旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ
え~と、まず言っておきますが、この記事にはナックスの話は一切入りませんので、興味の無い方はスルーして下さいまし・・。
さてさて、本日「旭山動物園物語」という映画を観て参りました。
この映画、全国公開は来週からなのですが、映画の舞台・旭川では先週から先行上映をしております。
旭山動物園の話はスペシャルドラマで何度か放送されておりましたが、ドラマ版とは違うキャストになっておりました。
監督は”マキノ雅彦”さん・・・。
マキノ雅彦さんって、俳優の津川雅彦さんの事です。
津川さんって映画監督もされてたんですね?
初めて知りました。
津川さんはドラマ版の時に園長役をされておりましたが、「この話は映画にするべきだ!」と思い、4年前に構想を練り、撮影に3年を掛けたとか・・。
話の内容としては、閉園の危機にあった動物園が紆余曲折を経て日本一の動物園になるという、今ではすっかり有名になったお話ですけれども、動物の映像がとにかく凄いというか・・撮影に3年ってのも頷けるシーンが色々とありました。
出演者の皆さんも撮影前に、それぞれの動物達と信頼関係を築くのに苦労したのだろうなぁ・・とも思いました。
初めの方では、現職の旭川市長が通行人役で見切れており、会場は笑いが起こっておりました。
これって、地元以外では絶対に笑いが起こらないシーンですよねw
映画終了後には、旭山動物園の小菅園長&園長役の西田敏行さんという“W園長コンビ”が舞台挨拶をしておりました。
西田さんが津川監督から園長役のオファーを受けたのは、ドラマ“華麗なる一族”の撮影中だったと言っておりました。
ネタバレになるので書けませんが、時間にして30分ぐらいだったと思いますが、話し上手なお二方ですので、とても楽しかったです。
http://blog.livedoor.jp/asahiyama_movie/archives/427654.html
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