6月14日(日)大泉洋のサンサンサンデー(YOSAKOI・GReeeeNのCM・赤鼻の話など)
今週は3人揃って札幌からの生放送でした。
大泉 「はい~どうも今晩は~
という事でございまして~6月14日という事で~
久々にあの~北海道の方に帰って参りまして」
オクラ「お帰りなさい」
大泉 「どうもただいま~!
やっぱり雨降りましたね・・。
今日からですか?雨」
オクラ「いや、昨日とかも~ぐずついてましたね。
『わぁ~帰って来るアイツ!』みたいな予兆が・・」
大泉 「フッ・・あぁそうですか・・。
久々に帰って参りましたが、やはり雨という事で・・」
河野 「YOSAKOIねぇ~?祭りがもう~」
大泉 「YOSAKOIやってたわぁ~!
家で見れましたもん~」
オクラ「おっ、そうですか」
大泉 「YOSAKOIファイナル~」
藤尾 「天神さん・・2連覇!」
大泉 「ねぇ~凄かったわ~。
いやっ、今年もやりたかったなぁ司会~」
藤尾 「そうですよね?ここ何年かずっと大泉さん~ファイナルのね?メインでやってましたけども~」
大泉 「ちょっとねぇ~、何でか分からん・・まぁ勿論スケジュールは~」
藤尾 「連ドラやっちゃうとね~?」
大泉 「えぇ・・まだ分からないですよ?どうしてボクが司会してなかったのか~良く分からないですけど・・」
藤尾 「ハハハハ~下ろされたんちゃいます?」
河野 「wwwwww」
大泉 「色々大人の事情があったのか分からないですけど」
オクラ「wwwww」
大泉 「ちょうど仕事終わって、一瞬家に帰った時にやってて~『あぁっ!やってる!』と思って・・。
天神2連覇致しましたね~!
なかなか痺れるものがありました」
河野 「良かったですよ~」
大泉 「YOSAKOIカッコ良かったなぁ~やっぱり中々良いイベントですね~。
あれでもやっぱり、テレビで見るとちょっとストレスがありますね!」
藤尾 「あ、そうですか!」
大泉 「はい~。
やっぱりねぇ、あの~別にあの~苦言を呈する訳じゃないですけど~、例えば“縁”ですか?北海道大学“縁”・・。
まぁ~言わずと知れた途中でフンドシ1丁になる~、まぁそこが1つの見せ場でもあるんですけどもね、今日見てましたらね、『何故?』って言うぐらいその、脱いだ瞬間にカメラ寄ってるんですね?」
オクラ「はぁ~」
大泉 「引きだろ?と・・。
どう~考えても・・」
藤尾 「くっくっくっ・・・カメラワークうるさいっスよね~?」
大泉 「そここそ引くべきでしょ!」
河野 「wwスイッチャーのw」
藤尾 「去年やったかなぁ?長~いこと昼間生放送やる時に~、大泉さん普通に感想言いながら・・
『カメラさん!引いて!そこ引いてっ!』って、普通にテレビで指示出してましたよね?」
大泉 「いやね、基本“引き”なんですよ。
演舞は基本引き!
基本引きなんだけども~、たまに踊り子さんの顔見たいなぁ~とかっていう所でパッと見る分には良いですよ?
ただ、“縁”というね?ワァ~っと集団で踊ってる中で~、突然バァ~ッ!!と服を脱いだ、その瞬間の変わり方ってのはやっぱり引きで、全体像として見なきゃいけない訳ですよ」
オクラ「なるほど~」
大泉 「し~か~も~!男の裸ですよ?」
河野 「そうですね」
大泉 「寄ってどうすんねん!!」
藤尾 「ハハハwwそこ~?」
大泉 「うわぁあああ~~!!って服脱いだ瞬間に寄ってるんですよ!
何でフンドシのアップとか、こっち僕らね?見せられなきゃならないんですか」
オクラ「くくく・・・」
大泉 「ばぁ~っと引きでまず見せて~、『あぁ~キレイやなぁ~!』と、『あぁ~パッと変わって面白いなぁ~!』と~、その後でポンと、どんな表情で踊ってんのかな?とかって寄る分には良いですけどね・・・。
そういうところがちょっと勿体無いなぁと思いましたね。
やっぱ視聴者って~、何て言うんでしょうね~?
あの~別に画のプロじゃないですよ?
ボクだって画のプロじゃないんですけども~、見せたいモノを見せるのが、まぁテレビな訳ですから・・。
そうすると自ずと答えってのがある訳なんですよね。
視聴者が見てて、“ここが見たいな”と思うところを提供出来てるか出来てないか?ってとこなんですよねぇ~。
そこがだからこう~、間違えた机上の空論と言いましょうかね?
そこで『これが縁の1番の見せ所だから、ここは寄りましょう』っていう、何て言うのかな?多分~頭で考えちゃうんでしょうけども~・・。
見てればやっぱり引きで見たいなと思うはずなんですけどねぇ?
基本だから引きで良いんですよねぇ~。
ドン引きだと、ちょっとまぁ~退屈にはなって行きますけども~、実際問題やっぱり寄った瞬間に『あっ、いま引きはどうなってんだ?』って気になるのがYOSAKOIだなと思いますけどもね。
だから、ドーン!と据えたカメラで引きで押さえる。
もしくはクレーンか何かでバーッ!と、踊ってるとこ迫力のある映像で撮るとかが、やっぱりYOSAKOI1番良いのかな?と思いましたけどね~」
藤尾 「・・来年、審査員で参加したら良いかも知んないですね?
割と熱いですよね?YOSAKOIね?」
大泉 「もしくは~ボクYOSAKOIあの~中継車乗って、スイッチングしたい」
藤尾 「wwwww」
河野 「それも有りですね」
大泉 「『はい2カメ行った~!』
『3カメ寄り過ぎ~!』
やりたいですねぇ~」
河野 「ハハハハ」
大泉 「そんな事でございまして~今年も素晴らしい演舞でございました。
お疲れ様でございました~。
サンサンサンデースタートw」
<オープニング曲スタート>
大泉 「はい~改めまして大泉洋でございま~す。
オクラホマさん達でございま~す」
オクラ「お願いしま~す」
大泉 「YOSAKOIソーラン祭りというのも大変大きなイベントです。
今年も何?3万3千人だか何だかってねぇ?踊り子さんの数が・・。
まぁ~~その~踊り子さん自体もやっぱり道外の方もね?沢山いらっしゃるという事でねぇ~・・。
YOSAKOIソーラン祭りというのはやはりワタクシねぇ、改めて今回客観的に、あの~やっぱりこの祭りというものは、盛り上げて行かなきゃいけないな!と、改めて思いました。
やっぱりこのお祭りが与える北海道への経済効果と言いましょうか・・。
これやっぱり大きいですよね~。
このお祭りを見に来る人も居れば、そのお祭りに参加している人もそうです・・。
3万人以上居るんですしねぇ~。
中々そんなイベントやろうと思っても出来るものでもないと考えると、このイベントは盛り上げて行かなきゃいけないなと改めて思いましたね。
まぁまぁ、我々ね?大体何かしら係わらせてもらってますよ。
今回もオクラホマさんね、つたないレポートなさって・・」
オクラ「何が“つたないレポート”ですか!
一生懸命やりましたよ」
大泉 「お二人で何かやってらっしゃったの?
最近あんまりお二人のお仕事って無い中で珍しいですよね」
河野 「その~やっぱりアレって演舞を見せる事が大事ですから、演舞と演舞の間のちょっとした隙間で情報入れつつ~」
大泉 「そうそう~そうなんです」
河野 「そしたら二人で掛け合いしてたら時間が無いんスよ、殆んど・・」
藤尾 「そうなんスよね~」
河野 「ボクが割りと一人で情報言って~、『御覧下さい、どうぞ!』って言うとこに、藤尾くん途中から『どうぞ!』って言うだけになって来ましてねぇ・・。
その内もう、『どうぞ!』に命を懸けて来て~」
藤尾 「『どうぞ!』に全てを、魂を込めましたね」
大泉 「・・・フッ・・」
藤尾 「そうすると河野くん途中からトラップを仕掛ける様になったんですよね・・。
チームの名前を言った最後に『どうぞ!』なんですけども、その内チームの前に『どうぞ○○です!』と言う様になったりして・・。
結局そうされると何も喋れなくてね、それが2回ぐらい続きました」
大泉 「なるほど・・。
結局来年は河野くんだけが呼ばれるという悲しい結果になって行く・・」
河野 「フフッ・・」
藤尾 「いや、来年も一緒にバーターでやらして貰いますよ」
大泉 「・・河野くんのバーターで相方が来るって、もうオカシイんですよ」
藤尾 「何とかバーターでねじ込んで貰いますわ」
大泉 「そらぁもう、コンビじゃない訳で・・・」
河野 「楽しかったですね」
藤尾 「はい」
大泉 「え~今週ですけども~、もう3週引っ張ってるテーマですか?
“私が総理大臣になったら”というね、もう3週引っ張ってると『どうでもええわ!』と思って来ますけども・・」
オクラ「wwいっぱい頂いてますから~」
大泉 「今週はビシッと紹介さして頂きましょうね~。
毎週毎週読めなくて申し訳ない!
そしてもう1つが~」
河野 「“湿っぽい話”ですね」
大泉 「今から“湿っぽい話”紹介出来ない雰囲気プンプンしてます」
オクラ「www他にも来てますからね~。
生放送~大泉さんの現状も聴いて行きたいですし~」
大泉 「えぇ~・・・大体アイツらが悪いんですよ~DaiShowさんですか?
アイツらが来てアイツらと遊んでいる内にお便りが読めない・・。
やっと今週帰ってくれました」
河野 「wwwww」
大泉 「やっと来てない~あのキャシーとかいう・・」
河野 「やっと告知出来ましたからね?先週」
大泉 「今日は落ち着いてお便りご紹介して行こうと思っております。
それではサンサンサンデー11時までお付き合い下さい!ヨロシク」
<CM&曲明け>
大泉 「さぁもう6月14日という事で、
洋ちゃんの近況コーナー!」
オクラ「イエ~イ~!リスナーさんも聞きたいみたいですよ?」
大泉 「そうですか~お便り来てますか~」
・GReeeeNのアルバムのCM見ました~。
笑撃でした。
サラサラヘアーバージョンがかなりツボです。
今回はGReeeeNさんから熱いオファーがあってCM出演なさったとか?
この間『GReeeeN良いなぁ』とサンデーで話したばっかりだったので、驚きましたよ。
いつかPVにも出て欲しいなぁ~。
GReeeeNさんのって、ちょっと泣けるのが多いですからねぇ。
それにしても、相変わらず歌がお上手ですね。
メドレーで歌えるなんてさすがです!
7月のドラマも楽しみにしてます。
大泉 「GReeeeNのCM見ました?」
河野 「いやボクまだ見てないんスよ」
大泉 「あぁ~」
藤尾 「見てるに決まってるじゃないじゃないスか、もう~」
大泉 「藤尾くん見てくれた~」
河野 「いやこれw藤尾が頑張って見たみたいな雰囲気ありますけど~CMなんて運じゃないですか?」
藤尾 「CMなんちゅうのは、事務所に先にDVDとか来たりしますからね?」
大泉 「勿論、勿論」
藤尾 「それ『見して下さい』って」
河野 「それ藤尾がやる事なくて事務所に毎日いるからでしょ?」
藤尾 「違う違う!やっぱ先輩の仕事見て勉強せんと!と思って」
大泉 「河野くんもうこれ、ダイアリーの刑やな~」
河野 「スイマセンけど、それだけは勘弁してくれませんか~」
大泉 「地道にテレビで見て欲しいわ。
素材とか貰わないで・・」
河野 「だとしたら、いつ書けるか分かりませんよ?」
大泉 「全種類見て欲しいわ」
河野 「何種類あるんすか?」
大泉 「かなり有るから・・w
アレね、何種類か有るんです」
河野 「ボクが見てるテレビでそのCMかかんないスよ~?」
藤尾 「ボクが見たのは~、とっちらかった髪の毛してる~」
大泉 「“とっちらかった”って」
藤尾 「カツラかなぁ?と思ったんスけど~、何か物凄いパーマの頭を~、ぺタッと7:3で分けた様な?」
大泉 「結局ね~、あれ何か?と言いますと、GReeeeNの“塩、コショウ”というアルバムのね~?コマーシャルなんですけど・・。
ジャケットがね、何か70年代だか80年代だかのアメリカのね、昔の子供のジャケットなんですよ・・。
昔のアメリカの子供がアイスクリームを持ってる写真で、『それと同じ様な形になって貰いましょう~!大泉さんには』みたいな企画だった訳ですよ・・。
だから何かその~、昔のアメリカングラフティーみたいなイメージの頭・・。
昔はねぇ、何かアメリカ人の皆さんあぁだったんですって!
パーマだったり・・例えば黒人の方ですとか、そういう方っていうのは~、7:3に髪の毛をこう・・ビターッと、ただただ無理クリ7:3に分けたりするのが昔は流行ってた・・。
だから、いかにも『昔のアメリカですね』みたいな事で。
で~、白黒なので~色は分かりにくいかも知れないという事で~、ウィッグみたいなのを着けたんですね。
いつもよりちょっと頭大きかった。
茶色いヤツを着けてる・・」
河野 「何パターン有るんスか?」
大泉 「それはあの、言えません・・」
河野 「言えないんスか?」
藤尾 「それは仕掛けみたいのが有るんですか?
時期によってこう・・・意味が有るとか・・」
大泉 「それは言えません。
あの・・良く分かりません・・」
オクラ「いやいや、分からないから言えないんですか?」
大泉 「ボクは『何パターンか有ります』と言った事すら、ボク言っちゃいけなかったのかも?と思って今・・ちょっと正直ゾッとしてます~」
藤尾 「今、えっと~メールを見る限り~、2パターン流れてるみたいですね。
洋ちゃんのロン毛のサラサラヘアーバージョン」
大泉 「はいはい、そのバージョン有ります~」
藤尾 「これ面白かったみたいですね~」
・何か洋ちゃんがあまりに鮮烈過ぎて、洋ちゃんの宣伝にはなるけど、GReeeeNの宣伝には全くなってない気もします。
彼らにメリットは有るのだろうか?と余計な心配をしてしまいました。
河野 「wwww」
藤尾 「サラサラヘアーバージョンっての、それボク実は見てないんスよ・・」
大泉 「有るんですよ・・。
長いロン毛のサラサラロン毛で~、何かボクがファサーっと髪の毛やったり~、ウワァー!っと振り向いてから歌い出したりとか、色んな・・」
藤尾 「シャンプーのCM的な?」
大泉 「そうそう」
河野 「これね?あの~気になるところが~、以前このサンデーで、大泉さんGReeeeNの話したじゃないですか~?
そん時ってもう、これ決まってたんスか?」
大泉 「う~ん・・・どうだったかなぁ~?」
藤尾 「たまたまボクがGReeeeNさんの名前を出したと思うんですよねぇ~」
大泉 「ちょっと覚えてないんですよね~・・」
藤尾 「ボクが出したら~『オレ好きなんだよ~』って、大泉さんが結構話されたでしょう?」
大泉 「GReeeeNが好きだったのは好きだったから~・・ちょっと分かんないですね・・。
ボクだからGReeeeNが、どうでしょうのファンだってのは知らなかったんですよね~。
もうホントに~アレなんですってね?
ホントに歯医者さんなんですってね?」
河野 「やっぱり~。
まだ学生ですか?」
大泉 「学生なんですって」
河野 「言ってましたもん『覆面が良いな』っちゅう話しでしたもんね?」
藤尾 「そうそうそう~」
大泉 「そしたら~やっぱり何かその・・地元・・福島かどっかの大学に通ってるでしょ?
だから何となく地元の方達は~、分かってるんですってね?
“この学校に居るんでしょ?”ってのは・・。
何かその学校で多分やってる診療所が有るのかな?
で~、実際にGReeeeNのメンバーが、治療に当たってるんです、そこで・・。
国家試験に受かった方が何人か居るのね?
あと1人だけが受かってないとかいう状況なんですよ。
実際治療に当たってて、患者さんが~
『この学校ってGReeeeN居るんでしょ?』って言って来るんですって・・。
で、そのGReeeeNのリーダーとかが、
『らしいですね』と言って・・」
オクラ「ウオ~イ!!カッコイイっすね~!」
大泉 「ボクはだからGReeeeNに会えるはずだったんです!」
オクラ「えっ?会ってないんスか?」
大泉 「結局なんか歯医者さんの~、ど~しても何か・・診療抜け出せないみたいな事で~、向こうさんもとっても残念がってた」
藤尾 「逆にカッコイイっすね!
こんなけ売れてて~」
河野 「歯医者も大事にしてはる・・」
大泉 「何かね、元々は歯医者でやりたいから、何か『聞いて下さい』みたいにデモテープ送って~、で『これ物凄く良いじゃん!やろうやろう!デビューしましょう』って話しになった時に『僕たち・・歯医者やってきたいんで~、何かその・・顔出て迷惑とか掛かるのヤバイんですよね・・』『どうすんの?じゃあ・・』つって~、『まぁとりあえず顔出さない出ましょうか~』つって今に至っちゃってる。
だから、『彼らの人徳もあると思います』つってた。
ここまで世に顔が出ないのは!
有るんですってね?ネットとか~、雑誌とかで~“これがGReeeeNだ!”みたいなスッパ抜かれた事あるんですって!
だけどそれ、当たってた事ないんですって!
毎回デタラメなんですって!
だけど~、もちろん彼らがGReeeeNだと知ってる人達はもちろん居る訳です。仲間内には・・。
だけど~、世に出ないって事は彼らが言ってないんだと・・。
だから人徳もあるでしょう・・。
“バラしてやれ~”みたいな奴がもし仲間に居れば、もうよっぽど3人出てるでしょう。
ネットだったり、雑誌だったり・・・。
今の時代、雑誌に売ったりする人居ますから・・。
そういう事がない」
河野 「良い人なんですね~」
大泉 「GReeeeNって、バンドだと思ってません?」
オクラ「はい!違うんスか?
えっ?バンドでしょ?」
大泉 「GReeeeNはコーラスグループですよ?」
オクラ「えっ!そうなんスか!?」
大泉 「バンドじゃないんですよ」
河野 「えっ?じゃあ曲の楽器とかは・・?」
大泉 「・・・・・」
藤尾 「じゃあオケを作って、演奏してもらってみたいな事なんですね?」
大泉 「・・・・・桶屋じゃないですよ?別に」
藤尾 「分かってますよ・・」
大泉 「あぁ、カラオケの音ね?」
河野 「その音は打ち込みとかで作ってはるんですか?」
大泉 「・・・・・」
河野 「大泉さん、言い始めたんやから~ちゃんと知識持っといてもらって良いですか?最後まで~」
大泉 「フフッ・・」
河野 「コーラスグループ?」
大泉 「コーラスグループなんです」
河野 「じゃあその病院に行って、何となく歌わして上手やったらGReeeeNかも?みたいな・・」
大泉 「そうです」
藤尾 「でも果たして上手に歌ってくれるかどうかも分からないね?」
河野 「あぁ~ワザと下手糞にね?」
大泉 「コーラスグループだと言ってましたよ?」
藤尾 「4人組でらっしゃるんですね?」
大泉 「4人組です!」
藤尾 「アルバムの最後の所に影だけが・・」
大泉 「あぁ、これが影?
この影すら怪しいかも分からんもんな~」
河野 「マジすか~」
藤尾 「でも歯医者で来れなかったって残念ですね~。
せっかくやったらお会いしてみたかったですよねぇ?」
大泉 「これ最後に字書いてますねぇ~
『あれから約1年経ちましたなぁ。
どう?変わりない?
色々あった?
お互い頑張って行こうなぁ』
はぁ・・・ボクはね、実はリーダーから~直筆の手紙頂いたんです・・。
『今回大泉さんにお願いしました。
今日はどうしても行けずに申し訳ございません』みたいなヤツ・・長々と書いてる。
まぁ~汚い字でした・・・」
オクラ「wwwwwそんなん普通言って良い?」
大泉 「いや、GReeeeNのリーダーは字が汚い訳です」
河野 「そのジャケットに書いてる字はどうですか?」
大泉 「いや、こんな感じ・・・あぁ・・・
いや、さっぱり分かりません」
オクラ「何なんですかもう~!![]()
まぁお医者さんカルテ書く時、バ~ッと早く書きますからね?」
大泉 「どうなんでしょうねぇ・・」
河野 「それか、大泉さんだからもう殴り書きでエエか!みたいな感じなのかも分かりません」
大泉 「どうでしょうファンなんだな?ってのは、最後に
『それでは尿泉さんヨロシク』と書いてる所で分かりました」
河野 「www」
大泉 「でも~良い歌いっぱい歌われてますねぇ~。
アレね?あのCMホントにパンパンパンパン曲3曲変わるんですけど、アレは編集とかじゃなくて、ホントにボクがあの場で切り替えてるんです!」
藤尾 「そうなんですか!」
大泉 「ボクだけが耳にイヤホンが入ってまして~、
気付け~ば~い~つか~み~~える明日~
きっと~ぼくらは~」
藤尾 「はいはいはい、なってました!」
大泉 「ボクがホントに切り替えてた・・。
さよ~~なら~~
みたいな・・」
藤尾 「あれ難しかったんちゃいます?」
大泉 「あの~難しい・・。
向こうとしては~、あの~、まぁ『正直ミスはミスで、それも頂きたいぐらいです』みたいな・・。
『じゃあボク練習しないで行きましょうか?』って言ったら、『そうですね、練習しないで下さい』と・・。
『その場でもし間違えたら、それはそれで使っちゃうかも知れません。それも味なんで・・』みたいな。
ボクほんとに何の練習もしないで行った!
だから歌詞だけ向こうで出るから・・。
で、何の練習もしないで行ったんだけど~、ボクは
2回目で完璧に出来てしまったんですよねぇ・・
」
河野 「曲行きます~?」
藤尾 「そうですね」
大泉 「曲行くかどうかは、いや・・」
藤尾 「物凄く興味のない話になってしまったんで~折角なんでそのアルバムからという事ですか?」
大泉 「はい・・じゃあ曲の後もうちょっとね?」
オクラ「まだ続くんスか!?もう良いでしょう~」
大泉 「ボクはあっという間に歌えてしまったんですよ・・あっという間に・・」
河野 「曲行きましょう、やりましょうか?ボク~」
大泉 「いや、止めて!ボクが・・これボクのラジオなんで・・」
オクラ「wwwwボクのラジオ・・くくく・・」
大泉 「ボクの爆笑CMでお馴染みだねぇ?
GReeeeNのニューアルバム“塩、コショウ”から“光”」
<曲&CM明け>
大泉 「さぁ、お便りの方ご紹介して参りましょう~」
藤尾 「え~っとねぇ、ドラマの話し結構来てますよ?
クランクインしてるんですもんね?」
大泉 「致しましたねぇ~」
藤尾 「“スケジュールも大変ですね”みたいの多いっスわ~」
大泉 「大変でごじゃりまするな~。
これ恐らく、7月期のドラマん中で1番進行としては遅いんじゃないですか?」
河野 「そうなんすか?」
大泉 「かなり遅い方だと思いますよ?」
藤尾 「つまり、シーンが多いドラマなんですか?
時間が掛かるって事なんですか?」
大泉 「単純にインするのが遅かったですね~。
色々準備に掛かったんじゃないですかねぇ?」
河野 「確かに遅いですよねぇ~」
大泉 「他のドラマ、軒並みもう入ってますからね?」
藤尾 「何か、先生の役なんですか?」
大泉 「ワタクシ赤鼻の先生です」
藤尾 「赤鼻の先生なんですよね・・タイトルしか知らなかったので・・」
大泉 「あの、院内学級って知ってます?」
河野 「病院の中の学校・・」
大泉 「そうです」
藤尾 「え、知らないです」
大泉 「つまりその~、ちょっと病気を抱えて普通に学校に行けない子供達~。
どうしても入院が長くなってしまう子供達が、勉強が遅れてしまうという事で、病院の中に学級を作りまして、病院の中で勉強出来る・・。
何かあったらすぐベッドに行ける様に・・。
そこに先生がちゃんと居るんです?学校の先生が・・。
その院内学級の、ボクは先生・・」
藤尾 「じゃあちょっと体の事なんかも面倒見れて~、勉強も教えれて~みたいな?」
大泉 「さて!それはどうかな?」
河野 「ブフッ・・・そこ大事なとこなんじゃないですか?」
藤尾 「ちょっと病気をして元気がない子供達を色々励ましたりとか~」
大泉 「はいはいはい~」
藤尾 「ちょっとこう~ピエロ的な感じで小道具使って遊んだりとか~」
大泉 「は~いはいはい~」
藤尾 「何かそういう事も出来る~、とっても人柄の良い、ハートフルな先生なのかな?と思いましたけど~」
大泉 「はいはいはい~!
それは言えません!」
オクラ「フフッ・・何でなんすか?
何言えるんすか?そこ1番大事なんじゃないすか?」
大泉 「あぇ?」
河野 「どういう~・・どういうお話ですか?」
大泉 「え?いやそれは、なるだけまっさらな気持ちで見て頂きたい」
藤尾 「共演者の方とかは今回どういう方々がいらっしゃるんですか?」
大泉 「ノーコメントとさして頂きます」
河野 「小林聡美さんとか、バリバリ出てるでしょう~」
大泉 「なぜそれを~!」
河野 「自分で書いてたでしょ~!情報も出てるし」
藤尾 「現場が楽しいとか、それぐらいは言えるんじゃないですか?」
大泉 「現場は楽しい!
昨日やっと小林さんと初めてご一緒させて頂きまして~。
小林さんとっても良い人で~、とっても気さくな方で・・。
初めて会った気がしないですね~小林さん・・。
何か昔からの知り合いだった様な・・そんな感じが」
藤尾 「単純に昔会ったの忘れてるとかじゃなく?」
大泉 「そんな事ないw
ボクはもちろん初めてお会いしましたけど~気さくな方でございまして~、素敵な~」
オクラ「素敵ですよね~」
大泉 「あの~香椎由宇さん~」
河野 「お綺麗でしょ~」
大泉 「お綺麗な方でした~」
藤尾 「ちゃんと・・対等に話して貰えるんですか?大丈夫ですか?」
大泉 「何でオレ、毎回毎回そんな蔑まれて・・話されなイカン・・」
オクラ「wwwwww」
大泉 「対等に喋っとるわ!」
藤尾 「どっちかって言うと、俳優よりコミカルな要素も有るじゃないですか?大泉さん・・」
大泉 「何でオレだけ『キサマはさぁ~』とか言われなきゃいけない・・」
河野 「でも香椎さんって、ちょっと何か普通の女性の中でも~、ピン!と1本筋通ってるみたいなとこ有るじゃないですか?
何か怖いなぁ~みたいな・・」
大泉 「あぁ~有りますねぇ・・。
でもホント、こんな事いうとちょっと誤解あるかも分からないですけども~」
河野 「・・はいw・・」
大泉 「・・・ボクのこと好きなんじゃない?」
河野 「出ました~!」
藤尾 「結婚してもですか!やりますね!」
河野 「いや、香椎さんってオダギリジョーさんでしょ?ww」
大泉 「有るんじゃないですかね・・」
河野 「結婚したんですよね?香椎さんもね?」
大泉 「結婚してらっしゃいますよ」
藤尾 「凄いとこ挑んで行きますねぇ~!」
河野 「オダギリジョーさんですよ?ww
まぁ両方髪型アシンメトリーみたいなとこ有りますけども~、でもそれはこちらが崩れてるだけであってね?」
大泉 「いやいやいや~」
河野 「全然違いますから~」
大泉 「いやあのね、根拠無く言ってる訳じゃないんですけど・・」
オクラ「あぁ~ちょっと聞きたい」
大泉 「ま、顔合わせというのがある訳ですよね~。
こう~広~く、ロの字型に机をバーッと組まれてまして~、1番正面の所には監督、プロデューサー、脚本家、ズラーッと並んでる訳です・・。
そしてこう~下に全部役名と紙と貼られてまして、その顔合わせん時に香椎由宇さんは・・ボクの隣に座って来ましたからね・・・」
河野 「決められてんでしょ?席が!」
大泉 「なぁぜ~それを~!」
河野 「いやいやw誰でも分かるでしょ!
隣に座るしかなかったでしょ!
それしゃ~ないでしょ」
藤尾 「まぁそれだけじゃないんでしょ?
そんな事では言えないですよ」
大泉 「それっ、だけですっ!!」
河野 「wwwww」
藤尾 「頭おかしいんですわ!
」
河野 「言ってやれよ!お前~!」
藤尾 「酷いですね~!どんなけの妄想野郎なんですか!」
大泉 「フッ・・・・」
河野 「隣に座っただけでw」
藤尾 「妄想野郎でもないなぁ~もう・・。
スケジュールがちょっとタイトで~、おかしなってますよ~それ」
河野 「ホントですよ~」
大泉 「フッ・・・」
河野 「香椎さんと・・・さては、あんまり喋ってないんじゃ・・」
藤尾 「wwwww」
大泉 「喋りましたよ!![]()
隣ですよ?もちろん喋ったでしょう!」
藤尾 「じゃあどんな事喋ったんですか?」
大泉 「『どうなのよ~?ジョーはどうなのよ~?』と」
オクラ「絶対言えないでしょ~!1番言えないタイプでしょう!」
大泉 「『私もすっかりジョーにはもう疲れてんのよ』みたいな話してましたよ」
オクラ「言うわけ無い!絶対ラブラブですよ!
絶対喋ってないじゃないすか!」
大泉 「喋ったよ!
・・・なに喋ったかなぁ?」
藤尾 「ほら・・・ほら!」
河野 「大泉さんが喋った事に対して笑われました?」
大泉 「あ?」
河野 「笑いました?香椎さん」
大泉 「いや爆笑でしたよ!常に~!」
河野 「ホントですか?」
大泉 「おぅ~!1回失神しましたよ」
河野 「フフ・・喋ってないなぁ~」
大泉 「毎年ねぇ~アレねぇ~顔合わせって緊張するんです~?何か今や儀式ですね?アレは・・。
それぞれ自己紹介して『宜しくお願いします』みたいな、パチパチパチパチ~みたいな・・。
『え~主演の石原参太朗~大泉洋さんで~す!』みたいな・・。
『あぁどうも~北海道から来ました~』みたいな挨拶を全員がするんです。
その後に何かあの、“お祓い”っちゅうのが有る・・。
必ず有るんです・・。
ちょっとした祭壇を設けましてね?僕らもやるでしょ?たまに」
河野 「はいはいはい~」
大泉 「ちゃんと神主さん来てくれる訳ですよ・・。
そしてスタッフ全員並びまして、役者が全員並びましてやる訳ですよ・・。
で~神主さんのお祓いって大体途中で『御低頭下さい』ってのが有るのね?
つまり頭を下げなさい!と・・。
神様の前で頭を下げて下さいと・・。
で、『御低頭下さい』って言われて頭を下げた瞬間に、神主さんがシャーシャーとね?紙がいっぱい付いたヤツあるでしょう?あれ何て言うんですかね?」
河野 「すいません、ボクも分かんない・・」
大泉 「アレで祓ったりするじゃない?
そしたら、『いよいよそれでは成功を祈願致しまして、祝詞を行いたいと思いますので、どうぞ皆さん御低頭下さい』つって・・。
で、いわゆるあの~$%&’()(←祝詞)
あれが始まった訳です。
ボクもねぇ~、初めてでしたけど、あの祝詞の間中、低頭させられたの初めてかなぁ~?
もしくは、立ってたからかなぁ?
恐ろしく長かったんです!」
河野 「ずっと低頭してるんすか?」
大泉 「物凄い!
多分ね、いやぁ~あれ10分はあったぞ?」
河野 「え~!」
大泉 「全員その間ず~っと頭下げてるんですよ。
それで始まった訳ですよ、祝詞が・・。
まぁ大変ありがたいお言葉なんでしょうけど、途中でね、
『あかぁ~はなぁ~のぉ~せん~せい~がぁ~』と始まった訳・・。
あれ?何か赤鼻のセンセイ出て来たなぁ~と思って・・。
それはタイトルを祈願するだけなのかなぁ?と思ってたら、どうやら良く聞いてると、ストーリー始めてるんですよ・・」
オクラ「へぇ~・・・」
大泉 「『やま~いに~たお~れし~、子供~の~前に~』みたいの始まって、あれぇ?これ赤鼻のセンセイのストーリーか?みたいな・・。
『そこ~に~現れ~たる~赤鼻の~』
おいおい!随分冒頭だなぁ~?みたいな。
どこまで行くんだ?みたいな・・。
『赤鼻の~センセイの~さくし~たる~』
あれぇ~?まだこれ始まって5分ぐらいのとこ始まってるぞ?みたいな・・。
どうもねぇ、1話全部喋ったっぽいんですよ!祝詞で!」
河野 「はい~・・」
大泉 「その間中全員もう低頭してるんで、ボクなんか足が段々ガクガクになって来るし~、首痛くなって来るし~、1番ヤバかったのはあの、まえだまえだですよ」
オクラ「wwwwwwwwww」
大泉 「あんな~!あんなガキンチョが~、頭下げて黙ってろ!って言われて、聞いた事もない事聞ける訳ないでしょ!
まえだまえだが横で喋り出しましたよ」
オクラ「wwww」
大泉 「『あぁ、アカン・・』とか言ってる訳ですよ。
『もうアカンお兄ちゃん・・』とか始まって~、オレも頭下げながらおかしいなぁ~と思って横のまえだまえだ見たら、もう膝付いてんですよ!」
オクラ「wwwwwwwwwwwwww」
大泉 「それでもまだまだ中盤戦くらいのエピソード話してる訳ですよ・・。
『そこ~で~赤鼻~の~センセイが~』みたいな。
・・・まえだまえだ死にそうになってたから!」
オクラ「wwwwwwwwwwwww」
大泉 「あれはww可哀想ww」
オクラ「ハハハハハ」
大泉 「大人でも厳しい時間ず~っと」
河野 「それ忘れてたんスかねぇ?『頭お上げ下さい』っていうの~」
大泉 「分からんけど~、あれは長いよ~?
しかもお前~!あれだけ頭下げろ~とか言ってた神主さんがですよ?
片ッポ足袋履けてないんですから!」
河野 「どういう事っすかw」
大泉 「後ろから見たら、足袋って金具を1個1個入れる仕組みになってるけど、全部外れてる!
神主さん踵ぺロ~ンと出てんのよ!
大丈夫か?この人の祝詞で?とボク思いましたよ・・。
君まず足袋を履いて来いよ~ちゃんと!と・・」
藤尾 「いやぁ~忘れてらっしゃったんでしょうねぇ~」
大泉 「まぁね、そんな大変なねぇ、思いで赤鼻のセンセイ・・」
河野 「全然撮影のところの話出て来ませんでしたけど~、これ言えないんですかね?」
大泉 「いやいやそんな事ない~。
ボクはね、元々は電器屋さんで働いてたんですよ・・。
電器屋さんの~売り子だったんですけど、ひょんな事から~教員免許持ってるという設定で、突然ポンと・・院内学級の教師としてやって来るという・・。
そこで~赤鼻のセンセイであるワタクシが~、数々の~女達と~関係を持つ~」
オクラ「そんなドラマちゃうでしょう~!」
大泉 「ドロドロの!
・・あ、また・・最近どうも何か・・ボクの話を巻いて“どうでも良い”的な・・」
河野 「どうでも良い話始まったら、とりあえず曲とかCMとかになりますね~」
大泉 「コマーシャル!」
<CM明け>
大泉 「さあ!・・・え~っと・・」
オクラ「まさかの~」
大泉 「お便りが来てない・・・」
河野 「www今日生放送!これを言ってなかったんです!」
大泉 「言ってませんでした?ボク~
今日生放送なんですよ?
でもね、どうなんでしょうね?生放送だ、生放送じゃないに係わらず~、大泉洋のラジオにお便り来てないって~w」
河野 「前もって来てる分は勿論あるんすよ?
放送中に来てないだけで~」
藤尾 「やっぱりトークに釘付けなんでしょう~」
大泉 「ボクね、やっぱりそうなのかな?と思いましたけど、このラジオ誰も聞いてないんじゃない?」
オクラ「聞いてますよ~!一杯メール頂いてますよ~」
大泉 「ボクもう言いますよ?放送禁止用語そしたら~!」
オクラ「ダメです!」
大泉 「聞いてないんだったら言ってきますよ?」
オクラ「聞いてますよ~」
大泉 「どうやったら子供出来んのか、ボク今から克明に語ってきますよ?」
河野 「止めて下さい~」
大泉 「お便り0って~」
オクラ「ちゃんと言わなかったから~」
大泉 「そう?」
河野 「ジーコが入って来ました~」
大泉 「あっ、出た~、お便り1・・・。
番組そろそろ終ろうかって時にやっとお便り1って~」
ジーコ「テーマの呼び込み~」
大泉 「あ?テーマの呼び込んで下さいって、ボクね、今日初めてラジオやる奴じゃないんだよ、言っとくけど・・。
何で今そんな事教えられなきゃいけないの?
何~?私が総理大臣だったら?」
藤尾 「あと、湿っぽい話もね!」
河野 「番組残り時間短いっすけどww」
大泉 「どうぞ皆さんお寄せ下さい。
ハガキ~郵便番号・・ハガキなんか間に合うか!![]()
FAX 011-232-1287
e-メール sunsun@hbc.co.jp
どうぞ皆さん、今んとこ1通しかお便り来てませんので~」
河野 「wwww」
大泉 「お便りの方ご紹介しましょう~。
名古屋@・・お前!名古屋から来てるぞ!
今リアルで聞いてないでしょう~この人~!」
藤尾 「そろそろ放送やってるから送ってみた感じでしょうね~」
大泉 「聞いてる人じゃないよ~?」
・私が総理大臣になったら、ありとあらゆる蚊を全て退治致します!
私は蚊に良く刺されるので、多額のお金を使ってでも隅々退治します。
もうマブタや踵を刺されて堪るか!
藤尾 「あぁ~分かるなぁ~!関節とかに刺されると凄い嫌ですよね~」
大泉 「絶対嫌ですね~。
ボクはやっぱりね、こういう仕事してると・・例えば次の日ドラマがある~、映画がある~、CMがある~って時に、万が一マブタ刺されたらもう撮影出来ないですから」
河野 「そうっすねぇ・・」
大泉 「だから、例えばホテルに行って、プ~ンと蚊の音したらもう部屋替えて貰いますから!」
河野 「えぇ~」
大泉 「『無理!』つって・・。
寝てる間に刺されたら終わりですから!
・・・水曜どうでしょうそのまま出されましたけど~」
オクラ「ハハハハ」
大泉 「あのヒゲ大爆笑してたから~
『面白いもんな~大泉さん~』って言いましたから・・。
ドラマそういう風に行かないですから~」
藤尾 「繋がりとか有りますからねぇ~?」
大泉 「絶対無理ですよ。
まぁだから、蚊を全部退治したい・・」
河野 「それ総理大臣になっても無理だと思うんすけどね~」
大泉 「ボクねぇ、総理大臣なったらねぇ、1つやりたい事あるんですよ・・。
録音技術をもうちょっと研究させようと思うんです・・」
オクラ「どういう事ですか?」
大泉 「おかしいと思うんですよ・・。
あの、ドラマ、映画やってますとね?必ずその~録音する訳ですよねぇ?
であの~いわゆる同時録音、カメラと一緒に音も録ってる訳ですねぇ?
ですから役者さん大体あの~アレなんですよ?ドラマなんか普通に見えますけど、どっかにマイク仕込まれてるんですよ?アレは・・」
藤尾 「服の中とか?」
大泉 「服の中とか大体・・。
だからあの~大体サラリーマンとかネクタイする役だったら、大体ネクタイん中に小っちゃいマイク・・。
後は服の内側とか、見えない様に入ってるんです。
たまにマイク見えたりするとNGになるんです」
藤尾 「それ充分な技術でしょう~」
大泉 「ガンマイクってのが有りましてですね、いわゆるメイキングとかで見るでしょ?竿持ってね?竿の先に大っきな・・あれガンって言うんです。
ガンマイク1番音の性能良いんですってね?
だからガンマイクで音拾えれば1番良いんですけれども、やっぱりガンマイクであの~、例えば引きの画だと音声さん役者に寄れない。
そしたらピンマイクというね?小さな送信機付きのマイクで音録るしかない訳なんですよ・・。
これね、あの~今これだけ技術が進んだ時代にですよ?
未だに『飛行機が飛びました』『救急車が走りました』『ヘリコプターが来てます』だの、全部待ちになる訳です・・。
どう考えてもね?そんなもんね?今の技術を以ってすればね?録音した後で取り払えそうでしょ?ヘリの音ぐらい・・」
藤尾 「それは難しいんじゃないですか?」
河野 「いや、有るでしょう~。
周波数みたいなんで・・」
大泉 「ねぇ~?
いやだから、出来なくはないらしいんです。
『今の技術でも出来なくは無い、ある程度出来ます』と言われましたけど、お金が掛かる・・」
オクラ「あぁ~なるほどね」
大泉 「でもそろそろ良いでしょう~」
藤尾 「そんなにそういう場面って多いんですか?」
大泉 「多い多い多い~!
昨日もそうでしたけど、外のシーンがある訳ですよ・・。
外のシーンで、割と1話の最後の方でちょっと良いシーンなんか撮ってたりする訳です~?
そうすると~、道路がすぐ横にある訳です・・。
そしたら~、車を止めなきゃいけない訳ですよ・・。
その車を止めるってのがどんなけ大変か~!
こっちはただの撮影ですからね?
いわゆる製作部さんってのが、道路でかなり遠くの所で車が来るとパーッと出てって車を止める訳です」
藤尾 「お願いして協力頂くって事ですよね?」
大泉 「たま~にそれで、まぁワンクール何回も有りますけど、喧嘩になる訳です・・。
『なんや~!
何やってんねん~!!』とかって」
河野 「何で関西人なるんスか!それ~!」
大泉 「大体関西人・・」
オクラ「そんな事ないでしょう~!」
大泉 「関西人か、鹿児島人ですねw」
河野 「ちょっと~鹿児島関係ないでしょ~!
いま関係ないでしょ~ボク~!」
大泉 「フフッ・・大体それで喧嘩になって、大体突破されたり・・。
音止めたら大変ですよ!
で、音止めてまで撮ってると思ったら、役者ドキドキしますからね?
ここで決めなきゃ・・と思って。
これでオレが、皆が製作部とかが止めてんのに、これでオレが万が一噛んだりしたらもう1回か・・・とか思ったりしてね?緊張する訳です。
それがね?『音はどうぞお好きにやって下さい』と言ったら気が楽じゃないですか。
研究してないだけだと思うんですよね?ボク・・。
そこに力を入れてない!
ボクが総理大臣になったら、録音の質の向上を挙げたい!」
オクラ「それ総理大臣関係ないじゃない?やっぱり・・。
普通に技術者になれば良い話ですから~」
大泉 「アフレコで行くって事もある訳です。
ハリウッド映画も案外そうらしいです。
アフレコってのは、撮った後で画を見ながら自分でもう1回声を出すという・・」
藤尾 「オンリーってヤツでしょ?」
大泉 「まぁオンリーとはちょっと違う・・。
オンリーってのは、その場で録るヤツですけどね?
後から画を見て入れる訳ね?スタジオで」
藤尾 「あぁ、アニメの声優さんみたいな感じですか?」
大泉 「そうそう、全くアニメの声優。
どっちかと言ったら、2回芝居をしなきゃいけない訳ね?
その代わり~音は関係ない・・
どんなに車が通ろうが、ヘリが通ろうが、子供が泣き叫ぼうが、撮れちゃう。
だから楽で良いですよね・・。
格段に撮影は早くなります。
多分・・アフレコの方が早いでしょうね・・。
自分の芝居ですから・・。
アニメだとね?画に合わせなきゃいけないですけど~、自分が1回芝居したものに声を入れる訳ですから~、自分のタイミングは分かりますわね?
ただまぁ~もう1回その感情が出せるか?ったら、厳しいですわな?
ボロボロボロボロ泣くシーンなんかやっぱり合わないですから・・。
ボクはそういう所にお金をかけたいなと思いますけどもね~」
藤尾 「なるほどね~」
大泉 「え~~、お便りの方は続々と届いて・・」
オクラ「良かったです~生放送って言ってね~」
・私が総理大臣になったら、私は辞任して大泉さんを総理大臣に任命します。
河野 「あっ、次のメール行きましょう~」
大泉 「あぁ?」
河野 「次のメール行きましょう~」
大泉 「ぼく~グッと今からここ膨らましてお話ししようと・・」
・(続き)
私より大泉さんの方が良い日本に出来るはずです。
オクラホマさんは秘書でOKですか?
大泉 「まぁ良いかも知れないですね?オクラホマ秘書でね?」
河野 「良くこの瞬間的にそれだけの内容考えれましたね~この方~」
大泉 「ボクはもう総理大臣になって好き勝手やる訳ですよ・・。
何か糾弾されたら『秘書がやりました』と・・」
藤尾 「wwwww言いそう!普通に言いそうw」
大泉 「くっくっくっ・・・」
河野 「片方ずつ辞めてくんでしょう~」
大泉 「『秘書がやりました』」
河野 「ww最悪や・・」
・私が総理大臣になったら、オクラホマをDaiShowさんにチェンジします。
河野 「ちょっと~!サンデーのでしょう!」
・(続き)
その方が面白いですもん。
大泉 「河野くんは居ても構いません」
河野 「良かったです~」
藤尾 「ちょっと~!じゃあ1人増える事になりますよ?
まぁそれは構わないですか・・」
大泉 「続々と届いております」
藤尾 「これが生放送ですよ~」
大泉 「やっぱり聞いてるんですね」
・私が総理大臣になったら、オクラホマ、特に藤尾仁志を国外に追放します。
わ~い!
河野 「wwww」
藤尾 「ボクなんでこんなに嫌われてるんやろう?
何か親に申し訳ないわ~」
・私が総理大臣になったら、花粉対策をします。
杉花粉が大の苦手なので、徹底的に国で資金を出して対策したいと思います。
藤尾 「これは~共感する人多いでしょうね~」
河野 「花粉症の対策は確かにそうかも知んないですね~」
・男はパンツ1丁、女は裸だ!
藤尾 「完全にこれ男でしょうね~w」
大泉 「これ~何かボクが昔たぶん言ったんです・・」
オクラ「フフッ・・」
・北海道や東北地方だけでも良いので、幹線道路にもっとロードヒーティングを普及させたい!
横断歩道だけでもだいぶ違うので。
大泉 「これ確かにそうですね~。
もう~ちょっと走りやすい世の中にねぇ?」
藤尾 「北海道特にねぇ?冬場それで大変な思いしますから・・」
大泉 「藤尾くんも何か有りますか?」
・各家庭のトイレに温水洗浄便座を無料で付けます。
痔持ちの私にとってトイレは大冒険です。
大泉 「そうですよね~確かにそれはそうですよ~」
藤尾 「いや、外とかでトイレに入った時にウォシュレットが付いてなかったりしたら、ちょっと迷いますよね?」
大泉 「はいはいはい~。
ですからね、携帯用のシャワー付きのね?持つべきですよね~綺麗になりますから~」
河野 「今でも使ってるんですか?」
大泉 「もう手放せません~」
藤尾 「いやボクもね、ちょっと買おうかな?と思ってるんですよね~」
大泉 「あ、ボクの貸してあげましょうか?」
藤尾 「いや、いいです」
河野 「リサイクル~」
大泉 「ボクもう1個有るんで~」
藤尾 「いや、いいっス・・いいっス・・だってやっぱりちょっと飛沫が飛ぶ訳でしょ?」
大泉 「いや~大丈夫~それは上手にやってる」
藤尾 「それをイメージするだけでもちょっと嫌です・・。
買います買います!
あれ普通に電器屋行ったら売ってんスか?」
大泉 「いやぁ~あれ電動じゃないですからね・・。
あれ非常に単純なシステムで、ソフトケースみたいな物に入ってて、それをビュッと押す事によってビヤッと出る」
藤尾 「あっ、スポイトみたいな?」
大泉 「そうそうそう~
何でしたら~それ水筒代わりに使っても良い訳です」
藤尾 「・・絶対嫌でしょ」
大泉 「貸しましょうか?」
藤尾 「要らないです。
それは水筒を持ちますから」
大泉 「水筒代わりに持てば良いじゃないですか」
藤尾 「嫌でしょう?他人のお尻にビューってやる水を飲んでるとか思うと~」
大泉 「あぁ・・・ボクが使ってたヤツですよ?」
藤尾 「あぇ?」
河野 「wwwwwwwww」
藤尾 「じゃあそれをボクが口に含んで、大泉さんのお尻にピューってやりましょか?」
大泉 「・・・あぁ~だったらボクはそれをちゃんと~」
河野 「曲行きましょ!
曲~!」
<曲&CM明けで、エンディング>
(ここで、お釜にポンと、5万円分の宝くじ当選者発表をしていました)
大泉 「さあ来週でございますけども~、案の定・・・湿っぽい話読めませんでしたね。
来週も湿っぽい話を改めてですね、紹介していこうと言う風に思っております。
何でもオクラホマさんたち何ですか?またライブツアーするんですか?」
(ここからオクラのライブツアー告知をしていました。
詳しくはCUEのHPを参照して下さい)
大泉 「それではまた来週です~さようなら~!」
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コメント
おこんにちわ。ご無沙汰でございます。
GreeeeNのCM、まだテレビで1回しか見てないです
某動画サイトで数種類は見ましたが……
なんとか録りたい!と思いむやみに音楽番組を録画してみたりしております。。
何種類あるんでしょ?ご覧になりましたか?
投稿: ゆの | 2009年6月19日 (金) 06時18分
ホントにあのCMは何パターンなんですかねぇ?
私は今のところ4パターン見ました
モジャ毛7:3が2つと、金髪が2つです。
「塩、コショ~ん」って言い方も笑えますよね
CMと言えば、JRAの新CMは見ましたか?
あのCMも、『このセリフって他の役者さんが言えばカッコよく見えるんだろうな・・・』なんて思っちゃいました
そうそう、「赤鼻のセンセイ」のHPで見れる“まえだまえだのPRスポット”は知ってますか?
これも面白いですよ~(笑)
http://www.ntv.co.jp/pre/akahana/
投稿: SRっち | 2009年6月19日 (金) 23時42分