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1月25日(日)大泉洋のサンサンサンデー(新堂本兄弟裏話・下荒井の経過報告・小さいオッサンとのバトル再び・感銘を受けた名言)

この日の放送は、東京と札幌の2元生中継でした。

大泉 「いやぁ~どうも今晩は皆さ~ん!
サンサンサンデーですよ~!
いや~早いもんですね~」

河野 「wどうしました?」

大泉 「年が明けたと思ったらもう、1月が終わりますね~。
いや~参った参った!
本日ボクは東京のスタジオ!
札幌のスタジオには、人気と実力の反比例!デフレスパイラルコンビのオクラホマさんがやる気マンマンボで~す!」

河野 「よいしょ~!
・・・・ちょっと~・・何すかこれ~・・」

大泉 「これ台本また酷いですね・・今日」

河野 「酷いですねぇ・・」

大泉 「今日久々に私東京で、オクラホマさん札幌という事で・・。
久々にジーコ氏家さん台本書いてくれました」

河野 「こういうとき書きますね、いつもね~」

大泉 「何故かボクが東京に行ってる時には台本書いてくれるんですよね・・。
読んでみましたけど・・。
“人気と実力の反比例!デフレスパイラルコンビ”なんて良いですねぇ~」

河野 「はぁ~・・これ多分w人気も実力も無いので・・」

大泉 「wwwwwwwww」

河野 「反比例もしてないと思うんスよねぇ・・」

藤尾 「うん・・・」

河野 「両方停滞っちゅうか・・」

大泉 「くっくっくっ・・・。
どっちかと言えば、人気に実力が比例して低い訳でしょ!」

河野 「そうなんスよねぇ~・・。
あのスイマセン!自分で言う分は良いんですけど、やっぱりハッキリ言うの止めてもらっていいですかねぇ?」

大泉 「ww・・右肩下がりなグラフでやってる訳でしょ?」

河野 「右肩下がりではないです。
ずっと低空飛行してますから~これから上がって行くと思います」

大泉 「wそうですか・・。
久々の2元中継の生放送でございます!
陽気に始めて参りましょう~!
サンサンサンデースタート!!

改めまして大泉洋でございます。
そしてオクラホマさん達でございます」

オクラ「どうも~やる気マンマンボで~す」

大泉 「いかがでございましょう?北海道の天気は・・」

河野 「今はね、札幌は雪も降ってないですし~・・でも寒いですねぇ・・。
昨日から寒いですかねぇ?」

大泉 「ちょっと前にまたドカンと降ったでしょう?雪」

河野 「そうなんスよ・・。
でもドカッと降った後に~凄く晴れて温かい日があったので~もうグッチャグチャになりましてねぇ・・」

大泉 「今年は何だかそれが多いねぇ。
ドカッと振っては温かくなって、みたいのがね」

河野 「そうなんですよ・・だから雪祭りも大変みたいですよ~」

大泉 「あぁ~そうねぇ~雪不足だとねぇ・・。
東京はねぇ~晴れてますですよ」

河野 「気温は?」

大泉 「気温どうなんだろうねぇ?
そんな寒くなかった、今日ね。
昨日寒かったねぇ~。
あと何日か前に雨降りましたなぁ」

オクラ「あぁそうですか」

大泉 「ボクあの~マーシャル撮ってた時2日間とも雨でした」

オクラ「コマーシャルを・・・。
外で撮ったんですか・・」

大泉 「そうそう外もあったのね・・。
あの~お馬さんのヤツね。
あの~新しいシリーズをまた撮ったんです・・。
雨降ってましたね~そん時ね~。
『さすが大泉さん』なんて言われながらねぇ・・」

河野 「www」

大泉 「まぁまぁまぁ、何とかワタクシも10日ほど前ですか?
東京入りまして~既にナックスの次回公演“下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。”の稽古に入っております。
まぁどうしても~東京のスタッフも多かったりするもんですし~皮切りが東京なもんですから、東京で稽古するという形でやっておりますけども・・なかなか大変でございますな!」

河野 「あらぁ~そうですか」

大泉 「えぇ~又ちょっとね、稽古の風景なんかもお話ししようかな?と思っておりますから・・。
今週のテーマ“あなたが感銘を受けた名言”という事でございまして~皆さんが過去にどんな言葉に感銘を受けたのか・・。

良い話も多いですね~。
ジーンと来る話もございますから、後ほどご紹介しつつ・・。
それではサンサンサンデー11時までお付き合い下さい、よろしく!」

<CM明けで1曲目のイントロスタート>

大泉 「まぁ~沢山お便り来てるかもしれませんが、こないだ遂に“新堂本兄弟”という番組収録して来ました」

河野 「はい来てますよ~メールも・・」

大泉 「何か“歌のコーナー”ってのも有りましてね、ワタクシが出たもんですから“北海道のアーティスト”を特集してもらって・・。
改めて北海道のアーティストの皆さんは実力が有る方ばかりだなと思ったもんでございます。
1曲聴いてもらいましょう~GLAY、うぃんた~なげぃんなっ!」

河野 「プッ・・」

<曲明け>

大泉 「GLAYでWinter,again 聞いて頂いております!」

河野 「あの~スイマセン・・」

大泉 「・・・はい」

河野 「あの~これ、いつも Winter,again の時そうなんですけど、ここで曲入るやろ!っちゅう時でいつも気持ち良く曲紹介するんですけど、前奏その後も15秒ぐらい続くんですよね・・」

大泉 「これ罠ですよね、Winter,again ・・」

河野 「あの、毎回なんで覚えてもらいたいなぁと・・」

大泉 「・・毎回っつっても、たまにしか掛かりませんからねぇ・・」

河野 「たまにしかって、結構掛かってますよ~。
年2回掛かってるそうです~」

大泉 「年2回じゃ無理だね。
まぁその~イントロ40秒って書いてるから、そりゃまぁ計れば良いんだけど・・。
ストップウォッチを持った事がないもので・・」

河野 「ww流石ですね~」

大泉 「・・・お便り。
アレですわねぇ?堂本兄弟の話ありますわね?」

・洋ちゃんは来月“新堂本兄弟”に出演されますよね?
この番組の最後には歌がありますが、その時の事を番組のプロデューサーさんが「声が強くて圧倒的なライブ感」と、ブログで書かれていました。
私はKinki Kids も好きなので、洋ちゃんとどんなカラミをしたのか楽しみです。

大泉 「いやぁ~ね、この新堂本兄弟はねぇ~かなりトークしましたこれ~!」

河野 「あら~。書かれてましたねぇ~ダイアリーにも・・」

大泉 「何分使うんだろう?っていうぐらいトークしましたけど・・。
まぁ尺は決まってんですけどね~。
『大体12分ぐらいになります』って言われましたけど~。
12分って多分ねぇ、最初に1問1答ってあるでしょ?
あそこ行くまでに12分ぐらいやったね、もう・・」

河野 「あそこ行く前にですか!?」

大泉 「wwwあそこ行く前にw・・」

河野 「あそこ行ってからそれを振り返りつつ、話広がりますでしょ?いっつも~」

大泉 「ずっとやってたよ。
とにかくず~っと!」

オクラ「へぇ~」

大泉 「俺もさ、その割にディレクターさんから“巻き”が入ったりしないのね?
何か巻きみたいのが有ったら、あぁ~もうちょっとアレなのかな?とか思うんだけど・・。
何か自由に・・どうぞお好きに!みたいな雰囲気だから・・。
でまた、Kinki Kids のお二人も好きなだけ入って来られるんです・・。
だから、あぁそうか・・と思って・・。
まぁいつもの様にワタクシ闘ってる訳ですよ!」

河野 「wwはい」

大泉 「まぁねぇ、来た途端から
え~っと、大泉さんは今日は何しに?』から始まる訳ですよ・・。
もう、洋ちゃんに『何しに?』って言われたら、それはそれは長くなる訳ですよ。
はっannoy』って始まったらずっとやってる訳です・・。
まぁ~その後も剛くんなんかずっと入って来ましたねぇ~。
もう1個1個丁寧にやらして頂きましたワタクシ~」

オクラ「wwww」

大泉 「切々と~やりましたよ~今回も長めに~。
あれ殆んど使われないんちゃうかなぁ~」

河野 「マジっすかぁ~」

大泉 「決まってますからねぇ~尺ねぇ・・」

河野 「歌カットになっちゃいますからね」

大泉 「歌カットって無いでしょ?多分ねぇ?
大体歌ってますもんねぇ・・。
あの歌もねぇ、あの~どうしようかな?と悩みましてねぇ・・。
まぁ結局番組サイドが
『やっぱり是非これにして欲しい』って言うのを歌わせて貰いましたけどねぇ・・」

河野 「wまだ隠されるんですか?」

大泉 「もちろん隠しますよ?」

河野 「あぁそうですか・・。
あの全然・・あの~スタッフダイアリーの方に上がってましたし~。
そのプロデューサーさんの日記にも発表されちゃってますけど・・」

大泉 「見なきゃいい話ですからね・・」

河野 「あぁ成る程・・楽しみにしておくと・・」

大泉 「楽しみにしといた方が楽しいですよ・・。
何歌ったのかなぁ?と、ドキドキ出来る訳でしょ。
あれ何で言うんでしょうね?」

河野 「wwww」

大泉 「言わない方が楽しいのにね?
プロデューサーさんの方思いっきり言ってましたねぇ・・。
まぁその方が“それを楽しみに見てくれるだろう”という事なんですかねぇ?
必ず全員分書いてますもんね・・。
あの~ナックスがもう稽古しておりまして・・。
なかなか順調ですよ!」

オクラ「あぁ~そうですか!
良かったですねぇ~」

大泉 「あの~・・・いつもほど険悪じゃないですね」

河野 「wwwwwwwwwwwwww
何か色々想像してしまう感じですねぇ・・」

大泉 「いつもはホント・・想像を絶する険悪さですけど」

河野 「wwwww」

大泉 「まだ~あの~“稽古行きたくない!”って程ではないです」

河野 「wwwwそういうぐらいまで成るんですもんね?」

大泉 「いやぁ~・・昔はホントに稽古のドアを開けれずに佇んだりしてましたから・・。
“開けれない!”と・・そのあまりの険悪さに・・。
“これ開けたらまた今日9時間ぐらいずっと険悪なムードか・・”と思うと・・怖くてドアを開けれないっていう・・。
割と楽しくやってますね」

河野 「そんな感じします~声聴いても~。
やっぱり分りますからねぇ、ラジオも声だけ聞いてたら・・」

大泉 「俺ダメな時もっとダメだもんね?」

河野 「はい、もう完全に~」

大泉 「www」

河野 「あの、隠さないですもんね・・。
いや、隠そうとはしてるのか・・でも隠れないですね」

大泉 「・・藤尾くん、どんな感じだっけ?ボクが調子悪い時・・」

藤尾 「・・いや、僕の場合は番組始まる前の~東京とこっちを繋いでやる打ち合わせの・・」

大泉 「打ち合わせのボクの声で判断出来るんだよね?」

(以下、藤尾くんモノマネ)

藤尾 「はい・・。
はいどうもぉ・・・

大泉 「ははははw パンパンパンパン」

藤尾 「はいお疲れぇ・・・

河野 「あっsweat01お疲れ様です・・」

藤尾 「はい~・・・

河野 「あっsweat01えっと~来週のテーマなんですけど、これどうでしょうか?
えぇ・・このひと言・・」

藤尾 「あぁ~・・・・・いいや、こっちで考えておくから

河野 「あっそうですかsweat01スイマセン・・」

大泉 「はっはっはっwwwww」

藤尾 「じゃあ後でよろしく~・・

河野 「はいっsweat01はいっsweat01スイマセン宜しくお願いします~」

大泉 「くっくっくっくっ・・・」

河野 「モノマネしない藤尾くんですけど、これだけはソックリですから」

大泉 「凄いね~・・。
お前モノマネ・・いま日本で俺のモノマネ1番上手いんじゃない?」

河野 「みんなの知らない所ですけどね」

藤尾 「あはは・・」

大泉 「何かねぇ~巷じゃボクのモノマネする人が居るみたい・・ボク見たこと無いんだけど、藤尾くん絶対上手いと思う。
これ“まんま”だよね?」

藤尾 「うん・・」

大泉 「酷いよね?
精神的やられてる時のテンションの低さったらない」

河野 「wwでも今日の打ち合わせの時も~」

大泉 「大丈夫だったでしょ?」

河野 「『諸君!お早う~』みたいな・・。
これはやった~!と思って・・」

大泉 「www」

河野 「そのひと言が来るまで、こっちもテンション低目に入りますからねぇ~」

大泉 「はははww パンパンパン」

河野 「テンション低い時に高いヤツ来ると鬱陶しいのは分ってるんで・・。
『あっ、お疲れ様で~す』って入って~
『諸君お早う!』と来たから、
『お早うございますっ!!』と・・」

大泉 「ww氏家さんなんてマネージャーに・・
『今日先生機嫌どうですか?』って、マネージャーに確認してたらしいからね」

河野 「wwww」

大泉 「東京から姿も見せないヤツがさぁ~、不機嫌に出て来たら仕事もする気無くなるからねぇ~」

河野 「一応心の準備するみたいですね~」

大泉 「今んとこナックス皆で楽しく~」

河野 「あ~素晴らしいっスね~。
今週の内に1か月分ぐらい録っちゃいますか?」

大泉 「wwwwwwww」

河野 「大丈夫ですか?来週とか・・」

大泉 「来週はヤバイよ~!」

河野 「wwwwそうですよね」

大泉 「来週大変かもね~。
来週はまた北海道だからね!」

河野 「あぁ~成るほど~。
見える分良いですわ・・」

大泉 「結局その~帰って仕事してそのままラジオだから・・・凄く疲れてるからねぇ」

河野 「wwww」

大泉 「物凄い疲れた状態で物凄い不機嫌に入って来る可能性あるよね」

河野 「wwww」

大泉 「ホント気を付けないといけないわ~・・。
大変楽しくね、やってますよ~!っとねぇ、途中経過ご報告さして頂きますね~。
さぁそれでは曲聞いて頂きましょうかね~。
福原美穂ちゃんの曲聞いて頂きましょう~!
ねぇ~福原美穂ちゃんの歌~実はちょっと歌いたかったんだなぁ~新堂本兄弟で・・。
ちょっと違う歌にしましたけどね~。
1月28日リリース福原美穂さんのファーストアルバムRAINBOWから、雪の光!」

<曲&CM明け>

大泉 「さぁさぁさぁお便り・・どういうのが来てますか?」

河野 「多いのがですね、あの~ついこの間放送されました“ナックスの春来たれり
こちらHBCさんで~」

大泉 「久々にHBCさんでテレビ出させてもらいましたね~」

藤尾 「確かにねぇ~他局の話ばっかりこのラジオでしてましたからねぇ~」

大泉 「いつもしてました~申し訳ございません~」

河野 「しかもゴールデンの時間に~」

大泉 「ねぇ~」

河野 「そのお便りいっぱい来てるんですけれども~ホームページの方でも皆さんからメッセージ凄い沢山来てましてねぇ~、それをディレクターさんが持って来て下さったんですよ・・。
凄い量で!」

大泉 「ハブちゃんがね?」

河野 「そうですハブさんですw」

大泉 「ボクのアニキの同級生だから!」

オクラ「そうなんですか!?」

藤尾 「そういうコネでゴールデンに番組やらしてもらったんですね~!」

大泉 「いやいや・・アニキのコネじゃない」

河野 「その中から何個かご紹介したいのがありましてね・・」

・ナックスさんの作品を見た後は、何故かそれまでよりもちょっと優しく、そしてニコニコになれた気がします。
それが劇でもバラエティでもドラマでも関係ないのが不思議です。
私の過す楽しい日を、より楽しくさしてくれているナックスの皆さんが大好きです。
体を壊さない程度に無理して頑張って下さい。

大泉 「“無理して”って書いてんのか!」

河野 「はいww“体を壊さない程度に”ですね」

大泉 「ねぇ~嬉しいですね~そういってね~ナックスの番組でちょっと元気出してくれるなんてね~!
ホントに僕達があんなに険悪に稽古してるって言ってるのに・・」

河野 「良いでしょ~!」

藤尾 「すぐネガティブな事言うの止めてもらっていいですか?」

大泉 「とにかくファンの皆さんに喜んでもらおうと思ってボクが一生懸命やった結果~!」

河野 「そうです!」

大泉 「険悪になってるだけです!

藤尾 「それは別に言わなくても良いでしょ~が~!」

河野 「ww険悪を最後に持って来るの止めて下さいよ~」

大泉 「くっくっ・・」

・普通だと思っていた5人が、どんどん格好良くなりどんどん素敵になって行く、変わっていく様を見て来ました。
東京での時間が増えてしまった5人だけど、帰って来てくれるこの北の大地でいつまでも応援していたいと思っています。
体に気を付けて、くれぐれも体に気を付けて、共に白髪の生えるまで同じ夢を見よう!

大泉 「いやぁ~嬉しいこと書いてくれますね~。
やっぱりナックスもね~少しずつ歳を取るごとに変わって来てますからねぇ~」

河野 「は~い」

大泉 「あんだけ仲が良かった5人がですね~」

オクラ「wwだから~!!」

河野 「何でこっちがフォローしなきゃいけないんですか!」

大泉 「ww」

藤尾 「解散しちまえよ!だったら!

河野 「wwwwwwwww」

大泉 「お前!何てこと言うんだよ!お前~!

藤尾 「えぇっ?」

河野 「wwいいぞっ藤尾~!」

藤尾 「やんなきゃいけないならやれよ!

大泉 「何てこと言うんだよ~お前~!

藤尾 「あぁっ?」

河野 「いいぞ藤尾~!」

大泉 「解散したらねぇ~

藤尾 「あぁ!」

大泉 「貰いが減るんだよ?

河野 「いやいやいや~」

藤尾 「金のためかよっ!

河野 「wwwww」

藤尾 「“ファンの喜ぶ顔が見たい”言ったやろ!さっき~!」

大泉 「はっはっはっww」

藤尾 「しっかりせ~よ!先輩!」

大泉 「wwwそれは今のは冗談ですよ?

河野 「分ってますよ~」

大泉 「ボクで言えばね、解散した方が儲かるぐらいですw」

河野 「いやいやいやちょっと~!」

藤尾 「言った~!言った~!ビックリするわ~」

大泉 「全部冗談を言ってんですよ」

河野 「もう止めて下さいよ~」

大泉 「最近じゃラジオも俺と~・・・安田とシゲはラジオやってないからね、気を付けないと俺が好き勝手言ってると、反論の場が無いからねぇ~」

オクラ「wwwwwww」

大泉 「丸々そう思われちゃうからね」

河野 「wwww」

大泉 「仲良くやっております」

河野 「もう沢山、何千と来てますから~」

大泉 「やっぱりねぇ~・・大体あれゴールデンでやってくれるなんて、なかなか無いよ~?」

河野 「ホント凄いですよね~」

大泉 「まだ俺見てないんだもん」

オクラ「あ~そうですか!」

大泉 「う~ん・・どんな番組だったんだろう?
東京に居たから見れてないんだよ・・。
スゲー解る!だから、東京に居てナックスのものが見れない人の気持ち!」

河野 「ww成るほど」

大泉 「どうだった

河野 「・・・

藤尾 「いや~・・良かったっスよ!」

大泉 「・・・・ふふっ・・」

河野 「春来ましたわ~先に・・一足先に」

藤尾 「あの~先程感想頂いてた人と同じに、何か心温かくなってね~、ちょっと背中押された気持ちに・・」

大泉 「・・・判りやすく河野黙ったな

河野 「wwそんな事ないですよ」

大泉 「物凄く、リモコンのミュート並みに今・・ピタッと」

河野 「そんな事ない、そんな事ない」

藤尾 「でも安田さん凄い良いこと言ってましたよ!」

大泉 「安田が言ってた?」

藤尾 「言ってました!何かほら~・・今日も『険悪や険悪や』って大泉さん言ってるじゃないですか?」

大泉 「うんうん」

藤尾 「大泉さんはそうやって言ってますけど、安田さんはちゃんと理解してましたよ?」

大泉 「うんうん」

藤尾 「『5人居ると、それぞれ違う個性の5人が集まってるんやからぶつかるのは当然です』と・・。
大人やなぁ・・と思いましたね」

大泉 「・・・それホント番組の中で言ってるの

藤尾 「予告編でやってました」

河野 「wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

大泉 「お前、予告か・・」

藤尾 「はい、予告編で・・」

河野 「言うなよ・・・言わんかって今いけたやろ・・」

大泉 「えっ?“行けた”とかじゃなくて・・。
やっぱり君たち見てないでしょ?

オクラ「見ました!見ましたよ!」

大泉 「ナックスさんがゴールデンでHBCやってもらって~」

河野 「そらぁ~見ますよ~」

大泉 「う~ん・・・罰ゲームだな」

河野 「出たよ~・・・東京からの罰ゲームや・・遠いとこから罰ゲーム出された・・」

大泉 「これは久々にダイアリーの刑って事で良いんじゃないですか?」

藤尾 「いやいやいや・・。
やっぱりその・・尊敬する人のね、そういう頑張ってる事を、あ~だこ~だ後輩が言うって物凄い勇気がいるんですよ・・」

河野 「それは言えるな・・」

藤尾 「物凄い気を遣うんです。
やっぱりね、感想を言うんじゃなくて、もしね、困って僕らなんかでも・・」

大泉 「いやいいわ!書いてくれれば」

オクラ「wwwww」

河野 「いや、ここで“見た”って言うの勇気いるんですよ・・。
正直見てないのみんな期待してるやろうなぁ~って・・」

大泉 「確かにその通り」

河野 「まぁ実際見てはいないんですけど~」

藤尾 「河野くん!」

河野 「・・間違った・・」

大泉 「見てないんだろ?」

河野 「・・・はい・・」

大泉 「感想書いてくれればそれで良いから」

藤尾 「・・ボクねぇ~ぶっちゃけダイアリーの刑より、まだヌードデッサンの方が好きなんですよ」

大泉 「wwwwwwwwwww」

藤尾 「楽なんですよ」

河野 「解る」

藤尾 「ダイアリーほんま気ぃ遣いますから・・」

大泉 「でもヌードデッサンお前また~牛の・・牧場行って裸んなるの~直角のポ○チン出して~。
写真見たけど、あれの方が絶対キツイって、お前!」

藤尾 「あれの方が楽ですって。
脱ぎゃ~イイみたいなね・・。
あれは覚悟だけで出来るんですよ」

河野 「ダイアリーの刑の方が時間は掛かるんですよ・・」

藤尾 「そうなんですよ・・事務所行ってね、
『スンマセンあの~ナックスさんのこの前の特番のやつ有ります?』
『確かどっかのデータに入ってる・・』
『そうですか・・スンマセン、何処にデーター有るか教えてもらって・・』
『いま忙しいから後にしてよ!』」

河野 「これはビックリしました・・・。
藤尾くんビデオに録ってないみたいですね・・」

大泉 「あらっ」

河野 「ボクは勿論ビデオに録ってますよ!
ボク家帰ってパッと見てパッと書けますわ」

藤尾 「マジで?
じゃあ俺もお前ん家行ってパッと見てパッと書くわ」

河野 「俺ん家来んなよ」

大泉 「そしたらその~河野くんがその番組見てるところを裸で見てデッサンしたら良いじゃない」

藤尾 「wwwwwwww」

大泉 「そしたらダイアリーの刑も出来るし」

藤尾 「あ~ボクそれが良いわ~」

大泉 「くっくっくっ・・・」

河野 「ちょっと待って下さいよ・・。
止めましょう!このヌードデッサンの流れ・・」

藤尾 「せやな・・俺もちょっと悪乗りしても~たなぁ・・。
あかんあかん!俺もそれはやりたくないわ」

河野 「何でちょっとまだ木曜日放送されたの見てないだけで、そこまでの事しなきゃいけないんですか!
これから見るでしょう!」

大泉 「はっはっはっ・・・怒った河野くん・・また怒ったなぁ・・。
あ~あ、おっかしかった」

河野 「他にもメール来てますんで~気になるの藤尾くんの方から・・」

・今週のナイナイのオールナイトニッポンで、例の“洋ちゃん岡村さんにタクシー去り際に「死ね!」発言” が、リスナーからネタにされていました。
その後岡村さんは『何度も奢って貰ったのに「ご馳走さん」を言わず、最近は連絡も無く、新年の挨拶も無い。岡村さんが怒っている事を洋ちゃんの耳に入る事を願っている』と言っていました。

藤尾 「また勃発してますよ?オールナイトニッポンさんで~」

大泉 「何かそうらしいなぁ~!
ファンのコの携帯の書き込みで見たよ」

河野 「はい~」

大泉 「あの小さいオッサンまた始まったかぁ~」

河野 「“新年の挨拶が無い”と」

大泉 「新年の挨拶なんでオッサンにしないといけないんだよ~」

藤尾 「いや~何かアレですよ?“世話になってるんだから挨拶するのは当然や”みたいに言ったみたいですよ?」

大泉 「何の世話になってる訳?あのオッサンに」

河野 「奢って貰ったってやつでしょう~」

大泉 「だから何度も言うけど~半々ですよあのオッサンと俺とは~!
歳も全然違う、稼いでる額も違う、地位も全然違うでしょう?
半々ですよ!あのオッサンとボク!
ほんでね、もっと言えば新年の挨拶ボク去年確かしたんですよ・・」

河野 「はいはい」

大泉 「何かね、去年は丁度ネズミ年だったし~、年明けてすぐねずみ男の撮影があったから~ねずみ男の写真をちょっと送ってね~何か“年男より”みたいな事やった訳ですよ・・。
そしたらオッサンからおっそろしい寒い返事が返って来て~

mail “まさかネズミ年でねずみ男の写真を送って来るとは・・。
新年からこんな寒いメールは初めてや・・”

みたいな事書かれて・・」

オクラ「wwwwwwwwww」

大泉 「こっちはもう、カチンと来てる訳でしょう!
何もね、ボクは別に新年のメールでね、岡村隆史を爆笑さしてやろうと送ってる訳じゃない訳でしょ~?
可愛いじゃないですか?
ネズミ年でねずみ男なんてのはね?
ちょっと可愛いかな?みたいな感じで送ったメールを
やれ寒い呼ばわりですよ~。
そんな男に何で今年またね?メールしなきゃいけないんだ!と、いう事でしょう~」

藤尾 「岡村さん言ってますね~
酷いヤツですよ~』って言ってるみたいです・・。
残念です、大泉くん!』と、締めくくってたみたいですよ?」

大泉 「いやいやいや・・・よっぽどこっちでしょう~。

あのオッサン、アホですよ

藤尾 「ふふふ・・言いましたね。
これ絶対行きますよ?これまた聞いてるリスナーさんからオールナイトの方に・・」

大泉 「こないだあのオッサンアホやから・・何か北海道でロケしてたらしい」

河野 「“アホやから”関係ないでしょう」

大泉 「ニセコでロケしてたらしい・・」

オクラ「はいはい」

大泉 「あのオッサン北海道のスケール知らんから~・・。
何してんねん?』って電話掛かって来て・・。
今・・台本書いてますよ。札幌で・・
ニセコにおんねん・・。ちょっと来いや!』と・・」

オクラ「wwwwwwwwwwwww」

大泉 「『お前アホか?』と・・。
札幌からニセコ何時間掛かると思ってんのよ
あぁそうなんか・・。遠いんか・・・。
う~ん・・・そしたら待ってるわ

聞かない訳ですよ、ずっと!
全然スケール解ってない訳よ・・北海道の尺が・・。
アホですよホントに・・。
なっかなかでも、直接対決できないですね~お互い忙しくて~」

河野 「そうですね~」

大泉 「なかなかお逢い出来ないんですけどね~逢ったらもう今度こそボッコボコにしてやろうと思ってますけどね~」

オクラ「www」

大泉 「今度逢った時にはですよ~?
・・・ゴルフ対決もずっと逃げてるんですよ」

河野 「そうなんスか?」

大泉 「えぇ・・」

河野 「『しよう!しよう!』とは言ってるんですか?」

大泉 「『今度やろうや!』と言ってるのに・・。
たま~に去年とかも誘った訳ですよ・・。
ちょっとどうなの?この時どうなの?』と・・。
あかん、その時は行けない
・・・ずっと逃げ回ってる訳ですよ。
いつまで逃げてんだ?と・・」

河野 「wwやるんスか?じゃあ・・」

大泉 「いつかね・・・。

やってやろうと・・

河野 「これまた皆さん送るでしょうねぇ・・オールナイトニッポンの方に・・」

藤尾 「うん・・」

河野 「『いつかやってやるぞ!』という所が・・」

大泉 「『待ってろ!』と、言っておきましょうね・・・」

<CM明け>

大泉 「それではテーマの方ご紹介して行きましょうか~。
今週のテーマは“あなたが感銘を受けた名言”という事でございました。
私~東京から何通かご紹介しましょうかね?」

・私が学生の時、担任の先生が言っておりました。
勉強は大変だけど何かを覚えるって楽しいぞ
という言葉を覚えています。

大泉 「まぁ好きな事なら楽しいですわね?
どれだけ楽しいと思えるかですよねぇ~。
不思議なもんでね、ある時楽しいと思える時あるもんね?
学生の時勉強なんて全然したいと思わないけど、大人なってからの方が”あぁ・・もう1回学びたいなぁ・・”って思う事あるもんね?」

藤尾 「分ります~」

大泉 「何か俺も今になって“日本史とか世界史とかやりたいな”と思うもね。
“知りたいな”って思うもんね・・。
当時知りたいなんて思わないもんね・・。
ボク今ねぇ~、サーフィンしたいんです」

河野 「おっと・・」

大泉 「ちょっと今~初めて言いました。ボク・・」

河野 「えっ?・・・他で言ってないんですか?」

大泉 「初めて。言ってないです」

藤尾 「あぁ~じゃあ言わない方が良いですよ・・。
それ聞いて僕ちょっと“気持ち悪!”と思いました」

河野 「wwww」

藤尾 「あんま言わない方が良いですよ!」

大泉 「珍しくサンサンサンデーで初出しですね!」

河野 「いやいや違いますよ・・。
もっとちゃんとした情報が欲しいんですよ!」

大泉 「えっ?」

河野 「大泉さんの活動・・。
活動っても、プライベートな活動じゃなくて・・」

大泉 「これぐらいプライベートな“洋ちゃんが今何を思ってるか?”みたいの皆知りたい訳ですから~」

河野 「まぁそうでしょうけど~」

大泉 「サンデーやっぱりボクのラジオらしいでしょ?
こういう情報いち早く出せる・・」

河野 「映画とかね、そういうの皆知りたい訳ですね・・」

大泉 「そういうのは遅いですね、サンサンサンデーは」

河野 「遅すぎるんですよ~」

大泉 「何とな~く下荒井の話とか出たからねぇ~。
皆もう知った後ぐらいで・・」

藤尾 「でも何でサーフィンしたいと思ったんですか?」

大泉 「あっそうだ!・・・全然関係ないですけど~、下荒井兄弟・・」

藤尾 「ボクのサーフィンの質問・・・」

大泉 「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。見事全公演売り切れました

オクラ「あら~!おめでとうございます」

大泉 「もう最後の札幌とか~名古屋とか~大阪とか~売り出してすぐ・・即完だったそうです・・。
ありがとうございます・・。
5万4千枚ですか?」

藤尾 「凄いっスねぇ~」

大泉 「どうもありがとうございます。
頑張りますので楽しみにしてて下さい。
・・・何の話だっけね?」

オクラ「サーフィン!」

大泉 「何か何となく・・」

河野 「音尾さんがやってますよね?」

大泉 「そうそうそう・・。
何かさ~サーフィンってさ~あんなもん!・・・藤尾が『気持ち悪!』って言うの解る・・」

藤尾 「チャラチャラしてるイメージとか・・」

大泉 「あるしょ?」

藤尾 「何かモテたいって言う・・斜めからの目線ってあるじゃないですか・・」

大泉 「あのね、全然そんな事ないらしいよ?サーフィンって・・・。
サーフィンやってる=チャラチャラして!
みたいなイメージあるでしょ?
何かモテたいだけでしょ?みたいな・・。
全然そんな事ないみたいね、サーフィンって・・。
物凄い真面目な人がやるみたいよ?」

オクラ「へ~そうなんスか~」

大泉 「『サーフィンやってる人に悪い人いない!』と言ってたもん。
オレなんかも、決してサーフィンやりたいと思う人種じゃないんだけど~何か単純にアレに乗ってみたい気がしてならないね~」

河野 「へ~~」

大泉 「俺ね、スノーボードってやっぱり今でも好きじゃないのね・・。
やっぱりやりたいと思わない訳・・。
何回かモチロンやったけど~何かあんまり、これ何が楽しいのかな?ってのがイマイチ見出せてない訳・・。
何となくサーフィンってのはやってみたいな~と・・。
やってみたいと思ってる自分がいるのがねぇ、もう隠し切れないの!」

河野 「ww」

大泉 「ゴルフをやりたいと思ったのと同じぐらい・・。
音尾が言ってたんだけど、北海道って実はサーフィン実に良いポイントがあるんだってね?
寒いけど・・・。
東京なんかでやろうと思ったら、物凄い混んでる訳よ・・。
それこそ良く“湘南”とか言うじゃない?
湘南なんて何か・・どうしてあそこでサーフィンするのか解らないってくらい、サーフィンする人にしてみたら混むんだって・・。
何か“1つの波には1人しか乗らない”とかよく言うんだけど、お構いなしで全員乗って来るんだってね」

オクラ「www満員電車みたい」

大泉 「それくらい混んでる。
何でそんな混んでる所で皆やるのか解らない・・。
北海道なんか全然人っ子一人やってないポイントがあるんですって・・。
で、今~東京のボクのスタイリストなんかもプロ級の人が居て~、今あれなんだってね?
ドライスーツってあるでしょ?ゴムみたいなの着るじゃない?
あれ服の上から着れるようなヤツが有るんだってね?」

河野 「ええっ!?」

大泉 「服の上から着て、その服が濡れないようなヤツがもう有るんだって。
そうなるともう寒くも無い訳でしょう?
何かやってみたいなぁ・・と思って」

河野 「あの・・ゴルフやり出した時みたいに~僕らもサーフィン誘うの流石に止めて下さいね・・」

大泉 「・・・あっ・・今まさに誘おうとして・・」

河野 「そうでしょ?」

大泉 「俺やるって事は、お前らもやるって事だからね」

河野 「や・・あのね、想像してみて下さい・・ボクが波に乗る姿・・」

大泉 「くっくっくっ・・」

河野 「無理ですボク・・。
ドライスーツとかウエットスーツも無理ですって・・」

大泉 「いやでも、お前が乗ってるだけでもう~それはちょっと番組になるよ?」

河野 「wwwwwwwwwマジっすか?
サーフィン番組できますかねぇ~?」

大泉 「出来る出来る!」

河野 「あぁそう・・・。
仕事になるんならちょっと~・・」

大泉 「番組の中継なんかにも~“サーフィン出来ます!”ってなったらやっぱり強いよ?」

藤尾 「うん・・」

河野 「海の中継でね~。
あぁ成るほど~・・」

大泉 「俺・・やってみるかも分らんから~」

河野 「分りました。
じゃあ本格的にやり出したら~」

大泉 「ぶっちゃけどうなの?
俺がやり出して『サーフィン面白いよ』って言い出したら・・『えっ?』って思うでしょ?
“大泉さんが出来るんなら、ちょっとやってみようかな?”って思うでしょ?」

河野 「その~大泉さんが~ゴルフみたいにね?熱中し出したら~“あぁ、面白いんやろうな・・”ってなるでしょうね~」

大泉 「そうでしょうね~。
俺ってホントに・・・“俺が最後の男”って思って良いからね・・。
何かに興味持つって・・・人類で」

河野 「www確かにそうですね」

大泉 「何にも興味持たないから・・」

河野 「うんうん・・。
その人が“面白い”ってなったら面白いんでしょう」

大泉 「やってみたらいいよ?
俺がやって面白かったらね・・」

河野 「やりますか~」

藤尾 「やりましょう!」

大泉 「まずボクやってみるから!
で、パタッとサーフィンの話しなかったら“面白くなかったんだな・・”と」

河野 「その・・“サーフィン止めました”ってのも、サンデー初出しして下さい」

大泉 「wwやった途端、物凄いチャラチャラした人に会ったとかね・・」

オクラ「wwwwwwwwwww」

<曲&CM明け>

・私が感銘を受けた名言は、悩みがあって落ち込んでいた時に友達に
悩みがあって成長できるから、生きるって素敵なんだよ」と、言ってくれた時にはホントに嬉しかった。

大泉 「友達がこんな事言うんですね~。
一体いくつの友達からこんな事言われるんでしょう~」

河野 「しっかりしてますね~」

大泉 「ボクが言われた名言って言うと・・。
ボクあれだなぁ~彼女と別れて落ち込んでいた時に・・どうしようもなく落ち込んでてねぇ~そん時にマネージャーの熊谷さんが言った・・
いやぁ~大泉さんね、時間だから』」

オクラ「あぁ~~」

大泉 「これ名言でしたね。
今でも思うもんね・・・。
もうね、時間だから!
もうね、それは時間以外解決しないから!
もう、そうだなぁ~3ヶ月から半年ぐらいはやっぱり引きずりましたね・・」

河野 「男性の方が引きずるって言いますよね?」

大泉 「女性の方がスパッとしてるって言うよね~。
でもこうやってお便り見たら、女性も引きずってる方ってやっぱりいらっしゃるけどね~。
この方・・なかなかグッと来る感じの言葉が・・」

・以前8年付き合い、2年半一緒に住んでいた彼が、
好きな人が出来た」と、逃げるように出て行きました。

大泉 「こらぁキツイですね・・」

河野 「キツイです・・」

大泉 「・・これ、藤尾くんの話ですか?」

藤尾 「違うよ!annoyうちは5年や!」

大泉 「くっくっくっ・・・」

河野 「藤尾くん!時間やから」

藤尾 「ホンマ時間やな」

・(メール続き)
そして彼は1年後にその彼女と結婚しました。

大泉 「1年・・・あれ?これ、藤尾くんの事・・」

藤尾 「2ヵ月後や!annoyうちは!!」

河野 「藤尾くん早い!物凄く早い!重なってたんかなぁ?」

大泉 「くっくっくっ・・・」

藤尾 「重なってない!それは確認した!
そこだけは信じたい!」

大泉 「そうか・・ゴメンなさい・・。
藤尾くんとこ別れて2ヶ月か・・w」

・(メール続き)
私はこの数年落ち込み、立ち上がることが出来ないでいました。
既に36歳。
周りも私たちが結婚するものだと思っていたし、自分もそうでした。
しかし破局・・・。
もう結婚は出来ないんじゃないか?と思います。
妹は結婚していますが子供は作らず・・。
心残りは両親に孫の顔が見せられなくて、すまない思いでした。
先日父親と飲みに行く機会があり、酔った時に
父さん、私もう結婚できないかも知れない・・。
孫の顔が見せられなくてゴメンね
」と言うと父親は・・
パパはねぇ、孫の顔が見れなくても、お前の顔が見れれば良いんだよ。
結婚なんかしなくていいよ。
お前にはパパが居るよ

小学生まで“パパ”と呼んでいましたが、この歳になって“パパ”なんて言うもんだから笑っちゃうし涙が出ました。
私にとっては親の「お前にはパパが居るよ」が名言です。

大泉 「・・・なかなか切ないですねぇ・・」

河野 「う~ん・・・良いですねぇ・・」

大泉 「ま、でもねぇ・・・これかなり厳しい別れですねぇ・・。
かなり厳しいですけども~まぁまぁまぁ、まだ36歳~。
今の時代アラフォーと呼ばれる時代にですね~まだまだ分りません~!
これやっぱりねぇ、自ら門を閉じてしまったらそこまでですからね!
やっぱり貪欲に行かなくちゃいけませんね!」

河野 「はい」

大泉 「貪欲に門を開いてですね~、貪欲に男に対してですね~、セクシーに・・」

河野 「ふっ・・www」

大泉 「明らかにこう・・攻めて行く姿勢を・・」

河野 「それが正しいか判りませんけど・・」

藤尾 「まぁ楽しくしてると異性の人も“この人いいな・・”と思いますからねぇ」

大泉 「そうそう!
自ら閉じてしまってはしょうがないですからね~。
なるだけ明るくして行くしかないんですよ・・。
出会いっていうものはホントにその時が来ないとね~、出会いってなかなか無いですからねぇ~」

河野 「今日来てる名言でも有りましたよ?
その時に出会う事は、遅い事も早い事も無い。
その時に出会うために元々の運命でそうなってるんだ
』」

大泉 「ボクもそう思う・・。
これね、ボクが思うんだけどね、人生にね、失敗って絶対ないと思うんですよ・・。
とにかく自分に起きてるその出来事が正解なんですよ・・。
それは起きるべくして起きてる!
それは、その人のために起きてると思うの。
そこで~、腐っちゃダメなんですよ・・。
確かに“なんだ?これ!”と思う事が起きる!やっぱり・・。
“何でこんな酷い事が起きるんだろう?”と思うけども、やっぱりその人にとってそれは非常に良い意味で正解なの。
どんなに不幸な出来事であっても。
でも、そこで人間腐るとおかしな方向に行くと思うんですよ・・。
“何で俺だけこうなんだ!”と思って、どんどん陰に入って行くとやっぱり、どんどん間違えた道に行くと思うんだけども、そら落ち込む時はあると思う・・。
落ち込む時はあると思うけど、それは受け入れて前に進んで行けば絶対悪い事ならないと思うんだよね。
やっぱりそれは、神も仏も無いという出来事それは起きると思うよ、やっぱりね・・。
でもやっぱり、例えば両親なんて・・確実に絶対死んで行く訳だしさ・・。
やっぱり悲しい出来事ってのは起きるんだけども、やっぱりそれを受け入れて~前に進んで行くってしてれば絶対悪い事は起きないと思うんだよね・・。
それを何かこう・・前向きな決断であれば絶対良いと思うんだわ・・。
それをね、後ろ向きに後ろ向きに決断してくとやっぱりおかしな事になると思うのね。
何かものを止めるなりさ、何か諦めるんだって、それは前向きに諦めるんなら良いと思うんだよね。
それだけを自分の信念として持ってれば~どんな不幸が起きたとしても・・・前に進まなきゃ!と思ってればねぇ・・行けると思うんだけどね。
だから8年間付き合って2年間同棲して、ホントに辛い切ない出来事だと思うけども・・。
でもそれが自分の運命だと思うし、この人とは8年間と2年間を付き合う自分にとって何かを与えてくれる期間だったんでしょう、恐らく・・。
だけど、もっと更に先に違う人との出会いが有ってさ、その為にはこの人とこの10年間で終わるっていう風に決まってるとしたら、その次の人の出会いの為にさ、前向きにやっぱり行かなきゃと思うのね・・。
これやっぱり前向きに行ってれば出会えると思うの、次の人に。
後ろ向きに行ってると、予定されてたのと違う道に行くような気がしてねぇ・・。
とにかく今、自分に起きてる事が正解だと思えば・・やってける!
だから今オレは台本をまだまだ悩んでる!
書けない!
それはやっぱりでも、しょうがないんだ!
この後に素晴らしい台本書く為に、今やっぱり書けない時期が有るんだ!と思うとね、やっぱり前向きですよ!」

河野 「はい!
今あれですね・・この長い・・割と喋られましたけど~自分に言い聞かせてた・・

藤尾 「これリスナーさんに向けてやと思ってたんスけど・・・自分やったんですね・・」

大泉 「あのね、こう~何か人に向かって良い話してる奴って絶対悩んでるからね」

河野 「www言ってましたね~」

大泉 「そう!」

河野 「それも名言ちゃいますか?」

大泉 「これボクの持論」

藤尾 「あの~サンデーネーム○○さんから頂いた~感銘を受けた言葉が・・・」

・大泉さんからの言葉で
終わらない撮影は無い
大泉さん、終わらない芝居もナイ!ガンバッテ!

大泉 「くっくっくっ・・・。
何でお前そんな外人ぽく言うのよw」

オクラ「wwww」

大泉 「という訳でね~とにかく自分に起きてる事を肯定して~受け入れて、そして前向きに進んで行くって事ですよ。
最悪の結果が今その人に有ったとしても、それは将来必要な出来事ですから~!
何度も言いますけどもね~私にとって最低の出来事だった大学受験の失敗!
しかしそれが無かったら今の大泉は絶対に無い訳なんです。
やっぱりどんな酷い出来事が起こっても“これは自分にとって必要な試練なんだな。じゃあどうして行こう?”と前向きに前向きに考えて行きましょう!
そらぁ落ち込む時も有る!
何日か落ち込んでも良い!
何日泣いても構わないけど、立ち上がって行く事が大事なんですよ・・。
そうでしょう?」

河野 「そうです大泉さん!」

大泉 「台本が書けないからって何ですか!!

河野 「いやいや大泉さん、自分にですよ!
あのね、そういう事をね、藤尾先生も仰っています」

大泉 「・・はい」

河野 「あの~藤尾先生・・」

大泉 「あっ!藤尾くんの名言のコーナーですね?
藤尾くんが何か家に名言を筆で書き溜めてたという恐ろしい出来事!」

河野 「偶然ボクが手に入れてしまった為、これを毎週1個紹介して行くんですけども~、今大泉さんが仰った事・・。
やっぱこれを踏まえてそういう事だと思います・・」

大泉 「はい・・」

河野 「では、藤尾くんの今週のひと言です!」

悲しい時が 楽しいことが出来るチャンス!

大泉 「wwwwくっくっくっ・・・。
それを藤尾くんが書いてた?
いや~藤尾くん、どんなけ病んでた時ですか?それ・・」

藤尾 「日本海溝の底ぐらいの時ですね・・」

大泉 「・・・素晴らしい名言を藤尾さんありがとうございました。
また来週も藤尾くんの名言ご紹介して参りましょう・・」

<CM明けでエンディング>

大泉 「さぁ来週のテーマでございますが~来週はもう2月!」

河野 「1日になりますね~」

大泉 「もう節分が近いという事で、“私はホニャララの鬼です
アナタは一体何の鬼なのか教えて頂きましょう~。
色んな鬼ありますね?
何に嵌ってるか!みたいな事なのかな?
いや~もうホントにね、ナックスの稽古は元気に進んでおりますので~皆さんとにかく楽しみに待ってて頂いて・・。
え~ナックスのね、素敵な春が皆さんに舞い降りると良いかな?と、ワタクシも思ってる訳でございますね~。
wwいや~楽しみですね~」

オクラ「wwwwwwwwwww」

大泉 「もうねぇ、チケットも売れてますからねぇ!
気合でやって行きますからね、楽しみに待っていて頂きましょうね!
それでは今週はワタクシが東京、オクラホマさんは札幌でお届けして参りました。
この後はワタクシの事務所の後輩、大下宗吾くんの耳からけむりでお楽しみ頂きましょう~!
それではまた来週です、さようなら~」

<メールの宛先>

ハガキ 〒060-8501 HBCラジオ 大泉洋のサンサンサンデー

FAX 011-232-1287

メール sunsun@hbc.co.jp

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コメント

すごい、力強い言葉だよね、『今、自分に起きてることが正解』ってさ。
ラジオ聞いてて、洋ちゃんの言葉に引き込まれちゃった。weep
録音してないから、こうしてSRっちが
文章として起こしてくれて本当に嬉しいよhappy01
前も何かで言ってたよね。
そうやって、大きな壁にぶつかっても
自分を奮い立たせて、前向きに頑張ろうとしてる洋ちゃん、
素敵だなぁ。私も、前向きに頑張ろうrock

そして、下荒井兄弟の稽古、楽しそうだよね。
シゲちゃんもリーダーも、みんな言ってたもんね。
ますます楽しみだhappy01

投稿: じゅん | 2009年1月30日 (金) 17時49分

今ぐるない見てたらワカサギ釣りしてました。
ニセコから電話してきたってのはコレかな?と思って見たり。

洋ちゃんの考え方いいね、前向きになろうと思いました。
よぉーし下荒井見るまで頑張るぞぉー。

投稿: ゆの | 2009年1月30日 (金) 20時06分

sunじゅんじゅん♪
ホントに大泉さんは良いこと言ったよね~weep
何度か辛い事を経験しないと言えない言葉だよね・・。
そして普通なら、今現在ココロに余裕が無いとなかなか言えない言葉だとも思う。
それを追い込まれてる今、言っちゃえる大泉さんって、心が強いなぁ~shineと思ったわhappy01


sunゆのさん♪
え~!そうなんですか?
見てなかったです~happy01
ニセコってワカサギ釣り出来ましたっけ?
・・・道民なのに分りませんcoldsweats01
でも、このロケの時に電話したのかも知れませんねbleah
私も大泉さんの言葉を聞いて頑張ろうと思いましたscissors

投稿: SRっち | 2009年1月31日 (土) 00時05分

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