11月30日(日)大泉洋のサンサンサンデー(ペンネ事件・レベルファイブ本社・気になる癖)
今週は収録でした。
大泉 「どうも1週間のご無沙汰でしたですね~HBCラジオ大泉洋のサンサンサンデーでございます。
11月ももう~終りと」
オクラ「そうです」
大泉 「ついこないだも『10月も終りですか』と言った様な気がしますけどもね~もうもう、もう終りでございます」
河野 「早いですね~」
大泉 「明日から12月ですか?・・・いや~1ヶ月で終わりますよ・・・早いですね~・・・あまりにも早いですね。
いや~どんどんどんどん私の来年のナックスのお芝居が近づいてるという事でございますか~」
河野 「ハイ」
大泉 「いや~厳しいな~これ~!」
藤尾 「何がですか~何で厳しいんですか」
大泉 「いや~大変ですね今回あの~ショートフィルムでね、全国回りましたけども~皆さんに訊きましたけども、まぁ~そこに来てくれてる7割から8割はチケットもうゲットなさってますね。
いや~・・頑張りましょう!」
オクラ「wwww頑張って下さい!」
大泉 「頑張って行こう!サンサンサンデースタート!
はい、と言うわけでございまして~今週もサンサンサンデーわたくし大泉洋とオクラホマのお二人が~お務めさして頂きます」
オクラ「あ~お務め?さして頂きます~」
大泉 「最近どうですか河野くん?また一段と太られましたかねぇ?」
河野 「そうですか?」
藤尾 「ボクずっと一緒に居るから判らないんですけども~『河野くん太ったね~』って良く言われますよ」
河野 「何で藤尾に言うんですか?」
藤尾 「だから周りの人あれちゃう?今の太り具合は、ちょっと本人にはお伝え出来ないぐらい~」
河野 「そんなですか?」
藤尾 「だって、今とかもね、机の上に・・・何か机がお前の腹に埋もれちゃってるやん」
大泉 「凄いねぇ・・。何かあれみたいだよね?ガードレールとか巻き込んでる木みたいだもんね」
オクラ「wwwwwwwww」
大泉 「ボクも今回N43°というナックスのツアーで全国回りましたから・・。
まぁまぁまぁ~各地のもの食べまくりましたわ。
ボクも太りました・・」
藤尾 「食べるの趣味ですからね・・」
大泉 「とにかく食べてばっかりいましたから・・」
河野 「確かに事務所の携帯サイト・・・とにかく毎晩食べてばかりいましたね」
大泉 「何とかダイエットね、又して行こうと・・。
次回お会いした時には痩せてます」
河野 「ホントですか?確かにアゴのラインとかフックラされた感じがしますね~」
大泉 「ちょっとヤバイですね~。
もう~あれでしょう?うちの事務所の事言えば、ファンミーティングが~」
オクラ「もう今週末ですね」
大泉 「そうでしょ?ファンミーティングはもうちょっとスッキリしたお顔で皆さんにね~お会いしない事には~」
河野 「でもww N43°の時も~凄く皆さんの前に立ってらっしゃったんですけどね」
大泉 「いやいや・・あの、まぁ~そうですね・・N43°の時・・まぁ~そうですね・・今ヒドイですボク・・」
河野 「www」
大泉 「でもこないだN43°で、アンケート取ったんです・・・あの~“大泉洋は小奇麗にして皆さんの前に現れた方が良いのか、それとも汚い顔して面白い感じが良いのか、どっちが良いんですか?”ったら、大概の方は“汚い感じで良い”と・・」
オクラ「やっぱり~そうでしょ?」
大泉 「小奇麗にせんで良いと言われましてね・・・何だと・・・いじけたもんでございます」
河野 「www良いじゃないですか!楽でしょ?そっちの方が~」
大泉 「楽ですけどね・・。ベストフォーマリスト
ですからね」
河野 「あぁ~!それ崩せませんわ!」
大泉 「来年のベストフォーマリストが決まるまではボク、責任がありますから!」
河野 「1年間そうですねぇ」
大泉 「キレイにして行こう!と、改めて決意した35歳の冬でございます。
今週のテーマ“気になる癖”という事でございましてね~皆さんから頂いておりますので、ご紹介して行こうと思っております。
それではサンサンサンデー11時までお付き合い下さいよろしく!」
<CM明けで1曲目のイントロスタート>
大泉 「さあそれでは最初の曲聞いて頂きましょう~懐かしいでしょ?」
藤尾 「懐かしいです。大学の時にね~ボク友達ん家で良く聞いてましたわ・・。
友達が林田健司さんの大ファンでね・・」
大泉 「聞いて頂きましょう~林田健司 まだまだ」
<曲明け>
大泉 「友達と聞いてた?」
藤尾 「聞いてましたよ~」
大泉 「友達って居たの?」
藤尾 「は?」
河野 「ボクも知りたいですねぇ・・・だって大学の時に、同級生に友達居ないから~こいつ1年後輩の僕らとずっと一緒に居たんですよ?」
藤尾 「w・・・お前覚えてないか?○○くん。水産学部の唯一の友達・・」
河野 「www唯一の友達居ましたわ・・一人だけ居ましたわ・・そう言えば・・。
その人も良く下の学年に来てましたわ」
藤尾 「いや、そいつは友達居たの。割と社交的で友達多かったけども~面倒見の良い奴でさ~“俺が藤尾の友達やめたらコイツはちょっと・・・”みたいな感じで、結構家とか呼んでくれてたんやなぁ・・」
大泉 「友達居ない者同士で仲良くしてたの?」
藤尾 「そいつは割りと居たんですわ・・そいつはラグビー部入ってて・・」
河野 「ボク思い出しました~水産学部で函館に行ってまして、コンビ結成してこの仕事始めますって時に、札幌に引越して来る時にボク相方やから引越し手伝いに行って~そしたらその時唯一来てたのが○○くんって人だったんですけど・・。
3人で引越し始めましょう!つって、ほんで夜から荷物まとめて出したら、こいつ夜中にメール来て『ちょっと出掛けて来ま~す』って『わかった』って、○○くんとボク2人でやってたんですよ・・。
3時間後ぐらいにこいつスッキリ
した顔して帰って来ましたよ・・」
大泉 「えぇっ!・・・」
藤尾 「河野くん!・・・河野くん!・・」
大泉 「えぇ~!藤尾くん何ですの?」
藤尾 「何の話か解らない・・」
河野 「引越しを手伝わしといて~」
大泉 「引越しを手伝わしといて~誰か女性に会いに行ってたんですか?」
藤尾 「そんな事では無いです・・ん?何?」
大泉 「スッキリした顔ってのは?」
河野 「ボクが見た感じでは~“女の子と会ってたな?コイツ・・”という気がしましたよ」
大泉 「あぁ・・・・。君だってあれだよね?事務所の皆が朝からCD出ましたってキャンペーンしてる時に~女性の部屋で寝てましたもんねぇ?」
藤尾 「何で重ねるんですか・・・。そうですね、前の日に手作りのペンネを頂きました」
大泉 「皆で藤尾くん探し回って~そしてボクと社長で家まで行って~社長が
『藤尾くん社長だよ~怒ってないから出ておいで~』
って言っても出て来ないから心配になって、大家さんからカギ借りてガチャって開けたら部屋に誰も居ない・・。
おかしいなぁ~アイツ事故に遭ったんじゃないか?誘拐でもされたんじゃないか?と心配になって探してたら君がやっと昼に現れて・・。
『どうしてた?何してたのよ?』
『部屋で寝てました・・・』
『部屋で寝てた?・・・いやいや大泉さんと社長行ったんだよ?お前の部屋に・・』
『あぁ・・・その時間コンビニ行ってました』
『コンビニ行ってんだったら来いよ!コンビニ行ってるなら来れるだろ!何してたのよお前!』
『いやぁ・・・お姉さんのとこで寝てました・・・』
二言目にホントの事言ったもね」
藤尾 「まさか家に来てるとは・・」
河野 「衝撃の事件でしたねぇ・・」
藤尾 「事務所の社長がねぇ・・」
河野 「ペンネ事件」
藤尾 「また美味しいペンネ作るんでねぇ・・その後頑張らなきゃと思うじゃないですか!」
大泉 「バカだ・・・。もう随分前の話ですね」
藤尾 「すいません、ご迷惑お掛けしました・・」
大泉 「さあ曲聞いて頂きましょう」
河野 「嘘でしょ!」
藤尾 「ボクの恥ずかしい話で曲って!」
大泉 「まだですか?」
河野 「早過ぎません?
でもボクね、さっきの大泉さんの『時の経つのが早過ぎる。すぐ本番が来てしまう』って言ったでしょ?
島田紳助さんがテレビで仰ってました・・。
『年を重ねると時が経つのが早くなる。それを止める方法がある・・。
子供の時って、何であんなに長く感じたか?それは夏休みを待ってたり~遠足を待ってたり~楽しみな事を待ってると時間は過ぎるのが遅い』
だから~大泉さんも定期的に楽しみを入れてけば良いんですよ・・。
そこまでそれを“早く来い!”と思いながら頑張ってやってたら~時間は長くなるかもしれませんよ?」
大泉 「はぁ~なるほどね・・・それちょっと有りますねぇ・・。これでも相反する不思議な感じがすると言うか・・う~ん・・ボクにしてみたらね、ゴルフの予定が入るでしょ?ゴルフの予定が入ってするまでは確かにちょっと長いです・・。
振り返ると早いと言うか・・何でしょうかね?
例えば12月にゴルフにすると決めておくと、そこまでは確かに掛かるんですけど~振り返ってみると~“あっ!もう・・もう11月終わってしまった~!”と・・何かこう~やってるんですよ?そらぁ偉大な事いくらでもやってる、ボクして来ましたよホントに~ハッキリ言って神々が地球創ったみたいなもんです!それぐらいな事やりましたけど~・・何と言いましょうか・・この何にもしてない感・・」
藤尾 「何もしてないんじゃないですか?」
大泉 「いや、そん事ないと思うわ。メチャメチャしてると思うわ・・」
藤尾 「実際は言うほどしてないんですよ」
大泉 「いやあのホントに・・このラジオをお聴きの熱烈なファンの皆さんにちょっとお願いしたい“ボクが今年何をししでかしたか!どれだけの偉業を成したか”来週お便り頂きましょう」
河野 「マジっすか?」
大泉 「FAX 011-232-1287
Eメール sunsun@hbc.co.jp
大泉洋の~今年の仕事をちょっと書き出して欲しいよ!」
河野 「それ、ホームページ振り返れば良いでしょ~」
大泉 「え?そんなホームページ有るか?」
河野 「全てってなると難しいですねぇ・・」
大泉 「無いでしょう?・・・ゼヒ!来週は大泉洋の~2008年の仕事をリスナーの皆さんには振り返って頂き、それぞれの感想も頂きましょう!」
藤尾 「“100切った”ぐらいじゃないです?偉業」
大泉 「だいぶ前ですね~・・。ゼヒ大泉洋の仕事と感想をお寄せ頂きましょうね~。
一番良く出来た感想の方には~わたくしから~番組特製ステッカーをプレゼントして・・」
藤尾 「ボクが描いた~wwそれと河野くんのヌードを描いたポストカードも付けましてね・・」
大泉 「わたくしのサイン入りポストカードをプレゼント・・・普段はサイン入りません」
河野 「リスナーさん離れますよ?ホント・・・何となく聞いて下さってる方が・・」
大泉 「良いでしょ?何となく聞いて下さってる方は書かないから良いでしょ!」
藤尾 「まぁそうですね・・」
河野 「来週ずっとそれやるんですか?ww」
大泉 「ずっとはやりません・・。下手したら紹介しない可能性も有ります」
河野 「おっと・・・まぁでも大泉さんが個人的に読むんですね」
大泉 「ボクが今年一年に何か意味を持たせたいんですよ・・。
これだけ早く終わってしまった2008年に対して・・。
オレ一体何したんだ?と・・自分で振り返るのも良いんですけど、正直自分で振り返るのも疲れてるんです僕は・・
」
河野 「www」
藤尾 「何なんですかもう~」
大泉 「そういう時間が無い!ボクには今・・」
河野 「この募集はかなり大泉さんを・・・疲れてるんだな~とか・・」
大泉 「疲れてますよ~今・・・大変ですホントに~・・バッタバタでございまして・・。
台本書き~頭グチャグチャですもう~・・。
ずっと頭ん中、下荒井下荒井下荒井・・・と思って。
こん~なに下荒井・・忙しくってボクの下も洗えてないのに~何で下荒井を~」
藤尾 「曲行きましょう~もう~!」
河野 「今の何か~本番の中で、あ!あのギャグ使ってる!みたいにならないで下さいよ~」
大泉 「はは・・そうですか・・え~じゃあねぇ・・曲参りましょうね~」
<曲&ジングル明け>
大泉 「11月30日ですね?今日は・・」
河野 「ハイ」
大泉 「11月30日という事は~記念すべきレイトン教授の第3弾がもう発売になってるんですね」
オクラ「おおっ!」
大泉 「“レイトン教授と最後の時間旅行”と言うタイトルで・・」
オクラ「最後の!最終章みたいな感じですか?」
大泉 「これね~何処まで言っていいのか良く判りませんけど~」
オクラ「じゃあ止めておきましょう~」
大泉 「あの~・・これとにかく傑作なんです・・。
もう今どんなストーリーか全部言いたいくらいです」
河野 「止めて下さい止めて下さい・・ホントに話せる範囲でお願いします」
大泉 「もう~ストーリーがとにかく傑作です。
ものっ凄い良いんですよね~・・。
まぁ“最後の時間旅行”って言うぐらいですからねぇ~・・未来のルークから手紙が届くんです・・」
藤尾 「あぁ~良いっスね~!」
大泉 「“私は未来のルークです・・”
その未来のルークの声をやってるのが小栗旬くんです。
“未来の私達に起っている危機的状況を助けて欲しい”と・・。
で、レイトン教授が未来に行くという話なんです・・。
タイムマシンが出来たって話なんですね。
これが実に良く出来てる!
泣けちゃうんだ・・」
藤尾 「泣けちゃうんですか?」
大泉 「泣けちゃう!
しかもその、ゲームという世界ですから~レイトン教授ですから謎解きがいっぱいある訳ですよ・・。
それを解きながら・・それを解いてる時間も楽しい訳です・・。
それを解きながら~ちょっとずつ本編のストーリーが進んで行く訳ですよ・・。
ホント面白い・・」
藤尾 「あれって実際、大泉さんの声もゲームの中で使って・・・え?」
河野 「(苦笑)」
大泉 「歯を食いしばれ~歯を~!
歯を~食いしばれ~!」
パンッ!
藤尾 「いや違う・・いっぱい訊きたいんですけどねぇ~1回もやってないんすわ~・・」
大泉 「もち~ろん!ボクの声が入ってるでしょう~!」
藤尾 「あれってどうやって声入れてくんですか?
ゲームの中で使われてる声が全部セリフになって~それを渡されて、こうやってくんですか・・?」
大泉 「そうですそうです。
だからあの~台本が2種類ございまして~アニメーションパートと言うのと、ゲームパートと言う2種類の台本があるんです・・。
アニメーションパートってのは、ホントにもう~動いてる・・まぁ映画と同じですね・・。
アニメの部分にボクが声を付ける・・。
もう1つは~動かない・・アニメーションじゃ無いまでも~ゲームの中で喋るっていうのがあるんですね・・。
やっぱ全部をアニメーションでこなすには、あまりにも容量が大変ですからねぇ・・・。
ですからアニメーションほど動かない普通のゲーム。
それでもボクが喋ってるって所もいっぱいある訳です・・。
その2種類で構成されてますね・・。
こないだね、そう言えばN43°やってる時に福岡行きまして・・。
で、レイトン教授ってのを作ってるのが“レベルファイブ”という会社なんですね・・。
この会社ってのは凄い会社でございまして・・今ぐいぐい成長している会社でございます。
まぁ分かり易く言うと、レイトン教授を作ってる会社ですけど~ドラゴンクエストですね・・」
河野 「うわ~!そうなんですか?」
大泉 「ドラゴンクエスト8から~レベルファイブが作ってる」
河野 「そうなんですか~!」
大泉 「ドラゴンクエストって、やっぱ凄いです」
河野 「ドラゴンクエストって、ゲームの代名詞みたいなトコあるじゃないですか・・」
大泉 「そこの日野社長って方いらっしゃるんですけどね、これが大変カッコイイ変わった方で~・・・。
まぁ元々“水曜どうでしょう”のファンという事でね、まぁ~我々・・・私を起用したってのも有りますわねぇ~・・。
どうでしょうだけじゃ無かったですけどね・・・ボクのジブリなんかのアニメの声優をやってるのを聴いて~僕にお話来たんです・・。
その社長が何故ドラゴンクエストを8からレベルファイブが作る様になったか!」
河野 「おおっ!」
大泉 「言いますとね・・ドラゴンクエストってのは別の製作会社が7まで作ってたんです・・。
それを~日野社長がですね、まずはその会社から
『違うゲームを作って欲しい』と言われたんです・・。
ところがレベルファイブは忙しくて、
『今ちょっと手が回らない・・。次回余裕がある時にお話さして下さい・・。今後の事も含めて、ちょっとご飯食べに行きませんか?』
その時に思わずお酒の力もあって、
『ドラゴンクエストがつまらない』という話をしてしまったんです・・。
で、日野社長はですよ?7が面白いと思えなかったんです・・。
『ここがこう面白くない。あそこがこうダメだ!』という話を散々してしまったんです・・。そしたら・・
『そこまで言うんだったら、ドラゴンクエスト君が作ってみろよ』と・・」
オクラ「えぇー!スゲー!」
大泉 「言われて~『分かりました。じゃあやりましょう』という事で~レベルファイブがドラゴンクエスト8から作る様になった・・」
藤尾 「“作ってみろよ”と言った人も勇気ですよね。その会社にしてみれば物凄い売り上げを誇るソフトやった訳でしょ?」
大泉 「ま、その~その会社が作ってるんじゃなくて、その会社が更に製作を委託して作って貰ってる・・。だから製作会社を替えたんだね・・。
でもカッコイイ話だよね・・。
でオレ~社長とも仲が良かったから、福岡の本社に見学さして貰ったんです・・。
まぁ~凄かった・・。
やっぱその~遊び心でイッパイ・・会社自体が・・。
まずその~通された会議室なのか待合室なのかがもう・・“この部屋は、ニューヨークをイメージした部屋です”みたいな・・。
でっかなフロアー・・・壁が、その部屋だけレンガなんですね・・。
で、何かあの~NHKのプロフェッショナルってあるでしょ?あんな感じの細長~い感じの・・長~いテーブルが有るんですよ・・。
で、ボタンをポチッと押すと、長~いテーブルの真ん中辺の部分がウィ~ンカチャ~ンと、持ち上がって来るんですよ・・。
そしたらそこにズラーっとゲームがもう・・」
オクラ「入ってるんですか?えぇーー!!」
大泉 「で、いたる所にコンセントが・・インターネット用のが全部付いてて、いつでも何処でもパソコン出来るし~ゲームが出来る様になってる・・。
そしてそこには等身大のスパイダーマンがドガーン!と居まして・・。
そして~『隣の会議室に移りましょうか~』と、隣に行ったら、そこは“スターウォーズの間”らしいんですね・・。
僕スターウォーズ見てないんで良く分からないんですけどね・・・スターウォーズで会議をする部屋があるんですか?一緒に行ったシゲが大感動してました。
『あっ!これは何だかの何だかの間だーー!!』とか言いながら・・・。
そこにヨーダが居るんです・・・何か全世界に3000体しか居ないとか言う・・。
そのヨーダの為だけに作った台座みたいなのも置いてあって・・。
そしてそっから社長室にも入れて・・。
社長室入ったっけ、社長よりもでっけぇ鉄人28号がドガーン!
まぁ~全てに遊び心満載!
会議室とかもう~長い会議とかに耐え得る様につって、土足厳禁の靴を脱いで上がる・・もう、ちょっとした西麻布とかに有りそうなお洒落な和食屋さんの個室みたいな!
何か疲れたら倒れて横になれるみたいな・・。
で、何かこう~シアタールームみたいな所もあって・・。
だけどそこも絨毯と、寝っ転がれるようなソファーも置いてあって・・。
足を伸ばして座って観ても良いし~ズラーっとスタジアムっぽく椅子も並べられてるから、そこの椅子に座っても良いし・・。
で、その椅子の前にはテーブルが有って、テーブルの根元の所には全員にコンセントが2基ずつ付いてて・・・常にパソコンで作業も出来る。
いちいちカッチョ良い・・」
河野 「とにかく子供が遊びたくなる様な雰囲気ってのがあるんですねぇ・・」
藤尾 「HBCとは違いますねぇ」
大泉 「違いますね~」
藤尾 「遊び心の多いスタッフさんは居ますけどねぇ」
大泉 「フフッ・・・ああなったらお終いですよ・・・
で、ドラゴンクエストまさに今作ってるって所を見して貰いました・・。
さすがにここで見たものは、人に言わないで下さいと・・」
河野 「そらそうでしょうね!」
大泉 「僕ちょっと見てない時にパパッとパソコンいじりましてねぇ・・登場人物に“ヨウ”ってのを作って来ましたから・・」
藤尾 「出来ないでしょ、そんなの全く出来ないでしょ」
大泉 「最後の敵に“ヨウ”」
河野 「最後の敵がヨウなんですか?
最後そこで皆やる気失くすでしょ!」
大泉 「ハハハハハハ」
河野 「『マジかよ~最後~
』みたいな」
藤尾 「『せっかくレベル50まで上げて来たのに~!』みたいな」
大泉 「くっくっくっ・・・。
一瞬パッと、社長が見逃した時に・・
カタカタカタカタ・・Enter みたいな!」
オクラ「wwww」
大泉 「ギリッギリ間に合いました。
ドラクエに侵入する事が出来ました・・。
だから最後の敵“ヨウ”っての出てきます。
・・・まだまだ色んな展開しそうなレイトン教授でございますね~楽しみに待って頂きましょう~」
<曲&HBCラジオ冬のキャンペーン告知明け>
大泉 「さあさあ・・癖という事でご紹介して参りましょうか・・」
・関西在住なんでラジオは聴けてないんですが、みるラジ見てます。
周りの気になる癖ですが、うちの会社の主任さんの癖でございます・・。
貧乏揺すりが凄い!
そらもう~めちゃめちゃ凄い速さの揺すりです。
あらもう~揺すりを超えて痙攣です。
しかも頻繁にするので視界に入ると鬱陶しいんです。
一度みんなで挑戦しましたが無理でした。
10秒間に100回するぐらいの速さです。
一度大泉さんとオクラホマさんもやってみて下さい。
ただ疲れます。
大泉 「貧乏揺すりは、しちゃいますね~」
オクラ「えっ?大泉さんします?」
大泉 「ボクします!するんですよねぇ~・・。
ま、ひっきりなしにするんじゃないですけど~結構やっちゃいますね・・。
何故か知らないけど、貧乏揺すりすると安田が怒って来るんですよね・・。
何か貧乏揺すりすると、ベッと手で止めて来るんですよね・・あの時ばかりは彼、主張して来ますねぇ・・。
貧乏揺すりしないです?」
藤尾 「ボク大泉さんが貧乏揺すりするイメージ全く無いですわ」
大泉 「ボクは両足してますね」
河野 「wwもうアスリート本番前じゃないですか!
それどういう時にやってるんですか?」
大泉 「やっぱり考え事してる時ですかね?」
河野 「あっ・・そう言われたら確かにしてる時あるかも知れませんね・・」
大泉 「これ、今やってますけど・・・・。
あ、今かなり乗って来ましたボク~」
藤尾 「乗って来るもんなんですか?」
大泉 「ええ~もうビートが止まらないですね!」
河野 「www何かイライラした時とかじゃ無いんですか?」
大泉 「イライラした時もやってますねぇ・・」
藤尾 「ww何かモーグルとかで、コブを越えてる人みたいな感じですね・・」
大泉 「昔あの~うちの社長、鈴井貴之さんが~それこそイライラすると~貧乏揺すりするっつって~昔オクラホマさんのね~あの~ネタを見てて・・小さな声なもんだから~社長があの~客席のベンチ席に座ってたら~前の方に座って見てる人・・
“何かイス揺れて来るからおかしいなぁ”と思って後ろ見たら、社長物凄い勢いで貧乏揺すりしてたっていうね・・」
オクラ「wwwビックリしますよ~」
大泉 「ガッタガタガターー!!みたいな・・」
藤尾 「あの緊張感はねぇ・・・
」
大泉 「貧乏揺すり始まってタバコ吸ったら終りですからね・・」
オクラ「wwwwwwwww」
大泉 「貧乏揺すりしてタバコ吸ったら、逃げてった方が良いです・・。
ワーー!っと走って・・。
あんなもんねぇホント・・・ナマズが騒いだみたいなもんですからね・・。
絶対予兆ですから・・」
カタカタカタカタ・・・
河野 「あれ?止まんないんじゃないですか?」
大泉 「止まらないですねぇ・・・。
君達はやらない?」
河野 「ボクはイライラしたらやったりしますけど~」
大泉 「河野くん貧乏揺すりって大変でしょ?そんなに重たい肉・・」
河野 「ボクだから・・ビックリする・・。
足動かしただけで~オッパイ揺れてるでしょ?」
大泉 「あぁ~凄い凄い・・ww
何でやっちゃうんでしょうねぇ?疲れそうなのに・・」
・私の友達はコンビニでお釣りを貰う時に、小銭入れを差し出します。
店員さんは笑いながらもちゃんと入れてくれます。
毎回ビックリしています。
大泉 「小銭をどんなけ持ってるか、絶対バレちゃいますよね・・」
河野 「あんまりお金を触りたくないんですかね?」
藤尾 「効率化じゃない?」
河野 「だとしたら買う時も財布ガバッと開けて“どうぞ”みたいな・・」
大泉 「コンビニに行くと~買いたい物明確にあるのに、雑誌コーナーに行くのも癖じゃない?」
河野 「あぁ~絶対初めに通りますねぇ~」
大泉 「ねぇ?で、何とな~く見ますよねぇ?
あれ。チラーっと見る時大体たぶん・・・表紙のグラビア見てるんでしょうねぇ・・」
オクラ「見ちゃいますねぇ~」
大泉 「可愛い子の水着とか・・見ちゃいますよねぇ・・」
河野 「驚く事ありますよね?表紙でこれ!?みたいな・・」
大泉 「ありますあります・・ボクみたいな商売だと、大っぴらに見れませんからねぇ・・なるだけもう1周ぐらいして、人が居ない時に行って~サッと見てパッと閉じる・・」
河野 「パッと見るんですねw」
大泉 「見ますね・・。
おいしょ~い!お~い!」
藤尾 「ww逆に目立つでしょう!」
河野 「物凄い速読の達人みたいに見えますよ」
大泉 「くっくっくっ・・・堂々と見たいわ・・そういうのなぁ・・」
<ジングル明け>
大泉 「さあ皆さんからの癖、どんどん紹介してしまいましょうね~」
・自分で良くやる癖は、“鼻を触ったり摘んだりする”です。
大泉さんがやってるの良く見ます。
間が出来るとつい触ってしまいます。
たまにやり過ぎて鼻血を出します。
大泉 「あ~私も鼻は良く触りますねぇ~」
河野 「鼻触った後に~くしゅくしゅくしゅ(鼻を吸う音)とやりますね」
藤尾 「ボクその音心地良くて好きなんですよね・・」
大泉 「これ癖ですねぇ・・照れ隠しにもなっちゃうんですよね・・。
舞台上がったらやっちゃうんですボク・・」
藤尾 「やってますねぇ~」
大泉 「これ人前出た瞬間にやっちゃうんですよね・・。
そう考えるとボク癖あるんですよね・・」
河野 「いっぱい有りますね。ペン回しだったり・・後いっぱい来てましたよ・・」
・大泉さん、美味しい物食べた後に拍手をしますね。
大泉 「くっくっくっ・・・いやそれはww・・。
まぁそうね・・拍手を送るほど美味しい物があった時は打ちますね・・最大級なんでしょうね」
・手や指のニオイを嗅ぐ。
髪の毛をワシャワシャ掻きむしる。
因みに大泉さんの癖で好きなのは、手の平で、しかも両手で同時に両目をこする癖です。
オクラ「うわ~!やってるぅ~!!」
(ブース外より爆笑)
オクラ「あ~それそれそれ!やってる~!
それ何してるんスか?」
大泉 「これ?・・・これ何で一般の人に見られてるの?」
河野 「みるラジちゃいます?」
大泉 「みるラジ?」
河野 「ここの対面で、良く見る気がするんスよ・・」
大泉 「これテレビで見る?テレビで流石に見ないよね?テレビでここまでリラックスしないよねぇ?」
藤尾 「みるラジちゃいますかねぇ?もしくは親族の方メール出してるw」
大泉 「これメガネ掛けてるから絶対出来ないんだ~君たちは・・。
ちょっとやってみて!」
藤尾 「あぁ・・まぁ~やると身に覚えのある行為ではありますね~」
大泉 「どう?何か面白い事言えそうじゃない?」
河野 「・・全然出て来ないです・・大泉さんこれのお陰じゃないですわ」
大泉 「くっくっくっ・・じゃあいいわ・・。
なるほどなぁ~・・。
自分の癖言われたらちょっとビックリするなぁ・・」
・私の母方の親戚は全員鼻で笑う癖があります。
態度が悪そうに見えるし、たまに鼻水も出るので直そうとは集まりのたびに言いますが、直りそうにありません。
大泉 「確かにこれは印象も悪いし鼻水も出ますね。
笑って良く鼻水出ちゃいますもんね・・」
河野 「藤尾よく鼻で笑いますよね」
大泉 「そうやってやるから鼻水が出る。
そして鼻が出てる事にもお前は気付かない」
藤尾 「鼻で笑うから鼻が出るんじゃなくて、昔“生理現象100連発”でこよりを鼻の奥に突っ込んだから鼻水が止まらなくなってしまったんです!」
大泉 「この番組のせいだと・・」
<曲&CM明け>
大泉 「来週のテーマでございますが~“オカンの三ツ星料理”と!
自分のお母さんの三ツ星料理って事ですか?
まぁありますよね、ドコの家庭でも・・」
藤尾 「味噌汁なんかはね、実家帰った時は“実家に帰って来た~”って気がしますよね~」
河野 「違いますね~味ね~」
大泉 「家はお袋味噌汁が下手くそなんですよねぇ・・」
河野 「言ってましたね」
藤尾 「味噌汁を下手くそに作るって難しいんじゃないですか?」
大泉 「自分があんまり味噌汁飲まないから、味噌汁良くダメなの作りますね。
美味しいのもある・・。
他何ですかねぇ?」
河野 「肉じゃがだったりとか~、例えばカレー1つ取ってもお袋のカレーちゅうのはあると思うんですよね・・」
藤尾 「ボク芋のてんぷらですね・・サツマイモのてんぷら!ものっ凄い好きでしたね~」
大泉 「そういうマニアックなね、自分のお母さんの得意料理を教えて頂きましょう。
や~早いものでして、11月終わってしまいまして~明日から12月という事でございます。
もう~師走でございますね~。
もう~泣いても笑っても後1ヶ月で2008年終わるという事でございます。
皆さんも悔いの無い様に生活して頂いて~素敵な2009年を迎える準備を致しましょう~!
それでは又来週です!さようなり~!」
<メールの宛先>
ハガキ 〒060-8501 HBCラジオ 大泉洋のサンサンサンデー
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