんがとっても素敵でした』」
藤尾 「嬉しい」
河野 「怖いですね~」
大泉 「『たまには読んで下さいよ』って、こんなの来ませんから!」
藤尾 「wwwwwwwwwww」
大泉 「怖いよ~新手の嫌がらせじゃない?」
河野 「wwwww」
・私は5月に神戸から札幌に来たばかりなんですが、やっぱりまだこちらでは友達がなかなか出来ない。
大泉 「そら出来ないでしょ~こういう危険思想の人ですから~」
・(続き)
やっぱりまだこちらでは友達がなかなか出来ず、たびたび神戸から友達を呼び、温泉などに出掛けています。
先日も支笏湖の宿に神戸の友達と行って来ました。
藤尾 「あっ、はいはいはい」
大泉 「藤尾くん、ひょっとして行った覚えがある?」
藤尾 「あります~。
ちょっと生中継で行ったんですけど・・」
・(続き)
到着し、ロビーに居た時です。
何と藤尾くんがロビーに1人で歩いて来るじゃないですか!
ビックリした私は思わず「藤尾くん!」と、大きな声で言ってしまったんです。
かなりテンパっていました・・。
でも藤尾くんはとっても爽やかに「こんにちは!」と、握手してくれたんです。
先日のHBCのイベントで、札幌駅前でお話した事も覚えてくれていて感激です。
普段関西弁に飢えている私はオクラホマさんのラジオなどを聞き、癒されているのですが、生藤尾くんの笑顔と優しい関西弁にクラッと来ます。
大泉さん!あんまり藤尾くんに酷い事言わないで下さい!
大泉さんの事も大好きですが、藤尾くんに酷い事を言う大泉さんは嫌いになってしまいそう。
藤尾 「○さん!大泉さんね、愛情を持って接してくれてるんです僕に~」
大泉 「ボクをかばう始末!」
藤尾 「嫌いにならないで下さい!こういうお仕事なんですよね」
河野 「物凄い悪い笑顔してますわ~」
藤尾 「いやぁ~嬉しいですね~」
大泉 「危険ですよ~これは・・。
まず“ビックリして思わず「藤尾くん」と大きな声で言ってしまった”なんて、国が国だったら銃殺ですよ?」
河野 「ヤバイっす」
大泉 「『貴様ーー!!
』」
藤尾 「ww人を呼んだだけでしょ!何で撃たれるんですか!」
大泉 「『藤尾に“くん”を付けるなーー!!』」
河野 「wwそこなんや」
大泉 「“藤尾くん爽やかに「こんにちは」と握手してくれた”ですからね・・」
河野 「ホントに“こんにちは”って、ちゃんと言ってました?」
大泉 「いやぁ危ないわ・・」
藤尾 「それ以前にね、HBCラジオ祭りがあって、そこでねぇ、声掛けて下さったんですよ」
河野 「それ覚えてて・・」
藤尾 「まぁ一期一会ですからね」
大泉 「怖いわぁ・・・ちょっとでも敏感に自分に好意を持ってる人の顔は覚えるんでしょう~。
大体みんな敵意剥き出しでね?」
オクラ「wwww」
大泉 「大体みんな藤尾くんのこと非国民みたいに見てますからねぇ~」
藤尾 「事務所のイベントとか最悪ですからね?ボク!
事務所のイベント全く楽しくないですから」
河野 「楽しくないって言うなw」
藤尾 「すっごい冷めた目でボクのこと見ますから」
大泉 「事務所のイベント1番有る意味アウェイですからね
大体ボクらのファン=藤尾くんの敵 みたいな・・」
藤尾 「wwホントそういうとこ有りますから」
大泉 「握手の手を差し伸べられたらまず『汚いなぁ』と言ってやんなきゃダメですよ」
河野 「www」
藤尾 「・・・これも愛情ですからね?」
大泉 「かばうな!俺をかばうな!
・・・テーマの方、ご紹介して行きましょうね?」
河野 「じゃあ~持ち越してるメールの方から・・」
・家族からのメールですが、私は兄と毎日の様にメール交換をしています。
と言うか、毎日の様に兄からメールが届きます。
独り言の様なメールですが、時には良い事も書いてあって保存とまでは行きませんが、読み返す事もあります。
大泉さんが結婚したというニュースが流れた時、兄からメールが来て
大泉洋が結婚したらしいな?
まぁどうでもええけど・・。
長いものには巻かれる感じが大泉っぽいわ。
と書かれてありました。
妹の好きな芸能人の事はしっかりチェックして、更に毒舌で返してくるあたりは兄らしく、可愛らしくあります。
大泉 「ど~いう事やねん!![]()
長いものには巻かれるのが大泉らしいって、ドコがオレが長いものに巻かれてる!
意味が分からんわ!!
」
オクラ「プロデューサーさんという立場がww
タレントさん使う側ですから」
大泉 「腹立つなぁ~それ~。
保存すんなそんなメール!
失礼なぁ~・・・」
・私のお母さんは、帰宅時間が少しでも遅くなると心配してメールを送って来ます。
先日私が男友達と2人でお酒を飲んでると、
今どこに居るの?
何かあったらココに電話しなさい。
と、メールが届きました。
その連絡先を見てみると、警察署の電話番号でした。
心配してくれるのは嬉しいけど、もっと友達の事を信じて欲しいなと思いました。
大泉 「はぁ~なるほどねぇ~。
心配・・・するんでしょうけどね?
オレのアニキからも面白いメール・・・ボクの携帯ありますかねぇ?
昔ボクの兄から来たメールで・・・滅多にメールなんて寄こさないんですよ・・。
たまに寄こしたなぁ~と思ったら、面白かったんで保存したんですよねぇ・・。
・・・前に読んだ事ありますよねぇ?
あの~ボクがあの~アニキが札幌の家から函館に帰る途中にアニキが運転してるから、今日はアニキのために曲を掛けさして下さい!って、1曲目から兄弟船を掛けた時あったでしょ?
(*2008年8月17日放送)
あん時に~、兄ちゃんから次の日にメールが来たのは保存してあります」
タイトル:サンデー最高傑作
嫁と2人で大笑いしてました。
残念ながら子供2人は熟睡中でした。
実は俺も9時過ぎに眠くなり、嫁と交代して寝てました。
丁度目が覚めたのが10時。
運転していたのは嫁。
俺は助手席でした。
ジャンボリーの裏話を期待していた所、想定外の帰宅激励放送。
兄弟船は、忘れられないね。
色々ありがとうでした
河野 「2人でやっててもらえませんか?
公共の放送使って何してんすか?」
大泉 「くっくっくっ・・・これ嬉しいですね。
後~アレですねぇ~あぁ・・これがまた良いんですよ・・。
兄から来たねぇ、ちょうど下荒井のね、あの~脚本を書いて僕が演出をしていた頃ですかねぇ?
下荒井の稽古中に・・。
ま、私が大変だというのを知ってたんでしょうね?親とかと話してて・・。
それを聞いた兄から激励のメールを珍しくくれた・・・」
忙しいでしょうね。
毎日徹夜かな?
東京で稽古中だそうで、集中力MAXかと思います。
成長という言葉はNACSにピッタリ。
かつては俺を追い出すほど狭い劇場だったのが、今や日本演劇界をリードするまでに・・。
大泉 「まぁこれ、どういう事かと言うと、昔ね?マリアテアトルという小さな劇場でやってた時にですね、お客さんが入り過ぎまして、『どうしても当日券で観たい!』というお客さんが後を絶たない・・。
しかも『もう入れないんです』と言っても帰ってくれない時にですね、当時まだ・・NACSというか、大学の芝居でしたけどね?日にち指定でもなかったものですから、お客さんが何人来るか分からなかった時代なんです・・。
大学生だったものですから、熱い感動が・・・。
熱かったんです、まだ若かったから・・。
そん時芝居書いた後輩が、『大泉さん、どうしてもまだ観てない“初めて観る”って人に、どうしても観て欲しい。
だから大泉さん、1回観た人は帰ってもらえないかな?
俺から言っても聞いてもらえないから、大泉さんから言って欲しい』と言って、出番前の役者が舞台上がりまして、
『1度観た方申し訳ないんだけど、今日は出てってもらえないでしょうか?
まだ観たこと無い人がいっぱい並んでるから・・』
そん時に1番目の前に座ってたのがボクのアニキだったんです。
で、ボクのアニキは1回観てたんだけど嫁さん連れてもう1回来てたんです。
ほんでボクが・・
『スイマセ~ン、出て行ってもらって良いでしょうか?
まずはボクのお兄さん!』
『えっ、マジで?・・』
『悪いけど・・』つって、ボクの兄ちゃん舞台上げて、
『ボクの兄です~北海道から来てくれました~。
ではもう帰ります~』つって、ウワーって拍手の中でオレのアニキが帰ってったんです。
『じゃあ帰るわ・・』つって。
その帰って行った兄に感動して、次から次に
『オレも帰るよ!』
『オレも出ていいぜ!』
次々と立ってくれて、外で立って入れなかった人達が無事にみんな入れた・・。
だから開演が2~30分押しました。
そん時のこと言ってる訳です・・」
かつては俺を追い出すほど狭い劇場だったのが、今や日本演劇界をリードするまでに・・。
誇りと絆を礎に、更なる成長の螺旋を駆け上って下さい。
河野 「オシャレ・・・」
藤尾 「カッコエェなぁ・・」
大泉 「やっぱり違うでしょ?」
藤尾 「どっから引用したんでしょうねぇ?」
大泉 「良い大学出てる人のいう事は違うわ~やっぱり。
最後が素晴らしい・・」
天気晴朗なれど波高し、各員一層奮励努力せよ!
河野 「・・・お爺ちゃん?」
藤尾 「www」
大泉 「最後にね、戦時中に言われた言葉を引用して・・」
河野 「それ・・どういう・・?」
大泉 「これあの~・・・誰だかが言った有名な言葉なんですよ・・。
・・・秋山提督ですか・・。
日露戦争の時の秋山提督の言葉なんですよ・・。
これ確か家の爺さんが良く言ってた」
藤尾 「wwどういう意味なんですか?」
大泉 「・・・・天気は良いけど波は高いぞみたいなね?」
河野 「wwそんなww」
大泉 「この一戦に懸かってるから、天気は良いけども気を引き締めてとね?」
オクラ「なるほど」
大泉 「油断するな!みたいな事でしょう~」
藤尾 「“油断するな”って書けばいいのにね?」
河野 「プッ・・・」
大泉 「これがアニキの賢さと言うか・・・やっぱ只者じゃないですよ」
藤尾 「自分だけじゃなく、アニキも褒めるんすね?」
河野 「家族全員でしょう」
大泉 「全然出来違いますから、家の兄は・・」
河野 「wwwww」
大泉 「物凄い賢い・・・。
ボクはねぇ、いわゆるIQってのですか?
ボクは普通なんですけど、アニキは高いんです」
河野 「へぇ~」
大泉 「母は言ってました・・。
ボクが大学2浪した時にね、やっぱり1浪の時にボクが東京の大学1個受かってた訳ですけども、そこに行かないでアニキと同じ大学に行こうと頑張った訳ですよね~・・。
で、悩んでた時に、ボクをちょっと楽にしようと思ったんですね?母は・・。
母は中学校の先生をしていたから子供のIQを知ってるんです・・。で、
『お兄ちゃんはね、人よりちょっと賢かったよ?
あんたはねぇ、普通』って言われまして・・。
あんまり兄ちゃんを追うんじゃない。
兄ちゃんの方がちょっと賢いよ!と言われまして・・。
ちょっと楽になりましたよ。
“あぁそうか、アニキの方がちょっと賢いんだ・・。
じゃあ、あんまりアニキを追うのは止めよう”と思いましたよ。
だから落ちても納得しましたよ。
“あぁやっぱりオレちょっと頭悪いんだな・・”と。
だから仕方ない!ボクの子供が頭悪くてもボクは怒りません。
でもね?面白ければそれで良い!みたいな・・」
藤尾 「でもねぇ・・・頭良さそうですけどね?大泉さんね・・」
大泉 「んっ?」
河野 「藤尾くん~面倒くさくなるでしょ」
大泉 「(苦笑)・・・いや、ボクもそう思うの。
そうするとやっぱねぇ、偏差値って何かなぁ?みたいな・・。
学校の勉強が出来る事がね、そんな大事な事なのか?と・・。
やっぱそういう事では無いという気がねぇ、最近してきてる・・」
河野 「メール行きましょうか・・。
ちょっとねぇ、家族からのメールという事でねぇ、珍しくお父さんからメールして下さってるのが有るんですよ~」
・私が保護している家族からのメールは、娘から送られて来たデコレーションメールです。
私には高校3年生の娘が居るんですが、その娘が高校1年生の時に初めて携帯電話を買ってあげました。
それからというもの、娘とは良くメールをするんですが、その日はちょっと違ったんです・・。
仕事の休憩中に携帯が鳴り、表示画面を見てみると娘からでした。
一体何か?と思い携帯を開けてみると、そこには
お父さん、誕生日おめでとう!といった内容の文章が書かれていました。
普段のメールとは違い、デコレーションメールで送られて来ました。
ハートやキラキラなど、さすが女の子だなと思えるくらい可愛らしいものでした。
デコレーションメールを使う若い子は娘しか居ないので、こういうメールもあるんだなぁと驚いたのと同時に娘からデコレーションメールが送られて来て本当に嬉しく思いました。
この日から年に1回だけ届く娘からのデコレーションメールは、私にとって大切な宝物です。
これからもたくさん保護メールが増えたら良いなと思います。
大泉 「あぁ~やっぱ大人の書く文章って感じでねぇ~?
しっかりしてらっしゃいますね~。
こんなお父さんも居るのに・・恥ずかしくないのか!」
オクラ「何がですか!どういう事ですかっ!」
大泉 「くっくっくっ・・」
河野 「家の親父デコレーションメール出来ますよ!」
大泉 「お前の親父は出来るだろう!
自分の携帯の待ち受けに、とっくに辞めた会社のOLの女の子にしてるんだから!」
河野 「止めて下さいよ!その子と何かあるみたいじゃないですか」
大泉 「何もないのに会社の女の子待ち受けにしないだろ!」
河野 「何もないのにしてるのが気持ち悪いなと思ってるんですよ」
大泉 「お前の親父おかしいんだよだから!」
河野 「その人の前はチェ・ジウでしたよ」
大泉 「そらぁ~お前のお父さん、デコメくらい出来るでしょう~」
河野 「良いでしょう~。
言っときますけど、鹿児島でも聴いてますからね?」
大泉 「ハハハハくっくっくっ・・・」
河野 「ぼくデータでメール送ってますからね!」
大泉 「余計な事すんなよ!
編集しなさいよ!そしたら」
河野 「wwww編集まで出来ませんよ」
大泉 「だったら“ふじおらじお”でも送ってやれよ!
事務所で何かやってるヤツあるでしょう~」
藤尾 「社内放送やってます」
大泉 「事務所の子だけに聞かせる“ふじおらじお”
訳分からん・・・。
物凄い一生懸命やってるらしい・・」
<曲&CM明けで、エンディング>
大泉 「さあ、来週のテーマでございますが、今週また読めなかった・・」
河野 「“メッセージTシャツ”ね」
大泉 「どんな事書いてますか?というですね~何か面白い英語のメッセージが有りましたら・・。
もしくは外国人が着てる日本語のTシャツでねぇ、面白いのありますけど・・そういうものを送って頂いても構いません」
(~ここで「オクラホマでございます!!!」の告知をしていました)
大泉 「どっか北海道の地方なんか見に行っても良いかも知れませんね?
たまに札幌以外・・・・」
河野 「そうですね~」
大泉 「旭川とかドライブがてらねぇ~?
ちょっと美味しい物でも食べながら、どうぞ皆さん見に行って下さい。
また来週さようなら~!」
<メールの宛先>
ハガキ 〒060-8501 HBCラジオ 大泉洋のサンサンサンデー
FAX 011-232-1287
メール sunsun@hbc.co.jp
~レポは以上です。
(*大泉さんが言っていた秋山真之中佐の言葉は、正しくは以下の様です。
意味も諸説あるみたいです・・)
敵艦見ユトノ警報二接シ、聯合艦隊ハ直二出動、之ヲ撃滅セントス。本日天気晴朗ナレドモ浪高シ
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コメント
コメ、遅くなってごめん

藤村さんとのやりとり、なんかホントに
藤やんらしいなぁ、って思ったわ
藤やんって納得のいかない『大人の事情』って、気にしない感じだもんね。
でも、本当は藤やんのほうが自然な考えって事も多いけど・・・
洋ちゃんのお兄ちゃんのメールは、まぁ、恒三さんが言ってたってのもあるけど、うれしーが書く文章みたい

大泉家は、ホントにみんながみんな家族を大事に思ってるんだね~
投稿: じゅん | 2009年7月16日 (木) 23時22分
コメありがとね
私も今月に入ってからずっと忙しくて、レポどころじゃない日々が続いております
藤やんと大泉さんの会話はいつ聴いても面白いよね。
そして、二人の周りの色々な事が変わっていっても、2人の間に流れる空気というか、関係性みたいなものが普遍なところも安心できるよね
大泉家はホントに仲が良いね
大泉家の話を聴くと、いつもニコニコしちゃうよ
投稿: SRっち | 2009年7月18日 (土) 00時23分
大泉さんのお兄さん、味のある人ですね!
大泉家はやっぱり皆文才があるのかなー。
こんなメール送ってくる人いたらいいですねえ。間違いなく保護です!
投稿: もりこ | 2009年7月18日 (土) 13時30分
大泉家は偏差値が高いんだろうな~と思うのです。
少なくても我が家よりはかなり高いですな
家族からあんなメールが来る事は無いです。
もしも来たら、私も間違いなく保護します
投稿: SRっち | 2009年7月19日 (日) 23時14分