6月21日(日)大泉洋のサンサンサンデー(湿っぽい話・冗談の通じない人には)
今週は札幌での収録でした。
大泉 「どうも今晩は~6月21日!
6月ももう中日を過ぎまして~もう7月目の前に見えて来るという事でございまして・・」
河野 「いよいよ半年終りますねぇ~」
大泉 「ほんと勘弁して下さいって感じですね」
藤尾 「早いですね~」
大泉 「あまりに早い。
死んじゃうぞ!ってくらいに早い」
オクラ「wwwそこまでではない」
大泉 「7月が近づいて来るという事は、私の連ドラのスタートも近づいて来てるという事ですね~。
日々毎日もう、必死に撮影しておりますよ~」
藤尾 「聞きたいです!裏話的な事も~」
大泉 「酷い撮影のスケジュールの中やっておりますよ~。
もう連日大変でございますけどもねぇ~。
まぁ~頑張って、今日はラジオで皆さんのお便りを沢山紹介します」
オクラ「あ~良いですねぇ~」
大泉 「始めて行きましょう~!サンサンサンデースタート!
改めまして大泉洋でございます。
オクラホマさん達でございます~」
オクラ「どうも~!お願いしま~す」
大泉 「6月ももう21日という事でして、もうドンドンドンドン月日が経っておりますから~・・・河野くん元気・・大丈夫?」
河野 「はい?いつも通りでしょ?」
大泉 「何かちょっと元気ないね?」
河野 「藤尾がいつもより合いの手が多いかな?」
大泉 「いや、オレお前らと付き合い長いから分かる・・敏感に・・。
何か悩んでるな?お前な」
河野 「wwww勝手に悩ませんの止めて下さい!」
大泉 「いやいや大体分かる」
藤尾 「なかなか無いよ?先輩こうやって聞いてくれる事って・・」
大泉 「ちょっと曲の後・・」
河野 「いや!いいですって!何も無いです」
藤尾 「最近おかしいな?って思ってたんです」
大泉 「ちょっと眉毛薄いもん」
河野 「眉毛薄いのは、髪の毛切った時に眉毛も切ってもらったからでしょう」
大泉 「お前眉毛切ってもらったりしてんの?」
河野 「ボクだって、生やし放題にしたら繋がりますからねぇ?」
大泉 「何で繋げないの?
君達ってね?全く面白くない訳だから~、ちょっとでも面白くなる様にした方が良いじゃない・・。
オレ前から思ってたけど、お前は原始人みたいな恰好してた方が面白いよ?」
河野 「ホントですか~?
でも今やらして頂いてるテレビのお仕事、全部無くなりそうですけど~大丈夫ですかねぇ?」
大泉 「その方が面白いでしょ?」
藤尾 「ボクもそういう河野くん好き」
河野 「まぁどっちかって言ったらボクが突っ込みで藤尾くんがボケですけど・・。
また突っ込みの方がキャラ立ちしてしまいますけど・・。
わざわざボク突っ込みになった時に、髪の毛切ってキャラ薄くしたんですからね?
藤尾のボケが目立つ様に!」
大泉 「藤尾くんはもうちょっと頑張るべきだよね?
藤尾くんは明らかに可愛い方向に行こうとしてるでしょ?
カッコ良く見せようみたいな感じ有るでしょ?」
藤尾 「それはちょっとゴメンなさい。
まだ30にもなって“モテたい”みたいなとこ有るんスよねぇ、ボク・・」
大泉 「それはお笑いとしては有り得ないですよね?
今のお笑いの方のモテぶり見て下さいよ~。
正直そんなに綺麗な顔なさってらっしゃいませんよ?
だけど彼女みなさんお綺麗なねぇ?芸能人の方ゲットして~。
藤尾くん見て下さい~。
カッコばかりつけてるから、彼女に振られてw」
藤尾 「それ関係ないでしょ」
河野 「しかもそれ、もう2年ぐらい前でしょw」
藤尾 「それねぇ、ボクの外見じゃない!ボクの中身を見て振られ・・・いや、それもちょっと違う
」
大泉 「いやだから中身が~、カッコつけてるから振られるんですよ」
藤尾 「ちょっと待って?やっぱりその話になるとテンション下がる・・。
ちょっと癒えてないところが有るので・・」
大泉 「いつまで癒えないのよお前!」
藤尾 「じゃあ今日で最後にしましょう!この話!
何が悪かったのか、教えてもらって良いですか?
河野くん悩み相談プラス、ボクの悪いところを~整理したい!」
大泉 「曲の後じゃあそういう事で・・。
サンサンサンデー11時までお付き合い下さい!ヨロシク!」
<曲明け>
大泉 「河野くん一体なに悩んでる?」
藤尾 「言っちゃおうぜ?」
河野 「いやw曲中ずっと考えましたけど・・・しいて言うなら、藤尾の相槌が今までより多い・・」
藤尾 「あぁ~確かに今日多いかも知んないです」
河野 「コイツ沖縄行ってたの知ってます?」
大泉 「あぁ~何か免許取りに・・」
藤尾 「スキューバのライセンス以前から取りたくて~」
河野 「コイツ沖縄から帰って来てから~、ずっとテンションが高いんですよねぇ~。
ちょっとねぇ、やる気を出してるんです」
大泉 「どうしたんでしょうねぇ?」
河野 「コイツやる気を出すと、正直やり辛くなってしまうんですよ」
大泉 「藤尾くん、そんなやる気出したって仕事も無い訳だから~」
藤尾 「どういう事?やる気って仕事だけかよ?って事ですよね」
河野 「ポジティブなんですよね~。
日頃から最近ボケ倒すんです・・」
大泉 「ボク藤尾くんと付き合い長いですけど、今まで3回しかボケたの見た事ありませんけど・・」
河野 「wwあの~、ボクもう1個思い出しました。
藤尾の~、何を大事にしてるのかな?っていう・・疑問に思う事が有ったんですよ・・。
今日あの~あぐり王国北海道のロケ行って来まして~」
大泉 「ちょっと止めて下さい!あぐりの話すんの~」
河野 「HBCやから良いでしょう~!
ディレクターさん、張ちゃんなんですけども~、この前ボク晩ご飯誘われたんです・・。
で、ホントに仕事が有って『あぁ~ゴメンなさい~』
『藤尾くんどうかな?』
『藤尾今日仕事ないと思いますねぇ~』と言って・・。
で、藤尾誘って行ったんやろうなぁ?と思ってたんですよ・・。
そしたら今日、張ちゃんが『いや、この前藤尾くん誘ったんだけど、“合コンを優先するから~ボクとは行けない”みたいな・・。でも、“合コン早目に切り上げて電話しますよ”って言ってたのに~、全然電話も来ず憤慨している』って言われたから~」
大泉 「wwwwwww」
河野 「コイツはね?何を大事にしてるのかと~。
何を今30になってね、合コンをして~おかしいやろ?と・・。
それをちょっと悩んでますわ~」
大泉 「しかもディレクターの誘いでしょ?
ボクは断った事無いですよ・・。
ボク張田くんとは2回ほどセッ○スしてますからね?」
河野 「wwwちょっと!」
大泉 「夜の方で誘われて・・」
河野 「wwwそれは断って下さい!」
大泉 「そうやってみんな芸能界生き抜いてる訳です」
河野 「そんな訳ないでしょw」
大泉 「ゴハンの誘い断るなんて有り得ないですよ!」
河野 「今の話は張ちゃんにも失礼でしょ~」
大泉 「wwww」
藤尾 「まぁまぁ~それで落ち込んでるんなら、全くその必用ないですよ・・。
まずそれ、合コンでは無かったんですよ。
ボク沖縄に1人でスキューバーのライセンス取りに行ったじゃないですか?」
大泉 「友達も居ないので1人で行きましたよねぇ?」
藤尾 「ボクと同じ様に、全国から1人で来てる人がいっぱい居るんですよ」
大泉 「その人達は色々と友達が居るんでしょうけど、都合がつかないかも分からない」
藤尾 「まぁそれも分かんないから、そうかも知れない。
そうなると~1人同士ですから、『ゴハン食べに行きますか?』となるんですよね?」
大泉 「あぁ~成るほど、友達が出来る訳ですね?」
藤尾 「何となく、ボクも30ですから、その中のメンバーの中では1番年上やったんです・・。
しかも、女の子ばっかりやったんです。
何となくボクがこう・・指揮を取ると言いますか~、『この後みんなどうするの?』みたいな会話になる訳ですよね?
そこで、『メシでも行きましょか?』と言わないのも~何かおかしい空気な訳ですよ・・。
『ボクこの後ゴハン食べに行こうと思ってるんです~。皆さんも行かれますか~?』と、やっぱり言う訳ですよね・・。
『じゃあ行きましょう!』となる訳ですよ。
そうなると~店とかも調べなきゃいけないし~、ボクがインストラクターの方に訊いたりとかして、店を手配して、
『何時にドコドコに行きましょう。
皆さんホテルバラバラですか?
じゃあここはボクが迎えに行きます。
こっちはタクシーで来て下さいよ』なんて、全部する訳ですよ」
大泉 「凄いねぇ~」
藤尾 「そしたら初日行きましたら、次の日もそうなる訳ですよね?
結局3日間ともボク男1人でしたけど、女の子4人ぐらい居て、インストラクターの方も居て、毎晩お酒を飲んだ訳ですよ。
最後の帰りの時なんか、皆さんちょっと涙ぐまれてる!」
大泉 「別れ難い的な!」
藤尾 「皆さん『ひ~さんと別れるのヤダ!
ひ~さんと次いつ会えるの?』と、最後ハグ大会ですよ・・・。
そうしたら、ちょうど張ちゃんに誘われた日に、その女の子達がそれぞれで連絡取り合って、北海道に来たんですよ!
でも何かね?あんなけ仕切ってたのに・・・ボクは旅行やったので張り切った訳ですよね?
でも、北海道に居る時ってボクそうじゃないじゃないですか・・」
大泉 「まぁどっちかったら鬱ですよね?
北海道に居る時は死んだ様です~」
河野 「wwwwwwwww」
藤尾 「まぁそうですよねw
だから、ぶっちゃけ『美味しい店教えて』とか連絡来た時に、どうしようか迷ったんですよ。
こっちに居るボクはそういうテンションじゃないと・・」
大泉 「君達が知ってる ひ~さんじゃない!と」
河野 「wwwwww」
藤尾 「こっちの ひ~さんでは会えない訳ですよ」
大泉 「ボクは沖縄では“ひ~さん”だったけども、こっちでは“うじ虫”と呼ばれてるんだ!と」
藤尾 「うじ虫では無いですよね!」
河野 「うじ虫と呼んでんのは大泉さんだけですよね」
大泉 「あぁそう・・。
ここでは“ウ○コの煙”と呼ばれてると。
“オシ○コのしぶき”と呼ばれてると」
藤尾 「そんなもんでしょう~。
ちょっと負い目は有るんですよ。
だからギリギリまで仕事なかったのに『仕事や』言ってたんです」
大泉 「うわぁ~」
河野 「会いたくなかったんですって!」
藤尾 「物凄くパワー要るんです、ボク・・」
河野 「おかしいですよ・・。
あんなに『友達作るぞ~!』と、『全国に友達出来たんや~!』と威張ってたりしてたのに、来たら来たで『メンドイなぁ・・』と」
藤尾 「メンドイんじゃ無くて~、迷惑掛けたら嫌だなぁと思って・・」
大泉 「“こんなの ひ~さんじゃ無~い!”と思われたら可哀想だなぁ~と」
藤尾 「だから~美味しい店とか連絡だけして、夜のギリギリまで止めといたんですけど~、やっぱり会わないってのは無いな?と思ったんですよ。
こんなけ~向こうはボクに会うのも楽しみにしてたから・・」
大泉 「そら~そう!君が居るから北海道に来たんでしょう~!」
藤尾 「よし会おう!と決めた後の張ちゃんの電話やったんですよ・・。
だから断るしかなかったんですよね・・。
だから河野くん、落ち込む必要は無い!」
大泉 「はぁ~成るほど~・・・。
それは張田くんの誘いを受けるべきでしたね」
河野 「そうですね~」
藤尾 「ちゃうでしょ~!今の話聞いたら絶対ちゃうでしょう!」
大泉 「どう見ても張田くんの誘い断っちゃいけなかった・・」
藤尾 「ちょっと待って・・おかしいな・・」
大泉 「ただ1つ訊きたいんですけど、そこ行けばそんなに女の子達と・・一緒に・・レッスン受けれるんですか?」
河野 「おい!既婚者!!何言ってんスか~
」
藤尾 「大泉さん・・・・女の子しか居ない」
大泉 「そうなんですか?
じゃあ曲の間に~連絡先教えて下さい。
連絡先聞き終わったら曲止めて良い」
河野 「いやいやwあっちゅう間でしょう~」
大泉 「そんな楽しい、そんな楽しいとこなんですか?
何でそんなに女の子しか居ないんですか?
しかも何で女の子はバラバラで来てるの?
大体友達同士で来るんじゃないの?」
藤尾 「バラバラです」
大泉 「あぁそうなの?・・ふ~ん・・ふ~ん・・・」
藤尾 「パッと芽生えたりするかも知れないですよ」
大泉 「そんなもん芽生えるでしょう~」
河野 「実際藤尾くん芽生えてないですからね?全く」
藤尾 「だって、ボクはひ~さんの立場を守らなきゃいけませんからね?
そん中の女の子1人だけ口説く仕草を出した瞬間に」
大泉 「そんなのひ~さんじゃない!」
藤尾 「輪が崩れるでしょ?」
大泉 「男は君1人で後は全部女の人?」
藤尾 「そうです」
大泉 「ふ~ん・・・・そんな楽しそうな・・・」
河野 「何ですか~?もう曲ってなってますよ~もう」
大泉 「そんな楽しい・・・・。
次はボクがそこの話さして頂いて~普通にもうね、
『洋ちゃんと呼ばれておりました
』」
オクラ「wwww」
<曲&CM明け>
大泉 「河野くんも何か~旅をしたと聞いておりますけど~」
(~ここから河野くんの両親が元々の出身地、鹿児島に引越した話が始まりました)
大泉 「ボクねぇ、1つ思うんですけど、つまりアナタにとっての故郷は間違いなく大阪な訳でしょう?生まれて18年間居た訳で~。
それが突然帰れない場所になるっていうのはね?どうなんですか?
ボクで言えば、両親が突然、『今日から香川に住むから』とか、どっか行っちゃう様なもんだ・・。
東京から北海道に帰ろうと思った時に、もう居ない訳だ、両親・・。
いやぁ~厳しいなぁ、そんなのボク・・」
河野 「ボク小っちゃい頃お婆ちゃん家って、鹿児島に帰ってたんですよねぇ~。
だから鹿児島も田舎ってイメージが有るんですよ・・。
で、大阪は故郷みたいな・・」
藤尾 「田舎と故郷ってどう違うの?」
河野 「詳しく突っ込むの止めて下さい・・。
ボクにとって鹿児島は田舎、大阪は故郷、北海道は愛すべき土地ってのが有りますよね・・」
大泉 「愛されてないのに・・」
河野 「一方通・・・誰が一方通行なんですか
」
大泉 「今日随分ノリ突っ込み・・それ何?練習してんの?」
河野 「wwwww今月ノリ突っ込み月間」
大泉 「モノにしようと思ってんの?」
河野 「wwスイマセン~ホントに~。
ぜひぜひ~鹿児島行って下さいよ~」
大泉 「鹿児島良い所ですよ~。
おにぎりとかどうでしょうとかでも行ってるけど~素晴らしい所です。
つまり自分にとって、大阪と共にもう1つ帰る場所が出来たみたいな~ちょっと故郷増えたみたいな?」
河野 「だからボクは完全に得した気分で・・」
大泉 「分からなくは無いね・・。
あの~東京に居て東京出身の人ってやっぱりつまらないって言うもんね?」
河野 「あぁ~帰る場所が無いって事ですか~」
大泉 「ボクも今は東京にも居るじゃない?結構な時間。
だから~北海道っていうのを又ね?自分にとって今までとは違う見方も出来る様になったけど・・。
やっぱり大学時代とかずっと北海道居るじゃないですか?
やっぱり夏場実家に帰る奴、羨ましかったもんね?」
河野 「成るほど~」
大泉 「今だったら仕事何も無かったら北海道に居るし・・、仕事が有れば東京に居るし・・って事で、北海道と東京を良い具合に行ったり来たりする訳ですよ。
それって何かボクにとっては、まぁみんな『大変でしょう?』って言うけど、『いやぁ、凄く良いですよ?だって何か違う所に居れるってのは素敵じゃないですか?』とねぇ・・。
みんな3つぐらい行こうと思ったら行ける・・行く理由があると言うかね?
それ・・分からなくないなぁ・・。
いやぁ~暫しの間、借金取りの方も御両親そっとしといてあげて欲しいですねぇ?」
河野 「そうですね~ホントにいま楽してましたから・・・ちょっと~
」
大泉 「ww今ちょっと練習期間の」
河野 「今ちょっとさっきより長めにしてみたんです」
大泉 「あぁ~成るほど~。
もうちょっとノッてる部分を面白くなると良いな」
河野 「そうですね~」
藤尾 「次ボクもちょっと挑戦を・・」
大泉 「いや、いいです!藤尾くんは電波に乗せるレベルでは無いので~、終ってからレクチャーしたいと思います」
河野 「wwww」
藤尾 「あぁ!良いんスか?」
大泉 「練習してあげる。
紙に書いてやってあげるから・・。
答え書いて来て?」
河野 「ドリルですね~w」
<曲明け>
大泉 「さあ~それではお便りご紹介して参りましょう~」
藤尾 「“湿っぽい話”という事ですね・・」
・テーマの趣旨とは違うかも知れませんが、これも1つの湿っぽい話だと思うので送らせて頂きます。
会社に物凄く汗っかきの男性が居ます。
彼は真冬でもちょっと荷物を運んだりして体を動かすと、首からタオルを掛けなきゃやってられないぐらい大量の汗をかきます。
そして、ワイシャツの胸ポケットに入れた携帯電話が、汗の水分で水濡れ状態になり、ダメになってしまった事があります。
もちろんそれからは防水タイプの形態を愛用している様です。
河野くんも汗かき仲間さんだと思いますが、似たような経験はありますか?
河野 「いや、流石に無いですわ~」
藤尾 「これ胸ポケットで水没しちゃってる訳ですからね?」
大泉 「wwwwwwwwwwwくっくっくっ」
河野 「自分の汗で水没でしょう?
胸ポケットって胸の上側じゃないですか?そんな汗かく事ってあります?
胸の下側だったら分かりますよ?」
藤尾 「河野くんいつもタオル地のハンカチを持ってて、胸の下拭いてるよね?」
大泉 「オッパイ下どうしても~溜まって来る?」
河野 「巨乳ちゃんですからねぇ~」
大泉 「女の子も同じ事してるんですか?じゃあ・・」
河野 「ブラしてるでしょう~?」
大泉 「じゃあもう・・・ブラするしかないですよね?」
河野 「考えた事はありますよ?ホントに・・」
大泉 「また~汗かき始めてますけど~」
河野 「クーラー点けたいくらいですよ~」
大泉 「どうぞ点けて良いですよ?」
ピピッ(←クーラーを点ける)
・梅雨入りしましたねぇ~。
梅雨には甘酸っぱい想い出があります。
高2の時、初めて女の子と相合傘をしました。
お互い濡れない様に肩をくっ付けて、ドキドキしながらの相合傘でした。
彼女が恥ずかしがるから、誰も居ない裏道を歩くのがボクは好きでした。
大泉 「良いですねぇ~」
藤尾 「高2ですから・・もう堪らんでしょうねぇ~」
大泉 「楽しい頃ですよね~」
河野 「その頃は、ボクは男子校やったんですけど~、共学やったでしょ?
高2の頃って、相合傘とかした事あったんですか?」
2人 「・・・ボクは・・・・」
河野 「残念な2人ですね~!マジすか?」
大泉 「いやいや!ボクあったんじゃないですか~?」
河野 「ホントですか?w」
藤尾 「大泉さん、学生時代『モテてたモテてた』って口癖みたいに~」
河野 「それ小学校まででしょう?だって~」
藤尾 「あぁそうか!じゃあ無理か」
河野 「うん」
大泉 「ボク中学校からはもう~・・・。
それでも後輩とかからはね?
彼女とかが居ないと出来ないでしょ?相合傘って・・。
でも何かこう~ボクは中世的な魅力・・が有りましたから~」
藤尾 「絶対男を感じさせない!はい」
大泉 「だから女の子が勝手に~
『洋ちゃん、ちょっと入れて!』とか・・。
『洋ちゃん傘無いの?じゃあ入んなよ!』みたいな・・」
河野 「全く気にせずにこう~」
大泉 「実際にボクだけはもう~ドキドキ
してた」
藤尾 「分かりますねぇ~。
ボクは野球部だったんでねぇ~練習の合間とかにちょっと雨が降って来て移動する時に~『藤尾くん』って、入れてもらってするの、ちょっとドキドキというか・・」
大泉 「キミ野球部のキャプテンだったんでしょ?」
藤尾 「ボクは小中、しっかり者でしたね~」
大泉 「モテてた訳でしょ?」
藤尾 「いや、ぶっちゃけボクねぇ~中2ん時モテましたよ?
何でかって言うと、中2ってまだ先輩が居るんで、2年生が審判をしなきゃいけないんですよ・・。
ボクは主審がメチャメチャ上手で~、ボクの『ストライク!』と挙げる右手が物凄いカッコ良かったらしくて~、ホンマにモテてたんすよ!」
河野 「wwwwww」
大泉 「決して野球ではなく・・藤尾くんの審判姿が・・。
それもう、審判になれば良かったじゃない」
河野 「今では何の判断も出来ない男になってしまいましたからねぇ~」
大泉 「www常に人生をミスジャッジなさって~ここまでやってらっしゃいますけど・・」
河野 「wwwww」
藤尾 「あの頃はボールの回転も見えてましたからねぇ~」
大泉 「残念なぁ~・・常に人生逆回転な~」
オクラ「wwwwwwwww」
<曲明け>
大泉 「さあ引き続きお便りの方ご紹介して参りましょう~」
藤尾 「最近“アニキ助けて!”がやれてなかったんで、割と溜まって来てるんです」
大泉 「あぁ~ワタクシへの相談が溜まってらっしゃいますか?
今日もズバッ!と参りましょう」
・冗談の通じない人って居ますよねぇ?
面白くしようと思って冗談を言ってるのに、真面目に受け止められちゃって、ちっとも面白くない状況になってしまう事が良く有ります。
これは冗談なんだという事を、どうやったら伝えられますか?
また、普段から大泉さんは後輩をボロクソに言っていますが、裏ではどんな言葉を掛けているんですか?
河野 「wwwwwwwwwww」
大泉 「いやぁ・・まぁ、後輩達には~やっぱり常にねぇ?言ってると思いますけどねぇ?
ボクが言うよりかは・・ボクは正直覚えてないですけどねぇ~」
河野 「じゃあボクがこの前~電話を頂いた時の話で良いでしょうか?」
大泉 「あぁ~電話とかでは確かにちゃんと言ってるかも分からんなぁ?」
河野 「あの~・・電話掛かって来て・・
『はい、もしもし』
『何してる?』
『あぁ、いま家に居ます~』
『違うだろ~』
『いや、家に居ますって~』
『ちゃんと、「ブタ小屋に居ます」って言えよ~!』
『いやいや~自分の家はブタ小屋でもないですし~』
・・言うまで次の話が出てけぇ~へんから・・
『・・はい・・ブタ小屋に居ます・・』
『あぁ~そうだろ~そうだろ~!』つって・・」
大泉 「くっくっくっ・・・」
河野 「その日はゴルフの練習ですかね?ゴルフの練習に誘われたんですかねぇ?」
大泉 「打ちっ放しね?」
河野 「ボクちょっとねぇ、その日は休みやったんですけど~、彼女が仕事終わるの迎えに行く約束してまして・・。
でも言わなかったんです。
『あぁ~大丈夫ですよ~』
『あれ?でも何か有ったんじゃないの?』
『彼女を迎えに行く事になってますんで、ちょっとだけ遅れても良いですか?』
『いやいや、そしたらいいよ』って、気ぃ遣ってくれたんですよ」
大泉 「優しい先輩じゃないですか~」
河野 「でもそん時に~、
『お前、ちゃんと彼女に~誘ったけども~彼女迎えに行くって言うから、オレは遠慮してやったよ?って伝えろ!』と言われたんです・・。
面倒やなぁ・・と思って・・。
でも、伝えたんですよ、彼女に・・。
『今日な?大泉さんに誘われたけども~お前迎えに来るって言ったら「いいよ」って言われたよ~』
『・・・で?』って言われた」
大泉 「ハッハッハッ」
河野 「『だから?何なの?』みたいな・・」
大泉 「まぁ~至らない子やねぇ~それは」
河野 「至らない子?何が至らないんですか~!」
大泉 「『何してんのよアンタ!私なんか良いからすぐに行ってよ!打ちっ放しに!』って言うべきでしょう~」
河野 「いやいや、良いでしょう~行かなくて。
だって、大下行くって言ってたから」
藤尾 「あぁ~じゃあな?」
河野 「でもその話したんですよ・・
『でも先生1人になっちゃいます~』
『あぁ~大下がもう行けるって~』
『じゃあ良いですねぇ』つったら~
『何やお前ら?持ち回りみたいな事してんのか?
誰か行けば、任しとけばエエか?みたいに思ってんのか?』って言われて~」
大泉 「お前ら何かアレか?
後で大下に会ったら大下が・・
『お前今日断ったらしいな?
今日行かされたぞ~オレ・・。
次お前な?』とか、やってんの?」
河野 「これ暇やったんか分かりませんけど~、30分ぐらい話しましたからねぇ~」
大泉 「ハハハ」
藤尾 「大泉さんが掛けたって事は大泉さんの電話代な訳でしょう?
それを払ってでも!みたいな・・」
大泉 「お前なぁ、ホントお前らへのイタズラでオレがどんなけ金使ってるか考えて欲しいわ
」
オクラ「知りませんよ!意味分かんないですよ~」
大泉 「昔あのなぁ?オレが仕事でイギリス、ロンドン行って~」
オクラ「wwwwwwwwwwwww」
大泉 「そしたら新しい携帯持って行ったっけ、ロンドンで携帯繋がるから~・・。
時計代わりに携帯開いたんですよ。
そしたらロンドンで電波3本立ってっからビックリした!
オレ、スゲェ~!!これは凄いぞ!と思って、イタズラ思いついちゃって・・。
これは普通にオクラホマに電話してやろう・・と。
そしたらアイツら普通に“大泉洋”って出てるから、まさかロンドンからの電話とは思ってないだろうなぁ~と思って・・。
あれまず電話掛けて、『ちょっと電話くれる?』みたいな事したんでしょ?
メールか何かしたのかなぁ?」
河野 「あぁそうですわ!メール来たんすわ・・。
ほんで電話しましたねぇ~」
大泉 「そうでしょ?そんでクッダラ無い話ず~っと永遠にして~
『今どこに居んの~?』みたいな事言って~。
『あぁ~ここですけど~』
『今~メシ食ってるから~ちょっと来てくれる?』みたいな・・・」
河野 「あぁ・・そうや!」
大泉 「『あぁ~はい、良いですよ!ドコですか~?』
『ロンドン~』www」
河野 「『はい?えっ?これロンドンから掛けてんスか~
』」
大泉 「『ロンドンに居るんだよ~』くっくっくっ・・」
河野 「『ちょっと~これ!金掛かってんでしょ~!』」
大泉 「くっくっくっ・・・で、ロンドンで~キミ達に電話して30分くらい話して・・。
あれでも聞くところによると、貰ってる方も掛かるらしいね?」
河野 「そうですよ~」
藤尾 「そうなんですか?」
大泉 「国際電話受けてる方も金掛かるらしいよ?
こっち『その可能性も有るよ?』って言われてたんだけど、それでもお前達に・・そんなイタズラが出来るんだったらそれで良いと思って~」
河野 「恐ろしいですわ~・・」
藤尾 「上手に最後までイタズラし切れないですよね?」
大泉 「くくく・・・」
河野 「ちょっと・・・悩み相談答えましたっけ?」
大泉 「へっ?」
河野 「冗談を分からせる為の方法をこう~」
大泉 「はいはい~。
冗談をで言う時は~例えばどうですか?
指を鼻に入れるとか」
オクラ「wwwwww分かりやすい!」
大泉 「これは真面目な話をしてる時では無いな?と、分かりますよね~」
河野 「あぁ~解決しましたねぇ~」
大泉 「はい~」
藤尾 「ちょっと1回やって貰って~、その反応もちょっとメールして貰って~」
大泉 「それで冗談だと分かって貰えなければ、次の作戦練ります」
河野 「wwww酷い」
大泉 「後輩達には裏では『信じる事は力なり』と教えてます」
河野 「聞いた事ないですわ~」
<曲&CM明けで、エンディング>
大泉 「さあ来週のテーマでございますけど、来週のテーマは“家族からのメール”という」
藤尾 「今日ね、父の日だった・・。
そんな話題も出来なかったですけども~」
大泉 「今年はボクはねぇ、ちょっと早目に父の日済ませました」
オクラ「おぉ~そうですか」
大泉 「好きな寿司屋でちょっと寿司を御馳走して・・」
河野 「良いですねぇ~」
大泉 「毎年ねぇ~父の日とか忘れてしまうんで、親父さんいっつも可哀想な目に遭ってるんで・・・。
あれ早目にやっとくので良いんですよ・・。
かなり早かったですけどね?2週間くらい早かった」
藤尾 「2人で行くんですか?」
大泉 「いやいや~まぁ、モチロンお袋も3人でね?
『これはもう父の日って事で良いね?』
『そうかそうかそうか~ワッハッハ~
』」
オクラ「あぁ~良いですねぇ~」
大泉 「まぁ親から色んなメール来るもんでございますよねぇ?
親のメール、どんなメールが有ったのかを・・。
ボクなんかはねぇ、案外ちょっと良いメールとか有ると保存とかしません?皆さん」
河野 「親から?」
大泉 「親とか友達とか、ちょっと嬉しいメール有ったら保存とかしません?」
藤尾 「しますね~時々」
大泉 「ちょっと藤尾くんなんか、どんなけボクのメール保存されてるのか・・」
河野 「www件名“ゴルフ”みたいなヤツですか?
“行かなかったら絶交”みたいな・・。
あれ保存してたらホントに訴えれるんじゃないか?ってくらいのメール・・」
大泉 「wwwwww」
藤尾 「あのメールのせいで、1日テンション低いですから」
大泉 「アッハッハッ」
藤尾 「ホンマ面倒くさいですから」
大泉 「この間のゴルフ、河野くんとかなりなやり取りしたよ?長い事なぁ?」
河野 「やりましたねぇ~w罵声を浴びせて」
大泉 「ただただ罵声を浴びせる酷いヤツ」
藤尾 「それもちょっと聞かせて下さいよ~残ってない?」
河野 「今度じゃあ~」
大泉 「あれでも・・・放送出来ないんじゃない?ww」
藤尾 「どんなやり取りしてんですか!」
大泉 「あれ流石に放送出来ない!
酷いのやってたよね?
散々やった挙句、迎えに来て貰わなきゃいけないの気付いて~、手の平返した様に・・
『最近ずいぶん腕を上げた河野くんなんだけどさぁ~』みたいな・・」
河野 「ww酷い」
大泉 「『性格破綻ですよ~?あなた』みたいなメール返って来たの覚えてる」
河野 「wwwww」
大泉 「それではまた来週です、さようなら!」
<メールの宛先>
ハガキ 〒060-8501 HBCラジオ 大泉洋のサンサンサンデー
FAX 011-232-1287
メール sunsun@hbc.co.jp
| 固定リンク
「サンサン」カテゴリの記事
- 10月11日(日)大泉洋のサンサンサンデー(大河のヅラ話・福山雅治さんのイベンター・勇気付けられた一言)(2009.10.14)
- 10月4日(日)大泉洋のサンサンサンデー(インフルエンザ疑惑・ananの特集・失礼な戸次重幸)(2009.10.08)
- 9月27日(日)大泉洋のサンサンサンデー(三谷幸喜にイジられる・SkoopのTAKEさんゲスト出演)(2009.09.30)
- 9月20日(日)大泉洋のサンサンサンデー(岡村隆史と食事・三谷ドラマの初日)(2009.09.23)
- 2月8日(日)大泉洋のサンサンサンデー(下荒井の脚本完成・あなたの町の風習・アニキ助けて!)(2009.02.11)


コメント
収録の放送は、面白い時とそうでない時が
けっこうはっきりしてる感じ・・・
正直、オクラさんの話より、洋ちゃんの近況などなどが
聞きたいんだけどなぁ・・・
投稿: じゅん | 2009年6月26日 (金) 21時59分
私も同意見ですよ
やっぱりサンデーでは大泉さんの近況とか、家族の話とか、近況がダメなら昔話とか・・そういうのが聞きたいよね
オクラさんは、自分の番組で思う存分喋ってくれればそれで良しです。
藤尾くんのスキューバ話は、沖縄から帰って来て早々に関西化で喋ってたよ
投稿: SRっち | 2009年6月28日 (日) 00時12分