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11月16日(日)大泉洋のサンサンサンデー(パンツの洗濯・Hに聞こえる日常会話)

今週は収録でした。

大泉 「どうも~こんにちは~1週間のご無沙汰でございました~サンサンサンデーでございます。
え~もう11月16日でございますな~。
久し振りに!ホント久し振りに帰って参りました北海道!」

河野 「いや~お帰りなさい」

大泉 「ただ今ツアー中でございまして~。
凄いですよ~最近のあたくしのスケジュール~!
凄かったですよ!
え~~と、仙台ですか、ちょうどN43°というタイトルでね、ナックスがそれぞれにショートフィルムを作ったというやつでねぇ~!
それで今全国ツアーしてる訳でございますけども、とにかく~あ、また前枠長くなるといけないから・・この話は止めましょう」

河野 「ちょっと!めっちゃ気になるじゃないスか!」

藤尾 「最初から決めておいて下さいよ!」

大泉 「wwそうですかwwじゃ、この後話しましょうね。
スッと始めて行きましょう!
サンサンサンデースタートっ!!

いやもうとにかくねぇ、凄いスケジュールだったんです。
あの~仙台から始まりまして~仙台で2日間やりまして、そのあと新潟行って、新潟から沖縄行ったんですよ、僕・・。
僕とシゲ、おにぎりで・・。
沖縄行って、沖縄から一瞬東京行って、東京から浜松行って、浜松から名古屋行って、名古屋からやっと札幌だもん」

オクラ「いやぁ~」

大泉 「そしてこの放送がされてる16日は~札幌最終日・・。
次が~札幌終わって今度大阪行くんです」

河野 「すぐに?」

大泉 「ええ!大阪行って、今度は大阪から広島!広島から福岡!福岡から最後に東京で~フィルムツアーは終わる」

河野 「うわぁ~」

藤尾 「色んなトコ行けて良いですね!大変でしょうけど~」

大泉 「大変だよ~!東京終わって、今度ファンミーティングで札幌また戻って来る!
ファンミーティングってね、僕の事務所のファンクラブの皆さんと共に1年に1回遊びましょう!というファンミーティング。
それに1回戻るけど、そっから又もう1回沖縄!」

オクラ「えっ!?何しに行くんですか?」

大泉 「ハナタレ

河野 「うわっ!沖縄行きますね~」

大泉 「沖縄良く行くわ~。
ほんでまだ内緒だけど、もう1個行くんだこれ!
大変だわ~~」

藤尾 「着替えとか、どうすんですか?パンツ・靴下類」

大泉 「大変だよ!」

河野 「洗濯する暇無いですねぇ~」

大泉 「パンツ靴下は俺ガンガン洗濯したよ?」

河野 「各地で?」

大泉 「もう各地で、ホテルで。
あれシャンプーが良いらしいですね」

河野 「え?洗う時ですか?」

大泉 「シャンプーで洗う

藤尾 「どうしてですか?ボディーソープでやったらダメなんスか?」

大泉 「何かほら~あの、ウール・・シャンプーって髪の毛でしょ?洗うの」

オクラ「あ~なるほど!デリケートに」

大泉 「そうそう、だから良いって言いますよ。
一所懸命洗って~あれ恥ずかしいよ?ホテルで干すのも・・。
大泉洋の部屋だ!』って、もしかして分かってるかも分からん・・パンツバーン!と干してある訳だから~
うわ~!』みたいな・・」

藤尾 「でも好感度上がるんじゃないですか?
自分で洗ってるんだ~と。
何か使い捨てにしたりとかもね、出来るじゃないですか・・。
でも“ちゃんと洗ってる。物を大切にするんだ”とね」

大泉 「そうかなぁ」

藤尾 「どう思ってるか分かんないですけど」

大泉 「俺のパンツ見て
うわっ!でけー』みたいな事になってないかな?」

河野 「大丈夫です。全然大丈夫です」

藤尾 「全然伸びてないでしょ生地・・」

河野 「wwwwwwww逆に生地縮んでるくらいでしょ」

大泉 「ふっふっふっ・・・

バカか!お前!!

河野 「wwwwwwwww」

大泉 「俺のパンツ象さんみたくなってるわっ!!

びぃろぉぉぉ~ん!!

マスクかな?と一瞬思いますよ!」

河野 「wwwwwwwww」

藤尾 「どういう事ですか?」

大泉 「象さんマスクかな?思う」

オクラ「全く伸びないでしょう。ビックリするよ」

大泉 「ビックリしてるよ向こう!
人のか!』と」

オクラ「wwwwwwww」

大泉 「ねぇ~・・大変だったという事でございます。
久々に札幌に戻って来れたという事でございますね。
え~今週のテーマ“ちょっとHに聞こえる日常会話”という事でございまして、お便り頂いておりますのでね、後ほどご紹介して参りましょう。
それではサンサンサンデー11時までお付き合い下さい。よろしく~」

<CM明けで1曲目のイントロスタート>

大泉 「それでは~最初の曲を聞いて頂きましょうね~。
え~これは私が~そうですねぇ・・大学生かなぁ?
ぐらいの時に嵌ってましたね~。
これのね~裏のね~“キミノテノヒラ”って曲が良いんですよ・・。
僕の好きじゃない方の曲を聞いて頂きましょう!」

オクラ「ちょっと待って!酷いよそれっ!!」

大泉 「槇原敬之SPY」

<曲明け>

大泉 「槇原敬之SPY~!
そうは言ってもSPYもやっぱ良いねぇ~」

河野 「ノッてましたよ今、曲の間~」

大泉 「note う~そをついて~(←物まね)
・・・オレ良い曲掛かったら良く曲明けで歌うよね」

オクラ「はい~」

大泉 「これ、凄い要らない時間だってオレも思う」

オクラ「あっ!分かってたんですか!
良かったっす~!
何で今回から改めないんですか?」

大泉 「ハッハッハッ・・・オレもそう思う。
これは要らないなと思いながらも思わず歌ってしまう・・」

河野 「僕シングル持ってました!買ったCDとしては何枚目かですよ!中学生の時に~」

大泉 「ファンだった?」

河野 「ちょうど大泉さんが大学生くらいの時ですよねぇ?ボク買ってカラオケで歌ってました」

大泉 「迷惑だなぁ~お前のマッキーとか凄く嫌だ!」

河野 「甘いですよ?マッキーより甘いですよ?」

大泉 「ちょっとだけやってみて?」

河野 「note だけどし~んじてる、しぃぃ~~んじてる」

大泉 「毎週、毎週お前たち歌わせて苦情殺到なんだよ・・。
先週は福山雅治を藤尾がマネしたって・・」

藤尾 「はい・・・」

河野 「凄い量の苦情来ました。ビックリしました」

大泉 「wwwwwwww」

藤尾 「特にね、若い女の子が辛辣な内容でね・・」

大泉 「wwwwwwwwww」

藤尾 「“藤尾!そろそろ空気読めるようになれよ!(19歳学生)”とかね・・」

河野 「2人だけでしたねぇ・・“藤尾くん上手~い!もう1回やって~!”・・・その子のために、ラジオネームは伏せましょう」

藤尾 「そういう少数派守って行きたいから!」

大泉 「もうね~さっきの話、とにかく確かに旅が長いから~みんな大変!
特にオレとシゲが大変なんだわ!」

河野 「そのまま行っちゃったんですね」

大泉 「そうそう!皆は一瞬帰れたから・・
あ~と・・だから~仙台・新潟で1回空くから、札幌戻れた。
オレ達はそのまま沖縄行っちゃったから~もう全然、沖縄・浜松・名古屋・ここまで帰って来れなかった・・。
たら、シゲが~沖縄帰りが~1泊だけ東京だった・・。
東京は東京で~事務所が借りてくれてる部屋があるから・・オレはね。
だけど皆ローテーションで部屋使ってる訳ですよ・・。
だから、連ドラとかやってたら~その人が1番長く入る訳です。
ところが~その連ドラが終わったら、次の人が入る。みたいなね・・。
安田が出て、シゲが入るとか良く有る訳・・。
シゲは1回東京帰れるから、自分の部屋には洗濯機あるから、そこで洗濯が出来ると思ってた訳。
ほんで~『や~良かった~!やっと洗濯出来るよ~!』つって帰ろうとしたら、
あっ!でも俺カギ貰ってね~や!』つって、
あれ?今回カギどうしたの?』って訊いたら
『シゲさん・・今日、社長入ってます』って・・」

オクラ「・・・わ~」

大泉 「『へっ?社長!?マジで?』つって・・
『はい。今日から社長が入ってます』
えっ?・・・俺・・・えっ?俺洗濯しなくちゃいけないんだけど・・
『いや・・でも、社長入ってます』
マジで?・・・・いや・・・そっか・・・じゃあ俺・・洗濯どうすんだ?・・
『いやぁ・・・間に合わないっスか?』
いや、もう俺パンツも靴下も無ぇけど・・
それでなくても、もう1回パンツ裏返して穿いてるみたいな・・。
マジで?・・・分かったー
で、電話来た・・
いやぁ・・・じゃあ俺が今日ホテルなんだ・・。
いや、これはどうだろう?今日社長がホテルでも良かったんじゃないのか?
社長どう考えても洗濯ねぇ~よな?
いや・・何で今日俺がホテルだったんだべ

とにかく洗濯が困ってる訳・・。だから
シゲ?どうしても洗濯するんだったら、今日社長と一緒に泊まるしか無ぇ~わ!
“飲みましょう!社長!”つって・・。
ほんで~飲みながら自分はガンガン洗濯するしか無いんじゃない

・・・お前・・そんな思いまでして洗濯したいと思わないよ
・・・結局どうしたんだろう?
“買った”っつってたかな?結局・・」

藤尾 「コインランドリーとかも、いっぱい有るんじゃないですか?」

大泉 「『コインランドリーなんて、知らねーもん!場所ー!』って・・」

河野 「あぁ~・・まぁそうっスねぇ・・」

大泉 「大変だわ~・・・よっぽど、よっぽど~
洗ってやるか
って言おうかと思ったんだけどww」

藤尾 「何でそんなトコ優しいんですか!?」

大泉 「余りにも~困ってっからさ~。
俺の部屋で~洗ってやろうかと思ったけど~俺も凄い量だからさ・・・。
だから2回も洗う事になる~。
やっぱり・・一緒に洗うのは嫌だねぇ?」

藤尾 「そらぁ~そうですわ~」

大泉 「何だろうねぇ?あれ・・・。
家族の物は別に・・例えばオヤジと・・まぁオヤジと一緒に洗ってんでしょう~お袋はね?
それは何とも思わないけど、友達のとかちょっと抵抗ありますねぇ」

河野 「ボクでも・・構わないですね」

藤尾 「俺のでも?」

河野 「藤尾のは無理ですけど~」

藤尾 「何でよ・・・」

河野 「例えば大泉さんの“一緒に洗って”って言われたら~“はい”」

大泉 「それ当たり前でしょ!」

河野 「え?」

大泉 「ボクのと一緒に洗うのは嫌な訳ないでしょ」

河野 「嫌でしょ・・だって、パンツとか・・」

藤尾 「何で嫌なの?さっき嫌じゃないって言ってたのに反対でしょ・・」

河野 「間違えましたねぇ・・とにかく歯向かってれば良いと思っちゃいました・・」

大泉 「wwwお前毎回、正直オレの洗濯物した方が良いよ」

河野 「へ?大泉さんの洗濯物をボクが全部するんスか?」

大泉 「それくらいした方が良いよ?
お袋が洗ってるけど~今度からお前ん家持ってくわ!」

河野 「いいですよ!面倒くさい!!」

大泉 「だけどお前~パンツ象さんみたくなってるから~絡まるから気を付けろよ?」

河野 「大丈夫ですよ!パンツ縮んでるでしょう?生地使ってなくて~」

大泉 「wwwwwww」

河野 「縮んでますよ~“こんなもんで良かったんか?”ってパンツも思ってますよ」

大泉 「wwwwwwwww」

河野 「“こんな生地要らんかったわ”って~」

大泉 「wwwwwwwww腹立つ!!annoy

河野 「wwwwwwww」

大泉 「こんの平成の怪物つかまえて・・恐ろしいこと言うなぁ・・
まぁ~でも色んな反応あって面白いね!」

河野 「どうなんスか?反応は?」

大泉 「いやぁ~ねぇ、どの会場もやっぱり非常にウケは良いですね。
だけど、笑うポイントや笑い方がちょっとずつ違って面白い。
後ね~案外面白いのがねぇ・・・あの~これは別にイヤラシイ話でも無いんだけど・・
いわゆる~グッズの売れ行き・・・
僕ら割と地方回るでしょう?
芝居やったりもするし~こういうイベントでも回るし・・
そうするとこう~あの~どの県がどのくらい買ってくれるのかwwって、段々統計で出て来る訳・・。
そうすると、なかなか買ってくれない県ってのがww段々見えて来る訳・・」

河野 「へ~!」

大泉 「ここの県はサイフの紐が固いな!っていう県がねぇ、やっぱり見えて来るみたいですね。
名古屋が固いですね」

オクラ「あぁ~!」

河野 「あの~ホントの事知りませんけど~名古屋ってケチって一般的に聞いたりしません?」

大泉 「あぁそう~?でも何か、名古屋は見栄っ張りも聞くよねぇ?」

河野 「見栄っ張りも聞くか~。でも、名古屋人はケチって大阪で聞いた気がしたんですよねぇ・・」

大泉 「あぁそう・・・何かねぇ、名古屋がねぇ・・どっちかと言えばですよ?皆さん買ってくれてますよ?どっちかと言うと~名古屋がちょっとサイフの紐が固いみたいですね・・」

藤尾 「でも見栄を張る人達やったら、この放送を聞いたら次回ゴーン!上がるかも分からん」

大泉 「wwwwwww面白いねぇ?だけどね・・
あの~前に話したかも分からんけど、キャッシングのコマーシャルあるでしょ?
あの~タバコなんかもそうだけどさ、今って不思議なもんで、宣伝はするけど~“体に害ですよ”とか言わなきゃいけない・・。
だからお金を借りたりするやつも、“借りすぎに注意しましょう”みたいな・・。
そうすると~“考査”ってのが入る訳ね・・“このCMは適してるかどうか?”
それはその県によっての自主規制・・テレビ局の自主規制なんだけど・・。
つまりそのコマーシャルを放送した事によって、“ボクはそのコマーシャルを見た事によって借り過ぎて自己破産しちゃった!”みたいな~そういうクレームが来ないようにするために、そういう自主規制をしましょうという事なんですよ・・。
ところが~確か富山県だったかな?
元々固いから・・元々そんなに借りる人達じゃないから~非常に緩い。
だからコマーシャルがんがんやっても良いわけ・・。
彼らがちゃんとしてるから大丈夫!」

オクラ「面白いですねぇ。凄いなぁ・・富山なんだ~」

大泉 「県民性みたいなのがやっぱり有るみたいですね」

<曲明け>

大泉 「キミたち土曜日どっか行ってたでしょ?」

河野 「あぁ~帯広藤丸デパートという所でね、“オールとかち大収穫市”がございまして・・・これが十勝中の美味しい物がワッと集まってて~」

大泉 「それは毎年やってるの?」

河野 「もう第14回のイベントなんですけど、オクラホマは~今年4回目」

大泉 「もう4年行ってるって事?」

藤尾 「気に入られちゃってるんですね~つまりは・・」

河野 「イベントで~その模様をラジオで中継するんですよ。
HBCラジオで中継して~今回で言えばDONさんと赤城さんの“おぢさんツインカム”あの伝説の番組に僕らが出た事になります」

大泉 「出てた!・・・オレ今日偶然聞いたの、タクシーの中で・・。
久々にDONさんのラジオ聞いたわ。
おぢさんツインカムのDONさん大人しいねぇ~!」

オクラ「wwwwwwwwwww」

大泉 「物凄い大人しかったよ?
『宛先は~』(←物まね)
全然毒も吐かないし、静かだったな~」

河野 「弾けてらっしゃる時は弾けてます。
そん中で中継で行ったんですけどね・・4回目っちゅう事で~」

大泉 「あれ何分くらい出てるんですか?」

河野 「え~と、中継2回で~与えられた枠は5分、5分なので~10分・・」

大泉 「トータルで10分?・・・そのために行ってるの?」

オクラ「帯広・・・しかも前乗り・・

大泉 「それの前乗りの意味が全く解らないんだけど・・」

河野 「9時半ぐらいに入る訳ですよね、デパートに・・・そうすると、札幌出るのが6時台とかになるんですか?・・しかもこの時期ですから~例えば吹雪きとか・・そしたらどうしようもないですから・・」

大泉 「あぁ~・・・。4年間前乗り?」

藤尾 「ちゃんと~JR指定席取って貰ってね」

大泉 「まぁ~流石にタレント呼ぶのに自由席ってのは無いね・・」

藤尾 「いや~僕らですからね!」

大泉 「いくらオクラホマさんでも~」

藤尾 「ちゃんとホテルの部屋も取って貰ってね」

大泉 「それは取ってくれるでしょう?来たは良いけど
『ホテルの部屋なんか取ってません』
って、そんな呼び方無いよ?」

藤尾 「しかも~帯広支局の方と一緒にご飯も食べたりしてね・・。
お金もちゃんと~経費で出して貰ってね・・」

大泉 「まぁ~それも大体向こうと食べればねぇ・・
『お~オクラホマ奢れよ!最近儲かってんだろ~?』
とは言わないですよ・・」

藤尾 「次の日に5分、5分の中継に出させて貰って~・・・それでまた指定席で帰って来るんですよ?」

大泉 「まま、そりゃあそうでしょう~・・・。
5分、5分の、あのいい加減な中継して~」

オクラ「いい加減って何ですか!」

大泉 「もう恐ろしく寒い中継してましたけど・・」

河野 「寒い中継かどうかより、持ち味が出てたかどうかですよ!」

大泉 「そういった意味では持ち味しか出てない感じでしたけど~。
ゆる~く滑りながらやってたなぁ~。
・・・何だったかなぁ・・・
あ!こちらには~熊の缶詰がありますよ~
あぁ、河野くんのお父さんの缶詰~
ちゃうよ~藤尾くん
ヒグマの肉なんですか~。つまり~ひいお爺ちゃんですね
・・・わぁ・・滑ってんのに~まだ引っ張って来る~この2人は~!」

藤尾 「あぁ~持ち味ですね~」

河野 「中継の終盤の盛り上がりのところ~」

藤尾 「良いとこ聞けましたね!ラッキーですよ~」

大泉 「盛り上がって無いでしょう・・」

藤尾 「帰る時ね~『是非また来年もお願いします』って、仰って頂いて~」

大泉 「ちゃんと調べた方が良いよ?それギャラ出てないんじゃないか?」

オクラ「wwwwwwwwww大丈夫です」

大泉 「そしてあれだろ?お前ら前乗りしては、いかがわしい遊びして帰って来る・・」

河野 「ちょっと!止めて下さいよ!」

(ブース外爆笑)

河野 「いや、止めて下さいって言ったらホンマみたいになるか・・」

大泉 「くっくっくっ・・・」

藤尾 「そうなんスよ・・」

河野 「いや、『そうなんスよ』じゃないよ藤尾くん!」

藤尾 「2年前でしたかねぇ?あれ・・・」

河野 「3年前ですね・・。1番最初に行った時は~金曜日で確か前の日何も無かったんですよ・・。
昼ぐらいに出ましてね、帯広に夕方前に着きました」

大泉 「wwwwどんなけ前乗りよ!スゲーなぁ」

河野 「最近は藤尾くん金曜日中継やるんで、遅いんですよ・・。
着いたら割と遅くて・・そしたらへべれけのジーコが待ってるんスよ・・」

大泉 「wwwwwwwwwww」

河野 「テンションの差が有って盛り上がれなかったんですけど~今年は又ちょっと・・ワッと・・」

藤尾 「今年はまた趣向を凝らしてね~違う遊び方して来ましたよ・・」

大泉 「何して来たの?」

藤尾 「ビックリしましたよ・・・合コンセッティングしてありましたね~」

大泉 「wwwwwwww」

河野 「・・・藤尾くん・・・全然無理・・」

藤尾 「言っちゃダメなの?全然良いでしょう!
向こうの○○さんが~」

河野 「名前出したらアカンって!
・・・もちろん楽しくですよ・・初めて会う~向こうで活躍してらっしゃる男性の方とか女性の方とかいらっしゃって~熱い帯広でしたね~」

大泉 「来年行くわ!オレ!!

オクラ「wwwwwwwwwwwww」

大泉 「ボクねぇ・・・毎年あのイベントには興味が有った!
ボクねぇ~一度“おぢさんツインカム”にも出たいと思ってた」

河野 「確かに憧れの番組ですよ」

大泉 「最高ですよこれ!
ボクが帯広行って~おぢさんツインカム出たら~中継なんだかスタジオなんだか判りませんからね・・
『はいはい~帯広のDONですよ~!』
DONが振ってDONが出るみたいな・・DONDONな感じだから・・」

河野 「藤尾が物まねしただけでも~DONさん返してくれましたよ!」

藤尾 「『こりゃど~~もっ!』(←物まねか?ってレベル)」

河野 「このレベルでもちゃんと、“こりゃど~も”返してくれました」

大泉 「あぁそう!いいな~オレ中継出たいな~それ」

藤尾 「でも~大泉さんの場合は前の日のスケジュール切れないから朝早くになりますけど~」

大泉 「それ何にも面白くないだろう・・。
オレ前前乗りぐらいするから・・。
前乗り後泊して来るよ!
『泊まるのおかしいでしょう!大泉さん!』
って言われながら~」

オクラ「wwwwwwwwww」

大泉 「楽しそうだなぁ・・是非、来年は私も呼んで頂いて・・。
何と!気の利くスタッフが~槇原敬之“キミノテノヒラ”見つけてくれましたよ~。
さっきボクがSPYのB面に入ってた曲が好きだったって言ったから・・。
見なさい!1時間の間にマッキー2曲も掛かるこの・・」

河野 「見つけるも何も、SPY掛けたからその裏面掛ければ良いだけじゃないですか?」

大泉 「ww違うんだよね?色々あるの・・」

藤尾 「もう掛けましょうや!そういうの要らないと思うんスよね・・。
大泉さんが歌うのと、そういうジーコとうだうだ喋るの要らないと思うんスよね・・」

大泉 「・・・ちょっと・・返す言葉が無い・・」

河野 「はい・・・1番アホがまともな事言った・・腹立つ」

大泉 「早く掛けましょう・・・アホのくせに・・・

河野 「wwww」

大泉 「お前これ良い歌だよ?お前ジンと来るよ?」

藤尾 「いや、早く聴かせて下さいよ!聴きゃ~わかるんです」

大泉 「判ったよ・・・槇原敬之キミノテノヒラ~!」

note ひさしぃ~ぶぅ~り~に~訪ねぇ~たぁ~

(↑マッキーの声を掻き消す大泉さんの歌)

オクラ「ちょっとー!!聴かせて下さいよー!!」

藤尾 「ビックリした~隣の家のお風呂からオッサンの鼻歌聞こえて来たみたいな~」

大泉 「腹立つから歌った」

河野 「wwwwwwwwww」

大泉 「ちゃんと聴けよ、ホントに」

藤尾 「リスナー怒ってますから!大泉さんのために言ってるんですからね?」

大泉 「リスナーの皆さん申し訳ございませんでした。
これ良い歌でございますwちゃんと~リスナーの方も聴いて下さい」

<曲&CM明け>

大泉 「え~“ちょっとHに聞こえる日常会話”でございます。
たくさんたくさん頂いております~
ご紹介して参りましょうね~・・・え~・・・(くすっ)・・これ面白いですねぇ・・このテーマを考えたの河野くんです。流石!」

河野 「ありがとうございます~」

大泉 「藤尾くんのダジャレに比べて100倍良い!」

・(新規リスナーより)コンピューターウイルスに感染したドラミちゃんがドラえもんに言った言葉です・・・
お兄ちゃん、私を壊して

オクラ「w・・なるほどなぁ~」

大泉 「確かにちょっとH・・」

藤尾 「ドラマを感じますなぁ~これは」

大泉 「『お兄ちゃん、私を壊して!』・・・兄弟って言うのがねぇ~確かにHに感じますねぇ~
え~次は・・・これ・・大丈夫なんですかねぇ・・・?」

オクラ「日常会話ですからね」

大泉 「そうですよね・・・。
え~恐らく洗濯をしてたんでしょうねぇ・・洗濯をこれからするのかな?
そん時に~物を干すところのシチュエーションなんでしょうねぇ・・」

・(別の新規リスナーより)今回のテーマ“ちょっとHに聞こえる日常会話”という事ですが、こんなので良いのかな・・?

大泉 「ちょっとこの方も不安に思ってます・・。
読みますよ?」

・日曜日の朝、旦那に
竿キレイに拭いといて!後で使うから

オクラ「あぁ~なるほどね!」

大泉 「物干し竿の事でしょ!」

河野 「やっぱりあれなんですね~こういうのにすると、ココでしか送って来ない人達いっぱい送って来てますね~」

大泉 「隠れてた皆さんが!
全然サンデーと関係ない人達も送ってるかも知れない」

・私はスーパーで働いています・・。
休憩時間に食品売り場へ買い物に行った時に、野菜の詰め放題をしていたオバサマ達の会話です・・。
私は何でも大きい物が好きなのよ
あら、私は細くて長い方が好きだわ~食べやすいし・・
同僚に思わず・・
「何かエロくない?」と言ったのですが、
「逆にお前がエロいよ!」と言われてしまいました。

オクラ「オバサンってところがまたねぇ・・」

大泉 「何が良いのか分かりませんけど・・」

・「お風呂場のドアが開いていて、湿気が凄い」と父が言うので・・
感じるの」と言いました・・。
私は湿気を敏感に肌で感じるんだという意味で言ったのに、思いっきり父親に
「何が感じるんだ!バカじゃないのかっ!」と怒られました。
何で最初に怒られたのか訳が解らなかったので、気付いた時はビックリしてしまいました。
肉親にHな言葉を勘違いされると、笑うに笑えないです。

藤尾 「や~笑えないですね~」

・私は旅行会社に勤めているのですが、数年前に戦争で、カメラマンや取材に行くジャーナリスト等、航空券手配をしたのですが、情勢が情勢なので近くの国から陸路で現地に入る方が多かったんです・・。
その国とは“オマーン”・・・
中近東エリア担当だった私は、その時期オマーンの問い合わせが殺到して大変だったのです・・。
電話でオマーンの問い合わせです
はい、オマーン出ます
またオマーン
無理!オマーンもう無理!取れない
オマーンから入ります
オマーンなら行けます
・・・みんな普通に会話していました。
不適切だったらスミマセン。

オクラ「何も~日常会話ですからね~仕事のそういう会話ですから」

大泉 「これでも昔あの~嘉門達夫さんでしたっけ・・の歌でありましたね・・。
あの~“神戸は神戸港~横浜は横浜港~何でオマーンだけオマーンみなとやねん!”っていう歌w」

河野 「wwwwwなるほど」

大泉 「アナウンサーが、オマーンは“オマーンみなと”って言うんですって」

オクラ「へ~w」

大泉 「これ~僕ら~ドラマなんかを撮ってると~会話やらしいんですよね・・」

河野 「え、何スか?」

大泉 「例えばこう~河野くんを撮るとしますわねぇ・・河野くん単体を撮るのか、手前に藤尾くんをちょこっと入れて~河野くんを撮る・・いう事を~
『藤尾くんをちょっとナメます』って言ったりするんですよね・・。
『藤尾ナメ河野』とか」

藤尾 「良いですね~」

河野 「そこ女優さんの事もある訳ですよねぇ?」

大泉 「女優さんの時はちょっと気を遣うんじゃないでしょうか?
“○○越し”とか言うんじゃないですかねぇ?
女優さんだと~ちょっと怖いですよねぇ・・」

河野 「ちょっと・・・今度見学させてもらって良いですか?」

大泉 「その・・君・・無類のド変態だから、その言葉だけで何か有る程度大丈夫?みたいなとこ有るけど・・」

藤尾 「いや、そういうとこ有るんです河野くん・・」

河野 「w・・」

大泉 「あと・・例えば河野くん撮ってるとして、ボクと河野くんの間にマイクぶら下がってますよね?
マイクをちょっと入れ込みたい訳ですよ画かくの中に・・。
あんまり真ん中には入れたくない・・端っこにちょっと入れたいな、という時に~“感じる”って言う訳ですよ・・」

オクラ「あぁ~」

大泉 「『どう?これ感じてる?』って言うんですよ・・。
『感じる、感じる!』みたいなね・・。
これが人の時も有る訳です・・。
『ちょっと大泉さん感じてる?』とか・・」

藤尾 「それはちょっとねぇ~初めて現場に入ったら、・・・何や?何か変なリアクションしちゃったな・・・とか、変な想像しちゃいますよね~」

大泉 「ナメ感じるインサートとかね・・・。
仕舞いには本番!ですからね」

河野 「あ~凄いっスね!ボク・・耐えられないですね、現場行ったら・・」

大泉 「(苦笑)」

藤尾 「お前・・ドラマ出来へんな・・」

大泉 「ドラマの現場~良く聴くとHな言葉だらけでございます」

河野 「まぁ~堪りませんねぇ~」

大泉 「・・・何が堪らないのか分かりませんけど・・」

河野 「w・・良いテーマでした」

<CM明け>

大泉 「さぁ、名物コーナーです。
又~HBC冬のハッピーウィークですか?・・近づいて来ておりまして・・。
サンデーの宣伝を!又うちの天才ディレクタージーコ氏家くんが!原稿書いて来てくれました!
今回も又~傑作です・・・。
サンデーの中で録らせて頂きます。
と言うのも、サンデーの中でイジっておかないと~僕らが考えたと思われると困るんです!」

オクラ「ホンマそうです・・大怪我です!」

大泉 「もう今回のは凄いですよ?意味分からないですよ?・・・驚かないで下さいね・・・
最初はエコー掛かるみたいですよ・・・」

(大泉)「うわっはっはっはっは~!」
(河野)「あ!鳥だ!」
(藤尾)「飛行機や!」
(河野)「いや、大泉はんや~!」
(大泉)「河野くん当たり!さぁみんな良く聴いてね~!
わ~っはっはっは!
12月14日のサンサンサンデーは、ビックリクリクリのスペシャルプレゼントが当たるっ!」
(河野)「どんなプレゼントでっか?」
(大泉)「よ~し!今から出すよ!
う~ん!う~~ん!う~~~ん!
プゥーdash
ほらっ出た!」
(河野)「オッサン産みよったで~!」
(大泉)「誰がオッサンやねん!
今回のプレゼントは!JRタワーホテル日航札幌ペアー宿泊券さ~!」
(オクラ)「す、凄い~!」
(大泉)「これには素敵なオマケも付いてる!」
(河野)「何ですか?」
(大泉)「未定!!」
(3人)「12月14日の大泉洋のサンサンサンデーは、今年お世話になった人を誘って皆で聞こう!
HBCラジオで夜10時からの放送です!」
(大泉)「雪秩父!」

大泉 「・・・・出たねぇ・・今回傑作出たねぇ・・・。
何?これ~?何言わせたいの~?
罰ゲームだよねぇ、もう・・」

(この後も暫らくジーコに文句を言ってました・・・最後の“雪秩父”は、ニセコにある“ゆきちちぶ温泉”の事だそうです。
その後20秒編のCMも録ってました・・)

<曲明けでエンディング>

大泉 「来週でございますが~来週のテーマは“気になる癖
まぁ~色んな癖を持ってる方いらっしゃいますからね~」

藤尾 「ペン回ししますよね~大泉さん~」

河野 「藤尾もペン回ししますよね」

藤尾 「2人で回してるから良くOA聴くと、カチャン、カチャンってねぇ・・」

大泉 「響くスタジオですからねぇ~これ~私の癖ですね~。
気になる癖、教えて下さい。
え~後~まだまだ今日お便り頂いてたので・・“良く聴くとHに聞こえる”って言うのね・・まだ紹介して行こうと思いますw」

河野 「やっぱ~良いテーマでしたねぇ~」

大泉 「え~まだまだナックスのショートフィルムツアー続く訳ですよね~。
これから大阪行きまして~大阪、広島、福岡・・そして東京と続く訳でございますけどもね~。
まぁ~色んな所でね、旅行出来るってのは良いもんでございますけど~まぁ旅続きで疲れはしますよねぇ~。
何処行くのにもねぇ、スーツケース持ってでしょう?
美味しいご飯は食べれるんですけど、気を付けるないとね~太ってしまいますねぇ~。
しょうがないですなぁ~。
オクラホマさん達もね、食べ過ぎないようにね」

河野 「大丈夫です」

大泉 「まぁ河野くんはね、あんまり食べないからね・・」

河野 「ちょっと待って下さいよ!営業妨害ですよ~」

大泉 「意味無く太ってる」

河野 「めっちゃ食います!」

大泉 「wwそれでは又来週です、さようなら」

<メールの宛先>

ハガキ 〒060-8501 HBCラジオ 大泉洋のサンサンサンデー

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